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無線通信士

無線通信の特殊技術を修得した専門家

陸上はもちろんのこと、飛行機や船舶には無線での通信連絡は不可欠なもの。陸上、海上、航空を問わず、無線通信の特殊技術は、国家試験などの資格試験に合格した者でなければならない専門の分野だ。

無線通信士になるには

POINT

無線通信士を目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
81万7800円
197万7800円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
71万円
145万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

無線通信士を目指す学生に聞いてみよう

REPORT

無線通信士を育てる先生に聞いてみよう


無線通信士

無線通信士

放送局から航空、電力会社、漁船やタクシーまで、無線操作を仕事にする人の必須資格

電波を送受信する無線設備を操作するための資格。扱う無線設備の規模、設置場所(船舶、航空機)、利用領域(陸上、海上、航空、宇宙)、回線の種類(国際、衛星、モールス)などにより細かく分類されている。たとえば、パイロットは「航空無線通信士」、放送局の技術者は「第一級陸上無線技術士」など。「アマチュア無線」(第1~第4級)は営業目的には使えないが、他の分野と共通の科目も多く、この資格の入り口として最適だ。

無線従事者<国>の就職先

「航空無線通信士」の就職先は、航空会社や航空測量会社など。パイロットと航空交通管制官が資格を持って実際の業務を行っていることが多い。「第一級・第二級陸上無線技術士」は、テレビの放送局、電気通信事業会社、国土交通航空局、海上保安庁などへの就職のほか、メーカー技術者など。また、「第一級・第二級総合無線通信士」と「第一級・第二級陸上無線技術士」を取得したあと、一定の実務経験を積めば、中学校の「職業」あるいは高等学校の「工業」の教員免許を得ることができる。

無線従事者<国>をとるには

無線従事者<国>の受験資格

制限なし。

無線従事者<国>の合格率・難易度

合格率
42.7%(航空無線通信士)、24.5%(陸上無線技術士)、67.8%(特殊無線技士)など
2024年度

無線通信士に関連する資格団体

(公財)日本無線協会
電話:03-3533-6022
URL:https://www.nichimu.or.jp

無線通信士 を目指せる資格

無線通信士に関連する学問

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