フェリス女学院大学 グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻
先進的な環境対策、生活に密着した環境活動を現場で学び、改善策を提案し、実践できるようになる
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 142万300円 (入学金、授業料、施設設備費、その他諸経費など含む) |
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フェリス女学院大学 グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の学科の特長
グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の学ぶ内容
- 持続可能な社会に近づけるスキルを修得
- 環境問題を経済・政治・社会システムの面から考察し、貧困・格差・人権など複雑で困難な社会問題の面からも理解します。行政や企業との社会連携(地産地消、まちづくり、アップサイクル等)で説得力ある提案や合意形成の技術を身につけることができます。
- CLA(全学教養教育)コア科目:リベラルアーツで知の境界線を広げる
- 全学科・全学年対象です。問いを立てる練習ができ、社会の仕組みやニュースを理解するリテラシーが身につきます。キリスト教、語学、情報リテラシー、キャリア、プロジェクト演習、パフォーミングアーツ、健康・スポーツなど、多彩な科目から探求したいことを発見できます。
グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻のカリキュラム
- 環境問題解決を、生活と社会の視点から考える
- 再生可能エネルギーと景観・環境保全や経営との関係を検証し、推進策を考察したり、住宅、公共交通、フードロス問題などに市民や企業、幅広い多様なアクターが参加しやすくし、環境負荷を抑えつつ質の高い生活を実現するための方策を探ります。
グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の授業
- 海外現地実習(インドネシア)
- 木材やパーム油輸入とも関係の深いインドネシアの熱帯雨林破壊の現場を訪れます。教員引率のもと、地域住民やNGOと交流し、エコツーリズムやフェアトレードを体験。ガジャマダ大学訪問や文化遺産見学を通して、インドネシアの環境保全と地域活性化に貢献する方法を学びます。
グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻のゼミ
- 環境経済・政策研究ゼミ
- 2025年度は横浜市とタイ・バンコク都の連携で開催された「気候変動学生会議」に参加。 英語でのプレゼンテーションやディスカッションを通して、気候変動問題への理解を深めるとともに、横浜市内・海外の学生と協働し、各大学や参加者の取組みについて学生達が発表・議論し、経験や課題を共有しました。
グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の研究テーマ
- 研究テーマ例
- 「消えゆく田園風景を未来に残すには?──人と自然をつなぐエコツーリズム」
「スクリーンから社会を動かす?──アニメが描く環境問題」
「未来のカフェにコーヒーはあるか?──気候危機時代の“香り”を守るために」
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の学べる学問
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の目指せる仕事
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の資格
グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)
グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の目標とする資格
- 登録日本語教員<国> (※養成課程修了で実践研修及び基礎試験免除)
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒245-8650 神奈川県横浜市泉区緑園4-5-3
TEL:045-812-9183 入試課
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 緑園キャンパス : 神奈川県横浜市泉区緑園4-5-3 |
相鉄いずみ野線「緑園都市」駅から徒歩3分(相鉄線は新宿・渋谷方面からJR埼京線・東急線直通) JR横須賀線「東戸塚」駅から神奈中バス(緑園都市駅行)約15分で「フェリス女学院」下車 徒歩1分 |
