東京理科大学 理学部第二部
- 定員数:
- 360人
建学の精神を受け継ぎ、科学技術の礎となる理学を追求
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 101万円~107万円 (その他の納入金として、学生傷害共済補償費、父母会費、校友会費等があります) |
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東京理科大学 理学部第二部の募集学科・コース
東京理科大学 理学部第二部のキャンパスライフShot

- 高校卒業後の学生はもちろん、社会人など世代も目的も異なる多様な学生が通います。

- 充実した設備と学修環境。約3人に1人は研究者を志して大学院へ。

- 理数系の教職に専門的知識を身に付けた上で就くことを目指す学生が多く、毎年多数の学生が教員免許を取得しています。
東京理科大学 理学部第二部の学部の特長
理学部第二部の学ぶ内容
- 数学科
- 「解析学」「代数学」「幾何学」などの数学の基本な分野から「統計学」「情報数学」「離散数学」などの応用数学まで幅広い数学を学べます。多くの中学校・高等学校の数学教員を輩出した実績を活かし、教員養成に注力しており、サポートが充実しています。
- 物理学科
- 1・2年次は入門物理(力学、電磁気学)、物理学実験、数学(微分積分学、ベクトル解析)などの科目で基礎を確実に修得します。必修科目の数は極力少なくし、選択科目の幅を可能な限り広げることで、一人ひとりの個性に応じた自発的な学びを重視しています。4年次には宇宙物理、統計力学・数理物理、固体物理、生物物理、原子物理・粒子線物理の分野に分かれ、卒業研究に取り組みます。他学科の研究室を選択することもできるため、多彩な研究フィールドが広がっています。
- 化学科
- 化学の本質を理解する上で必要な「無機化学」「有機化学」「物理化学」を重点的に学び、化学に対処できる人間を育成することを目指しています。すでに社会人として活躍している方など多様な学生が在籍し、各自の学習計画に基づいて時間割を設定できるよう、柔軟で自由度の高いカリキュラムを構成しています。
理学部第二部の学部のプロフィール
- 学部の特色
- 理学部第二部は、日本で唯一の夜間理学部であり、建学の精神「理学の普及」を受け継ぐ伝統ある学部です。授業の時間帯が夜であるというだけで、授業内容は昼間学部とほぼ変わらず、理学部第一部と連携しながら教育・研究を行っています。社会人学生の質問は鋭く高度なものもあり、熱心に学ぶその姿勢は、周りの学生にとっても非常に刺激的です。様々な境遇と目的を持ち合わせ、世代や価値観の異なる学生が同じ環境で等しく学べるというのは、本学部の大きな特徴であり魅力です。
理学部第二部のキャンパスライフ
- キャンパス
- 理学部第二部は都心の中心部に位置する「神楽坂キャンパス」で学びます。通学だけでなく、学修や研究で必要な関係機関などへのアクセスも良く、都心ならではの学生生活を味わうことができるほか、学問と社会とのつながりが実感できるキャンパスです。
東京理科大学 理学部第二部の目指せる仕事
東京理科大学 理学部第二部の就職率・卒業後の進路
■就職・進学状況
各業界の企業や研究所への就職のほか、夜間学部としては大学院への進学者が多いのが特徴。2025年3月理学部第二部卒業生の31.7%(80名)が大学院に進学しています。 また、中学校・高等学校教員や公務員として活躍する学生も多数います。
■2025年3月学部卒業生の主な就職先
ENEOS、PCIソリューションズ、テクノプロ、ビーブレイクシステムズ、中学校・高等学校教員 ほか
■2025年3月学部卒業生の主な進学先
東京理科大学大学院、東京大学大学院、そのほか国公立大学大学院 ほか
東京理科大学 理学部第二部の問い合わせ先・所在地
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
TEL:03-3260-4271(代)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 神楽坂キャンパス 神楽坂校舎 : 東京都新宿区神楽坂1-3 |
JR総武線、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線、都営大江戸線「飯田橋」駅から徒歩 5分 |
