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私立大学/沖縄

オキナワコクサイダイガク

沖縄には世界を感じる学びがある。ジンブンを育み、社会のフォロワーを目指そう!

アジアの十字路に位置する沖縄で、社会に貢献できるフォロワーを育成する大学。多くのチャンスと活気にあふれるキャンパスです。ここであなたに必要なジンブン(=沖縄の方言で「知恵」の意味)を発見してください。

沖縄国際大学の特長

学校の特長1

「もっと知りたい!!」そんな意欲に応える“沖国ならでは”の多彩なカリキュラム

本学では、沖縄、日本、そして世界を視野に入れ、様々な視点をもって学ぶカリキュラムを設置。講義では教室を飛び出し現地に赴き、自分で見て、聞いて、自然や歴史、そして社会と直接かかわりながら、挑戦や経験を重ねていく機会が豊富にあります。また学部学科に関係なく学べる『共通科目』では、哲学から沖縄の芸能、パソコンにエアロビクスまで、幅広く科目を設置しています。教員が研究室に待機し相談を受ける『オフィスアワー』と、主にゼミ担当教員が学生の学修目標にそって科目を指導する『アカデミック・アドバイザー』。これらの学習カリキュラムと制度で、学生が自身の適性や志向に合わせて学習できる環境を整えています。

学校の特長2

新3号館完成!沖縄国際大学に新しいシンボルが誕生しました

大学の頭脳・心臓部として、知的生命力を生み出すシンボル棟にふさわしく、美的・文化的かつ格調高い図書館。利用者である学部学生や大学院生の学習・研究成果が上がるよう、蔵書数約48万冊、PC、CD、LD、DVD、ビデオ、海外衛星放送が利用可能。定期的にワークショップを開催し、卒業論文やレポート作成のための資料の探し方から情報の検索方法まで学べる機会も設けています。また、外国語センターでは、個々のペースで語学を習得するCALL(語学学習システム)、語学ライブラリーをはじめ、語学検定対策や合宿セミナー、ランチタイム英会話など、外国語の習得に様々な機会とサポートを用意。海外留学制度や留学のための奨学金も充実しています。

学校の特長3

海外・国内の協定校への留学制度と、キャンパスでの活発な学生交流

海外の国外協定校(台湾、韓国、中国、英国、エジプト、フランス、オーストラリア、米国、カナダ、スペイン)とは、学生交流、教職員交流、学術交流などの様々な交流が行われ、今後もさらに推進、拡大していく予定です。1年間の短期派遣留学生には、奨学金も支給しています。また、国内の協定校(札幌学院大学、桜美林大学、名城大学、京都学園大学、松山大学、熊本学園大学)への1年間の交換留学制度もあり、それぞれの地域の文化や歴史に触れることにより、様々な視点で物事を捉える視野を身につけることができます。海外、国内の協定校からも多くの学生が留学してきており、キャンパスでは多様な学生がともに学生生活を送っています。

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学校の特長1

「もっと知りたい!!」そんな意欲に応える“沖国ならでは”の多彩なカリキュラム

本学では、沖縄、日本、そして世界を視野に入れ、様々な視点をもって学ぶカリキュラムを設置。講義では教室を飛び出し現地に赴き、自分で見て、聞いて、自然や歴史、そして社会と直接かかわりながら、挑戦や経験を重ねていく機会が豊富にあります。また学部学科に関係なく学べる『共通科目』では、哲学から沖縄の芸能、パソコンにエアロビクスまで、幅広く科目を設置しています。教員が研究室に待機し相談を受ける『オフィスアワー』と、主にゼミ担当教員が学生の学修目標にそって科目を指導する『アカデミック・アドバイザー』。これらの学習カリキュラムと制度で、学生が自身の適性や志向に合わせて学習できる環境を整えています。

