
※掲載内容は取材当時のものです。

媒体が持つ役割や適切な使用方法を学習

学生が集い創造する空間「メディアラボ」

自らの自由な発想で制作に取り組みます
メディア表現学科では、映像をはじめ、文学やデザイン、マンガアニメ、演劇、写真など、いろんな表現方法を理解するための実践的な授業で多くのことを身につけられ、自分らしい表現方法を学ぶことができます。プロ仕様のカメラ機材などを自由に使用できるので、スキルが向上しやすい環境だと思います。
卒業後は夢だったテレビ番組の企画・制作に携わります。「映像制作ワークショップ」の授業で行った企画・取材・編集の実践内容を話すと、面接官の方に「そこまでやれるの!?」と驚かれました。映像制作の世界はまだまだ男性が多いイメージがありますが、自分らしさを活かし、現場を引っ張っていける女性になりたいです。
高校のころからずっと、映像の世界に興味を持っていて、いつか自分もテレビに関わる仕事に就きたいと考えていました。甲南女子大学に映像について学べるメディア表現学科があることを知り、進学を決意しました。
テレビ番組の制作会社などの第一線で活躍するクリエーターを招いて行うクリエーターズフォーラムでは、講演会やワークショップなどを開催し、プロの視点から学生の作品に意見をもらう機会も多くあります。
「映像制作ワークショップA・B」では、カメラを手に学内を探検し、グループ単位で短編映像作品を制作。ミニドラマ、YouTube風、大学施設の紹介など、映像制作の楽しさを味わえます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



