
講座と検定により、効果的なイベントづくりのための知識を身に付ける
イベントづくりのための基礎知識を認定する資格。(社)日本イベント産業振興協会が認定するイベント業務基礎知識通信講座か、通学講座、または特別講座を受講し、試験に合格すれば取得できる。通信講座は4カ月間。イベントの発注業務や管理、調整などを効率的に行うための知識を体系的に学ぶ。試験は50問のマークシート方式。合格し、受験資格を満たせば、上級資格のイベント業務管理者資格の1次試験が免除される。
「イベント検定試験」とるにはチャート

活躍の場
イベントについての基礎知識を活かし、イベント会社や企業の販売促進部門、自治体のイベント担当者として活躍する。3年以上の実務経験を積み、23歳以上であれば、上級資格のイベント業務管理者の2次試験が受けられ、イベントのプロフェッショナルを目指せる。
受験資格
18歳以上で、(社)日本イベント産業振興協会が認定するイベント業務基礎知識通信講座か、通学講座、または特別講座の修了者。
合格率
88.90%
※2009年度
累計合格者数
6,640人(JACE検定合格者を含む)
※2010年8月現在
資格団体
資格団体名:(社)日本イベント産業振興協会 人材育成本部
電話:03-3238-7858
URL:http://www.jace.or.jp
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コンサート・イベント関係の資格
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