学校の特長2

新3号館完成!沖縄国際大学に新しいシンボルが誕生しました

大学の頭脳・心臓部として、知的生命力を生み出すシンボル棟にふさわしく、美的・文化的かつ格調高い図書館。利用者である学部学生や大学院生の学習・研究成果が上がるよう、蔵書数約48万冊、PC、CD、LD、DVD、ビデオ、海外衛星放送が利用可能。定期的にワークショップを開催し、卒業論文やレポート作成のための資料の探し方から情報の検索方法まで学べる機会も設けています。また、外国語センターでは、個々のペースで語学を習得するCALL(語学学習システム)、語学ライブラリーをはじめ、語学検定対策や合宿セミナー、ランチタイム英会話など、外国語の習得に様々な機会とサポートを用意。海外留学制度や留学のための奨学金も充実しています。

学校の特長3

海外・国内の協定校への留学制度と、キャンパスでの活発な学生交流

海外の国外協定校(台湾、韓国、中国、英国、エジプト、フランス、オーストラリア、米国、カナダ、スペイン)とは、学生交流、教職員交流、学術交流などの様々な交流が行われ、今後もさらに推進、拡大していく予定です。1年間の短期派遣留学生には、奨学金も支給しています。また、国内の協定校(札幌学院大学、桜美林大学、名城大学、京都学園大学、松山大学、熊本学園大学)への1年間の交換留学制度もあり、それぞれの地域の文化や歴史に触れることにより、様々な視点で物事を捉える視野を身につけることができます。海外、国内の協定校からも多くの学生が留学してきており、キャンパスでは多様な学生がともに学生生活を送っています。

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学校の特長1

「もっと知りたい!!」そんな意欲に応える“沖国ならでは”の多彩なカリキュラム

本学では、沖縄、日本、そして世界を視野に入れ、様々な視点をもって学ぶカリキュラムを設置。講義では教室を飛び出し現地に赴き、自分で見て、聞いて、自然や歴史、そして社会と直接かかわりながら、挑戦や経験を重ねていく機会が豊富にあります。また学部学科に関係なく学べる『共通科目』では、哲学から沖縄の芸能、パソコンにエアロビクスまで、幅広く科目を設置しています。教員が研究室に待機し相談を受ける『オフィスアワー』と、主にゼミ担当教員が学生の学修目標にそって科目を指導する『アカデミック・アドバイザー』。これらの学習カリキュラムと制度で、学生が自身の適性や志向に合わせて学習できる環境を整えています。

学校の特長2

新3号館完成!沖縄国際大学に新しいシンボルが誕生しました

大学の頭脳・心臓部として、知的生命力を生み出すシンボル棟にふさわしく、美的・文化的かつ格調高い図書館。利用者である学部学生や大学院生の学習・研究成果が上がるよう、蔵書数約48万冊、PC、CD、LD、DVD、ビデオ、海外衛星放送が利用可能。定期的にワークショップを開催し、卒業論文やレポート作成のための資料の探し方から情報の検索方法まで学べる機会も設けています。また、外国語センターでは、個々のペースで語学を習得するCALL(語学学習システム)、語学ライブラリーをはじめ、語学検定対策や合宿セミナー、ランチタイム英会話など、外国語の習得に様々な機会とサポートを用意。海外留学制度や留学のための奨学金も充実しています。

学校の特長3

海外・国内の協定校への留学制度と、キャンパスでの活発な学生交流

海外の国外協定校(台湾、韓国、中国、英国、エジプト、フランス、オーストラリア、米国、カナダ、スペイン)とは、学生交流、教職員交流、学術交流などの様々な交流が行われ、今後もさらに推進、拡大していく予定です。1年間の短期派遣留学生には、奨学金も支給しています。また、国内の協定校(札幌学院大学、桜美林大学、名城大学、京都学園大学、松山大学、熊本学園大学)への1年間の交換留学制度もあり、それぞれの地域の文化や歴史に触れることにより、様々な視点で物事を捉える視野を身につけることができます。海外、国内の協定校からも多くの学生が留学してきており、キャンパスでは多様な学生がともに学生生活を送っています。

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沖縄国際大学からのメッセージ

沖国大 受験生応援サイト「オキコクスタイル」公開中!
http://www.okiu.ac.jp/okikoku_style/

気になる学生生活のことや学部・学科に関する情報など沖縄国際大学をもっと身近に感じていただけるような情報を随時更新予定です。
スマートフォンからの閲覧にも対応していますので、お気に入りに登録して、受験勉強の合間にのぞいてみて下さい!

