東京海洋大学 海洋資源環境学部
- 定員数:
- 105人
グローバルに活躍できる、海の資源開発と環境保全のスペシャリストを育成!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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東京海洋大学 海洋資源環境学部の募集学科・コース
海洋環境科学科
海洋資源エネルギー学科
東京海洋大学 海洋資源環境学部の学部の特長
海洋資源環境学部の学ぶ内容
- リーダーとして活躍できる人材へ
- 東京商船大学と東京水産大学が、2003年10月に統合してできた東京海洋大学。前身の設立年度から数えて、140年以上の歴史があります。現在は、海洋分野における高度な専門性を備えたスペシャリストの養成に注力。都心にありながら自然を感じられる複数のフィールド施設や、練習船などによる実学を重視し、研究にも力を入れています。
全3学部のうちの一つ「海洋資源環境学部」では、海面・海底・海底下および、海上の大気も含めた地球規模の広い範囲で、資源開発と環境保全に取り組めるスペシャリストを養成します。まずは、海洋科学や海洋生物学の基礎を学び、英語学習アドバイザーの丁寧なサポートのもと、基礎英語力の向上を図ります。
全2学科のうちの一つ「海洋環境科学科」では、海洋生物や海洋を中心とした地球環境について学びます。海洋生物の種や生態、生活史などの調査のほか、実際に船で魚類を採集し、研究するケースもあります。また、海洋生物を化学・生化学的に分析し、環境の保全や医学、工学、水産学的に役立てる研究も「海洋環境科学科」の特徴の一つ。さらに、衛星を用いた地球環境変動の研究や、海の汚染など環境について計測する手法の開発など、取り組んでいるテーマは多岐にわたります。
「海洋資源エネルギー学科」では、海洋エネルギーや海底資源利用に関する科学技術や、海洋工学を中心に学びます。海洋エネルギーを効果的に活用できる超電導回転機・モータに関する研究や、金属資源に関する調査・研究、海洋気象学、地震波を利用した地下の調査など、分野が幅広いのが特徴。効果的なエネルギー活用と環境保全の両分野の知識と広い視野を備えた人材を育成します。
将来、海の資源開発と環境保全に関する先進的な課題に挑戦し、グローバルに活躍できる人材へ成長できる環境が整っています。
東京海洋大学 海洋資源環境学部の目指せる仕事
東京海洋大学 海洋資源環境学部の問い合わせ先・所在地
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7
03-5463-0510
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 品川キャンパス : 東京都港区港南4-5-7 |
JR品川駅下車、徒歩10分 りんかい線・東京モノレール「天王洲アイル」駅下車、徒歩15~20分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
