
海やプールでの事故防止に努め、救助活動に貢献する
海水浴、釣り、サーフィン、磯遊び…。楽しいはずのレジャーの中で、ちょっとした不注意や油断によって引き起こされる事故で、命を落としたり行方不明になってしまうケースがある。ライフセーバーは、水辺の事故をなくすことを目的に活動を行い、事故を未然に防ぐための監視や指導、おぼれた人の救助などを行う。また、ライフセービングを広く一般に普及させる役割も担っている。
「ライフセーバー」とるにはチャート

活躍の場
検定に合格すると、JLAから認定証が発行される。資格取得後、各地のライフセービングクラブに入会すれば、活動ができる。講習会受講生は大学生が多く、男女比は6:4。社会貢献を目指して受講する人が多く、ボランティアで活動する人もいる。
受験資格
資格は次の6種類ある。(1)心肺蘇生法(CPR) (2)ウォーター (3)ベーシック・サーフ (4)アドバンス・サーフ (5)IRB(船外機付き救助用ゴムボート)クルー (6)IRBドライバー。1~3のいずれかからスタートし、所定の講習会を受講する。初心者向けのベーシック・サーフの受講条件は、年齢18才以上(高校生を除く)で、泳力400mを9分以内、50mを40秒以内、潜行20m以上、立ち泳ぎ5分以上できる者。
合格率
99%(心肺蘇生法)、96%(ベーシック)
※2009年度
累計合格者数
2万8,130人
※2010年3月現在
資格団体
資格団体名:特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(JLA)
電話:03-3459-1445
URL:http://www.jla.gr.jp
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自然に関する資格
レクリエーション・インストラクター|バイオ技術者認定試験|NACS-J自然観察指導員|キャンプインストラクター|公認ネイチャーゲームリーダー|ライフセーバー|森林インストラクター|登山ガイド|水上安全法救助員