(7/27更新)

沖縄国際大学の学部・学科・コース

キャンパスライフレポート

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経済学部 経済学科

近藤 葵さん

沖縄の子どもの貧困問題について学びを深め、将来は公務員に!

他の先輩一覧を見る

入試情報

実施している入試一覧

合格難易度

学費(初年度納入金)

2017年度納入金 全学科/97万1160円
(入学金・授業料ほか含む)

就職・資格

就職支援

県外就職支援など、学生の可能性を広げるための制度で、納得のいく就職活動ができる体制を整えています

就職ガイダンスをはじめ、国家・地方公務員、教員、一般企業などの各種採用試験対策講座、OB・OG就職研究会、就職相談、模擬面接、履歴書添削などを通して、学生一人ひとりの不安や迷いに対し、こまやかなサポートを行っています。夏季休暇を利用して企業や官公庁で実施するインターンシップ、国際感覚を養う海外インターンシップ、SPI能力検査や一般教養試験、公務員採用模擬試験、教員採用模擬試験などの各種試験対策、そして県外就職希望者をサポートするための「県外就職活動補助金(旅費の一部を補助)」「沖縄国際大学就職活動サポートセンター」など、将来の目標に向けて思い切り挑戦できるよう、全面的に支援しています。

問い合わせ先・所在地・アクセス

入試センター

〒901-2701 沖縄県宜野湾市宜野湾2‐6‐1
TEL:098-893-8945

所在地 アクセス 地図・路線案内
沖縄県宜野湾市宜野湾2-6-1 ゆいレール「旭橋」駅から徒歩2分 那覇バスターミナルから98番(琉大北口行き)・110番(長田具志川線)バスに乗車「沖縄国際大学前」バス停下車 所要時間40分

地図

 

