龍谷大学 社会学部
- 定員数:
- 450人
社会、そして個人の課題と向き合いながら人間の生きる喜びやしあわせの探究を通じ、誰一人取り残されない社会を目指す
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 118万9000円 (入学金26万円、第1年次諸会費を含む) |
|---|
龍谷大学 社会学部の募集学科・コース
総合社会学科
現代社会領域
文化・メディア領域
健康・スポーツ社会領域
現代福祉領域
龍谷大学 社会学部のキャンパスライフShot

- 2025年4月、京都へ移転し、深草キャンパスで学ぶ

- 「プロジェクト科目群」主体的な学びを深めるため、演習と実習を通じて複合的な視点から各自のテーマを掘り下げます

- 「社会共生実習」現場での社会調査を通じた問題の把握や課題発見を経て、社会学的考察に基づく問題解決に取り組みます
龍谷大学 社会学部の学部の特長
社会学部の学ぶ内容
- 興味・関心にあわせて選択できる4つの領域
- 【現代社会領域】
格差やジェンダーギャップ、環境問題など、現代社会における日本や世界のさまざまな社会問題を幅広く学び、その解決を模索する領域。
【文化・メディア領域】
芸術や文化、宗教と社会との関係、メディアやジャーナリズムと社会との関係を学び、人々のつながり方や価値観のつくられ方を研究する領域。
【健康・スポーツ社会領域】
生活に多彩な影響を与えるようになったスポーツやメンタルヘルスなど、我々のからだとこころの健康から社会のあり方を学ぶ領域。
【現代福祉領域】
福祉的な社会問題と、その背景にある社会の構造を学び、誰もがその人らしく生き、安心して暮らすことができる社会の実現を実践的にめざす領域。
3 年次からは、自分の研究テーマに合う「プロジェクト科目群(演習・実習)」を選びます。これにより、コースの垣根を越えて共に学び、複合的な視点から研究と実習の指導を受け、学びを深めていきます。
社会学部の授業
- 「階層と格差の社会学」
- 階層と格差の出発点である教育事象を中心的な題材にしながら、社会階層論、社会意識論、家族社会学、教育社会学、ジェンダー研究、都市社会学、犯罪社会学、比較社会学、数理社会学など広範囲な研究を扱うことで、社会学的な考え方と知見を学びます。
- 「メディアの社会学」
- 日中韓ジャーナリズムの現場で何がおこっているか、何が問題かについて考えます。日本のメディア事情と特徴について学んでから、中国、韓国のメディア事情を紹介、その違いや共通点について学び、ときの話題、事例をとりあげながら日本、中国、韓国のジャーナリズムを比較し、理解を深めます。
- 「アウトドアスポーツ演習」
- この演習ではアウトドア・スポーツのパフォーマンスの向上はもちろん、地域資源としてのアウトドア・スポーツ環境の実態理解と観光資源としての新たなアウトドア・スポーツ観光パッケージの創出を目的とします。アウトドア・スポーツを自分の生活の中に生涯スポーツと捉え、今後のコミュニティリーダーのコミュニケーションツールの一つとして学びます。
- 「地域福祉論」
- 少子高齢・人口減少が進み、血縁、地縁、社縁といったつながりが希薄化している現状から、人と人との新たなつながりづくりや、行政、事業所、NPO、住民等の連携による包括的な支援体制の整備が求められています。こうした「地域共生社会」を実現するために地域福祉の理論と実践がますます重要となっています。この講義では、社会福祉の変容と地域福祉の登場について、その背景と考え方を確認し、新しい社会福祉システムとしての地域福祉の概念について考察します。
社会学部の学部のプロフィール
- 学部の特色
- 社会学と社会福祉学の分野を横断してさまざまな事象を学び、自分の視野を広げる。現場へおもむき、地域や世界の課題と向き合う。人々のつながりの理想的なあり方とは何か、人々の総合的な幸せとは何かを探究し、誰一人取り残されない社会の実現をめざします。
1・2年次に領域 共通の必修科目を学ぶと同時に入学した領域に応じて専門的な学びを深めた後、各自が研究したいテーマを設定します。そして、3 年次からは領域の垣根を越えて、自分のテーマに合う「プロジェクト科目群(演習・実習)」を選びます。プロジェクト科目群は、主体的な学びを深めることを目的にした教育課程。同一テーマで演習(ゼミ)と実習の少人数クラスを2つ履修し、複合的な視点から研究と実習の指導を受けます。ここで各自のテーマを徹底的に掘り下げ、4年次には卒業論文を執筆します。
プロジェクト科目群の特色のひとつは、講義×実習×演習の連動で協働問題解決能力を養うことです。理論を学ぶ「講義」と、地域課題の発見・解決などに取り組む「実習」と、実習で得た学びや成果を考察する「演習」を連動させて、理論と実践を往還させるサイクルをつくっています。これによって、広い視野をもってものごとを観察する力、社会の中に潜む課題を発見する力、多様な人々や組織と協働する力、問題を解決へと導く力などを養います。
社会学部のキャンパスライフ
- 2025年4月 社会学部は深草キャンパス※へ移転しました
- 2025年4月より、社会学部は深草キャンパスに移転しました。同時に現行の3学科から1学科に改組、学びの幅を広げる「総合社会学科」を開設し、社会学と社会福祉学を融合した教学展開を行っています。
※2027年4月「京都深草キャンパス」に名称変更
龍谷大学 社会学部の就職率・卒業後の進路
■卒業生の進路(2025年3月卒業生、社会学部の実績)
【建設】大和ハウス工業
【メーカー】伊藤園、敷島製パン、ニチレイ、山崎製パン、SUMINOE、アイリスオーヤマ、シャープ、日新電機、パナソニック、村田製作所
【エネルギー】関西電力
【輸送】近畿日本鉄道
【商社】キヤノンシステムアンドサポート
【流通】ニトリ
【金融】関西みらい銀行、京都銀行、滋賀銀行、岡三証券、京都信用金庫、第一生命保険、損害保険ジャパン
【情報通信】Sky大阪本社、富士ソフト、西日本電信電話(NTT西日本)
【サービス】近鉄・都ホテルズ、ジェイアール西日本ホテル開発、富士フイルムビジネスイノベーションジャパン、日本郵便、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構、社会福祉法人恩賜財団済生会滋賀県病院、社会福祉法人聖隷福祉事業団、エイチ・アイ・エス、JTB
【福祉】社会福祉法人大阪府障害者福祉事業団、社会福祉法人京都市社会福祉協議会、社会福祉法人京都老人福祉協会
【教育】京都府教育委員会
【公務員】厚生労働省、財務省、国税庁、大阪府庁、鹿児島県庁、京都府庁、滋賀県庁、千葉県庁、徳島県庁、近江八幡市役所、大阪市役所、京都市役所
龍谷大学 社会学部の問い合わせ先・所在地
〒612-8577 京都府京都市伏見区深草塚本町67
入試部/0570-017887(ナビダイヤル)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 深草キャンパス : 京都府京都市伏見区深草塚本町67 |
京阪「龍谷大前深草」駅から徒歩 約3分 JR「稲荷」駅から徒歩 約8分 地下鉄「くいな橋」駅から徒歩 約7分 |
※2027年4月、深草キャンパスは「京都深草キャンパス」、大宮キャンパスは「京都大宮キャンパス」、瀬田キャンパスは「びわ湖大津キャンパス」に名称変更
