■ 人の心を深く理解し、思いやりにあふれた心の援助者、子育て支援の専門家を育成する
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 115万円 (入学金23万円を含む) |
■ 人を理解し、思いやりの心を持てる心の援助者の道を目指す「臨床心理専攻」
「自分の性格は?」「悩みは?」「家族の存在とは?」など、自己分析をはじめ、犯罪・非行・不登校など現代社会が抱えるさまざまな問題や対人関係を見つめ、人間への理解を深めることで、人に対して思いやりの心を持てる人材の育成を目指す「臨床心理専攻」。大学4年間、大学院2年間を通して、臨床心理士を養成する。
■ 子どもの心理、子育てに悩む親の心理がわかる専門家を養成する「子ども心理専攻」
子どもの成長発達を心理学の理論をもとに学び、子どもの心だけでなく、育児に不安を持つ親への理解を深め、子育て全般を支援できる専門家の育成を目指す「子ども心理専攻」。卒業後は、幼稚園教諭、保育士、児童会館指導員、大学院進学、公務員、民間企業など、さまざまな道が拓けている。
■ 心を学び、人びとの悩みや子どもの発達、子育てについて、的確にアドバイスできるスキルを習得
「臨床心理専攻」には、実験や分析、対人関係論、コミュニティワークやカウンセリング実習など、実践で役立つ科目もある。「子ども心理専攻」では、教育課程論をはじめ、音楽、運動、図画工作など保育者として必要な科目を通して、子どもの心理を理解し、子どもやその保護者とふれあうためのスキルも身につける。
■ 多彩な学びを通して、一人ひとりが自分の可能性に挑戦!
「カウンセリング以外にも体の仕組みやパソコンの集計作業なども学べ、児童会館の実習では教える難しさを痛感!将来は児童会館の指導員になることが夢です」と語るのは、臨床心理専攻の遠藤夏美さん。子ども心理専攻の大熊沙紀さんは、「子どもの心理に関わる授業が大好き。しっかり学んで保育士を目指します」と話す。
■ 大学の4年間と大学院の2年間を通して、知識と実践力を身につけ、臨床心理士として活躍!
大学院へ進んだ村上加奈さんは、「臨床心理士の心構えや心理検査・面接技法など、実践の場で使える力がしっかりと身につきました。現在、児童養護施設で心理療法担当職員として働いています。子どもたちが直面してきた困難を理解するにつれ、大人がケアしていかなくてはと使命感を覚えるようになりました」と話している。
■ 大学卒業後は、「臨床心理士」を養成する心理学研究科へ進学する道も!
2年制の心理学研究科は「臨床心理士」を養成するための大学院。臨床心理士としての基本的心構えや技能を習得するだけでなく、精神科医療施設や児童臨床施設などの学外施設で実習を行い、実践力を養っていく。本研究科修了後は、各種医療機関や児童相談所の臨床心理士、スクールカウンセラーや教師として活躍できる。