路線案内

ブログ・インフォ

  • 2017年12月14日 07:15 facebook

    【図書館司書課程通信④ JICA沖縄国際センターでの企画展示の新聞取材を受けました】 2017年12月8日、JICA沖縄国際センター内の図書資料室にて、日本文化学科の司書課程の学生たちが実習として取り組んだ、「世界と日本のジェンダーを考える」と題する企画展示の新聞取材を受けました。 今回の展示は「SDGs」という国連が掲げる、環境・貧困・エネルギーなどの17個の持続可能な開発目標の中から、「ジェンダー平等」を取り上げ、身近な問題をきっかけにSDGsについて知ってもらおうということをテーマとしています。取材では次のような質問がありました。 ーーなぜ「SDGs」の中から「ジェンダー平等」を選んのですか? ●今回の示企画を検討していた時期に、ちょうど新聞紙上で「日本のジェンダーギャップ(男女格差の度合い)指数過去最低を更新114位」と報道されたこともあり、日本や世界でのジェンダーの状況についてもっと知りたいと思い、このテーマを選びました。 ●「ジェンダーフリー」については、もともと図書館情報学のゼミの中でも個人情報保護との関わりで扱いっていました。具体的には、利用登録時に性別情報を利用者から取得しないこと、利用統計のために男女別傾向を分析しないこと(男性らしい本の読み方・女性らしい本の読み方を利用者に強要しないこと)、などです。また、私たちが所属する日本文化学科の専門分野の1つである、文学の授業でも「ジェンダー文学」という分野があり、そこでも基本的なことは理解していましたので、SDGsの中でも取り組みやすいテーマだと考えたことも、テーマ選択の理由の1つです。 ーー企画展示を通して学んだことは? 発見したことは? ●開発途上国の状況は、ニュースなどで話には聞いていましたが、女性だけが学校に通えない・安価な労働者として人身売買されている、というような悲劇的な状況があることに驚かされました。これまでは、「貧困問題」という視点でこれらの問題を見てきましたが、SDGsには、「1貧困をなくそう」「2飢餓をゼロに」といった、貧困に関わる開発目標も設定されています。改めて調べてみると、同じように貧しい国なのに、男性はそうした被害に遭わない(遭いにくい)という状況も見えてきて、やはりこれらの問題はジェンダー平等に絡む問題だと認識しないといけないと感じました。 ●日本と世界のジェンダーギャップを調べてみると、日本は経済的に豊かであるため、開発途上国のように、女性だけが学校に通えない・安価な労働者として人身売買されている、といった問題は見られませんが、女性の社会進出や家事負担の面では「男女平等」とは言えない状況があることを知りました。 ●昨年、女性の家事労働の売買をテーマにしたドラマの中でも、男性が女性を養う代わりに、女性は最低賃金レベルで家事をすることのモチベーションが問題になっていましたが、ドラマを見ている時は作中での女性の不満を実感できなかったのですが、今回、展示企画に取り組んでみて、ドラマのテーマがよりリアルに理解できたようにも思います。日本の女性が抱えているはずのこうした不満や差別的状況を、男性はもちろんですが、女性自身もまだまだ気づいていないところがあるようにも感じました。 ●今回の展示を通して、ジェンダーの不平等は、役割語や女言葉、などの言葉の面にも表れていることを知りました。日本文化学科では言語の研究ができるので、ジェンダーバイアスの視点から役割語の現状を考える、という卒論の着想を得ていま研究を深めています。今回の展示実習を通して学んだことを卒論にも生かしていきたいです。 ーー展示物を作成する上で難しかったところは? 反省点は? ●資料をPOPで紹介する上で、本来であれば資料を通読して、面白いところを自分の言葉で紹介するべきでしたが、時間の都合でオンライン書店の紹介文を引き写しただけの内容になってしまったものが何点かありました。 ●また、ジェンダー平等に関する図書資料室の蔵書を全て紹介できたかどうか、もっと他に良い資料があったのではないか、という反省点も残っています。 ●企画展示の難しさに触れることで、その仕事がその図書館で長く勤務し、選書し、資料装備にも関わっている専門職だからこそできる仕事だということを改めて実感しました。司書の仕事の大切さを改めて感じたように思います。 ーー展示を見ていただく方へのメッセージをお願いします。 ●当初の予定よりも長く展示していただけるとのことで、とてもうれしいです。展示場所は「テーブル1つ分」と小さいスペースですが、この展示を通して、みなさんがまだ知らない・見過ごしている、広い世界の問題に触れていただければ幸いです。 ●私たち自身も、SDGsの一端に触れて、SDGsの担い手の1人として、SDGsの主人公の1人として、これから身近な「ジェンダー平等」をきっかけにして、他の目標にもできるだけ意識を向けていきたいと思っています。 今回の企画展示では、JICA沖縄国際センター図書資料室の福原さんはじめ、スタッフの皆様にもいろいろご指導いただきました。改めてお礼申し上げます。 本企画展示は好評につき、12月16日ごろまで延長していただけることになっています。お近くの方はぜひ浦添市にあるJICA沖縄国際センター図書資料室へお越しください。 ※この日の取材の様子は『琉球新報』2017年12月13日の朝刊に掲載されています。

