全国のオススメの学校
-
鶴見大学日本文学科JR鶴見駅より徒歩5分。緑豊かなキャンパスでのびのび学べる。私立大学/神奈川
-
立教大学文学部先進的なリベラルアーツ教育を展開する環境で学び、自分の世界と可能性を広げよう!私立大学/東京・埼玉
-
岐阜聖徳学園大学日本語日本文化専攻2025年4月、伝統ある大学が新たなスタートを迎えました私立大学/岐阜
-
滋賀大学教育学部国立大学/滋賀
-
帝京大学社会学科「自分流」を創る学びの場10学部30学科ものフィールドで、未来を見つける私立大学/東京・栃木・福岡
学芸員になるためには、どのような勉強や経験が役立つのでしょうか。資格の取得だけでなく、働き始めてからも多くの専門知識が必要とされます。そのため、高校生のころから多くのことに興味をもって取り組むのがよさそうです。高校生のときに経験しておくほうがいいこともあわせて見ていきましょう。
ジャンルやテーマが多彩な展覧会が増えている今、さまざまな知識が役立つ
学芸員はいろいろな知識を生かせる仕事であり、特に最近は展覧会のジャンルも広くなってきているため、自然や科学にフォーカスしたテーマの展示や、理系的な知識を生かせる機会も増えてきています。
基本的には、いろいろなことに関心をもつ好奇心旺盛な人のほうが学芸員には向いているでしょう。
また実務の面では国語や英語といった語学力が欠かせない要素となってきます。学芸員は文章を書く、文章を読むといった作業が必須の職業なので、正しい日本語を書けることだけでなく、正しく読めることも大切です。
海外から訪れる方も年々増えてきているため、美術館や博物館がある場所によっては、英語力も求められます。もちろん、歴史などの社会系の部分も直接役に立ってきます。
質・量ともに作品を見た経験が将来の糧に
学芸員という仕事に興味がある場合は、学校の授業以外でぜひ積んでおくといいのが、とにかく展示をたくさん見るという経験です。いろいろなジャンルや分野のものに高校時代から関心をもつことで自分の引き出しも広がり、将来、学芸員となったときに、その経験が生きてくる場面がきっと出てくるはずです。
作品を見るときは、できれば美術館に行って実際に自分の目で見ることをおすすめします。
作品集のような本で見るのも、まったく見ないよりはもちろんいいのですが、書籍として印刷する過程を経ているため、色が異なるといわれています。また本で見ると作品全体のサイズ感がわかりにくかったり、作品の凹凸も感じることができなかったりするため、可能なかぎり、実際に見たほうがいいでしょう。
作品を肌で感じるのと同時に、美術館に行くことで展覧会の作り方というものを見るうちに理解できてきますし、学芸員となって作品を分析する際にも、作品の数を見れば見るほど自分のなかで価値を評価できるようになりますので、展覧会でたくさん見ておいたほうがいいでしょう。
高校時代はもちろんのこと、実際に学芸員となったあとも続けていきたい習慣と言えます。
学芸員になるには?
学芸員の仕事について調べよう!
学芸員の仕事についてもっと詳しく調べてみよう!
学芸員の先輩・内定者に聞いてみよう

文学部(現・現代教養学部)史学科

教育学部 教育学科 卒

文学部 国史学科
学芸員を育てる先生に聞いてみよう

文学部国史学科

文学部史学科

文学部日本文化学科
学芸員を目指す学生に聞いてみよう

服飾学部 服飾文化学科

リベラルアーツ学群

国際文化学部文化創造学科デザイン創造コース