    https://www.facebook.com/143187545805329/posts/617788545011891

  • 2017年12月13日 07:15 facebook

    【図書館司書課程通信③ ”フロアワーク・レファレンス”の実習を行いました!】 沖縄国際大学日本文化学科には県内唯一の図書館情報学ゼミが設けられており、司書を目指す学生がたくさん在籍しています。 そんな日文生が多く受講する「情報サービス演習Ⅰ」という授業で、2017年12月7日、「フロアワークレファレンス」という業務の実習を、沖縄国際大学図書館にて行いました。 フロアワークとは、フロアにいる利用者の要求にこたえることで、書架案内やちょっとした質問に適切に対応する業務です。図書館利用者にとって、カウンターにくることは意外にも心理的な大変さがあり、図書館司書はカウンターで利用者を待っているだけでなく、「利用者の居場所」であるフロアに積極的に出ていくことで、利用者に気軽に声をかけてもらい、簡単な質問にこたえ、そこから課題解決支援などのサービスにつなげていくことが大切です。 授業の実習では、司書課程の上級生にSA(スチューデントアシスタント)として利用者役をつとめてもらい、受講生が2人1組で司書役をつとめ、制限時間30分以内にフロアワークを通して利用者の要求にこたえられるか、潜在的なニーズを引き出せるか、利用者がまだ気づていないニーズを提案できるか、といったレファレンス体験を行いました。 利用者からの質問は、「ビービーという江戸時代の独楽を卒論でしらべないといけない」「乳母車を発明した人は誰? いつ発明された? 自分で百科事典をしらべたらWikipediaと違う情報がでてきたけど、どっちを信じたらいいの?」「小さい頃に読んだ、牛の足を使ったお菓子がでてくるイギリスの小説をもう一度読みたい」などなど。 「江戸時代の独楽」から「民具」「遊び」を連想して3類の本を調べてもなかなか見つからず、NDCの相関索引で「おもちゃ」→「玩具」と連想すると、7類にも関連する参考図書があることを発見したり、人名を調べるときは、外国名と姓を逆にして事典を調べないと出てこなかったり、人名表記だけでなく生年月日も事典によって違っていることに気づいたり、文学作品は海外のマニアックな小説でも、「もの」や「場所」「架空地名」などから作品を探すことができる事典類がけっこうたくさん出版されていることを知ったり…。書き始めるときりがありませんが、フロアワークレファレンスというサービスが司書としての専門性が大いに発揮されるサービスであることを改めて実感する1日になったようです。 12月もはや中盤。9月末から始まったこの実習授業も終盤を迎えます。受講生のみなさん、これからも頑張ってください。

    https://www.facebook.com/143187545805329/posts/617391845051561

  • 2017年12月12日 10:52 facebook

    《軟式野球日本代表に本学学生が選出!》 グアムで開催された、第21回全日本大学軟式野球国際親善大会の日本代表に本学学生が選出されました! http://www.okiu.ac.jp/okikoku_style/news/#news_178

    https://www.facebook.com/1161841203915097/posts/1432075850224963

  • 2017年12月12日 07:15 facebook

    【連載➉ゼミナール入門 日本語教育学・社会言語学を中心に、多文化間コミュニケーションを学ぶ奥山ゼミのご紹介】 国語の先生、図書館司書、日本語教師・・・、日本文化学科に対して皆さんはどんなイメージをもっているでしょうか? いまあげた3つは日文の学生の多くが目指している専門職ですが、日本文化学科では他にもたくさんの分野の勉強・研究ができます。 この連載では、2年生向けに開講している必修科目「ゼミナール入門」より、日本文化学科の先生が、ゼミ生のスカウトのために趣向を凝らして自分自身の専門分野やゼミでの研究の様子をプレゼンする様子をご紹介していきます。 12月11日の「ゼミナール入門」は、奥山貴之先生によるプレゼンテーションが行われました。 奥山貴之先生は今年の9月に日本文化学科に着任したばかりのフレッシュな先生です。ご専門は日本語教育学で、現在、日文に設置されている日本語教員資格課程の科目を中心に、学科専門科目・多文化間コミュニケーションコースの科目も担当しています。 奥山先生のゼミナールのテーマは「日本語教育学・多文化間コミュニケーション論」です。多文化間・異文化間コミュニケーションと聞いて、皆さんはどのようなイメージを持つでしょうか?翻訳や日本国籍を持っていない人との交流、他の国の文化を思い浮かべる方もいるのでは。 奥山先生は、「国の関係だけではなく、同じ国の中でも、同じ教室の中にも異文化が存在しています。じつは今隣にいる人とも異文化を感じることが出来ます。例えば本土の方がサーターアンダギーやゴーヤーなどの方言のイントネーションの違いや地域ごとの行事や習慣、今日の朝に何を食べたかなんて事も異文化と捉えることができるんです」と話し、身近なレベルで多文化・異文化に触れることができると説明してくれました。  現在、日本にいる外国人の数は日本全体の人口の約2%を占めます。2%というと少し少ないと感じるかと思いますが、なんとその数は人に及びます。今後、東京オリンピック以外にも、日本の少子化と人口減少の影響で外国の方は増えてくると奥山先生はおっしゃいます。それにより、多文化間におけるコミュニケーションは避けることが出来なくなってくるでしょう。色々な国の方と知り合い、交流を深める機会が増えることで文化の多様性に触れ新しい発見をできるのはとても素晴らしいことですね。 奥山先生のゼミでは、こうしたグローバル化社会に対応できる能力を養うために、日本語教育を絡めながら多文化・異文化間のコミュニケーションを考えていくことができます。 多文化・異文化間のコミュニケーションにおいてまず最初に突き当たるのが「言語(言葉の壁)」。言語能力は生活を支え、生存を保証するために必要なものですが、私たちが何気なく使っている日本語には文字の形から活用、オノマトペ、自動詞・他動詞の区別、立場や関係性による言葉の使い分けなど覚えることおおく、他言語を母国語にしている人にはとても難しく感じるそうです。 ゼミでは、文法、ことば、文字を、始めて学ぶ人のみになって見直し、簡単にすることを目的として作られた「簡約日本語」や、阪神大震災後に生まれた「やさしい日本語」といった、外国人のための日本語を学ぶことが出来ます。また、フォリナートークといった「非母国語話者の理解レベルに合わせて言語的調整を行って話す」方法も紹介していました。 奥山先生の専門は日本語教育ですが、ゼミでは「言葉の使用状況」、「言語の変化」、「言葉が与えるイメージ」、「言語と言語の比較」、「言語教育」、「コミュニケーション論」といった、言語と社会を考える社会言語学も学ぶことができます。 ちなみに、2016年度のゼミ論では、 「学習意欲を高める生徒への言葉かけについての一考察」 「非言語コミュニケーションからわかる日本人の性格」 「会話中に用いられる頷き動作の日韓比較」 「ラジオ番組におけるウチナーヤマトゥグチの使用」 のようなユニークなテーマで研究をしている学生も多く在籍しています。 奥山先生曰く、日常の言語行動や、コミュニケーション、趣味、外国語学習、将来の目標について疑問や面白い発見があった方は、それらを研究テーマに生かしてみるのもいいとのこと。 プレゼンテーションを聞いていた学生の皆さんも、 「海外や他の国の視点から日本語を捉えなおすという視点が面白かったです」。 「日本語話者として、外国の方に日本語をわかりやすく教えていこう!という姿勢を持つことがこれからの社会には必要なのだと思いました」 「外国の方とアルバイトなどで接する機会も増えてきたので、わかりやすい日本語を学ぶ、それを伝えていくことは大切だと実感しました」 といった意見があり、身近にある知らなかった文化や知識に触れることで世界を広げることができる奥山ゼミに興味津々でした。 次回の「ゼミナール入門」は、ゼミ紹介の最終回。琉球言語学ゼミ担当の西岡敏先生の登場です。お楽しみに!

    https://www.facebook.com/143187545805329/posts/619676198156459

  • 2017年12月11日 07:15 facebook

    【西岡敏先生原作 新作組踊「太鼓の縁」が国立劇場おきなわで上演されました!】 日本文化学科で琉球文化コースの授業・ゼミを担当している西岡敏先生による創作組踊「太鼓の縁」が、国立劇場おきなわ大劇場にて舞台化され、2017年12月9日に上演されました。 本作は第10回おきなわ文学賞「伝統舞台(組踊・沖縄芝居)戯曲」部門で最優秀賞にあたる県知事賞を受賞しています。 上演中の写真は残念ながらご紹介できませんが、来賓として国立劇場に招かれた西岡先生と、今回の演出を担当された嘉数道彦さん(国立劇場おきなわ芸術監督)、又吉民人さん(国立劇場おきなわ常務理事兼事務局長)の記念写真が届きましたのでご紹介します。

    https://www.facebook.com/143187545805329/posts/618624811594931

沖縄国際大学(私立大学/沖縄)

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