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私立大学/大阪

オオサカガクインダイガク

情報学部

即戦力と発想力を併せ持ち、これからのIT業界をはじめ高度情報化社会で活躍できる人をめざそう。

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • 図書館情報学

    IT時代の図書館や知的情報の蓄積・整理について研究する

    図書館運用に関わる知識を身につけると当時に、IT技術を活用して図書館に集積した膨大な情報や社会の知的情報の蓄積・整理について研究し、情報の有効活用に貢献する。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • セールスエンジニア

    コンピュータの知識豊富な販売員

    中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められる。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

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募集学科・コース

即戦力と発想力を併せ持ち、IT業界をはじめ、高度情報化社会で活躍できる人をめざす。

キャンパスライフShot

大阪学院大学 現在の人工知能がめざすシステム「ソフトコンピューティング」の原理を学び、応用力を身につけます。
現在の人工知能がめざすシステム「ソフトコンピューティング」の原理を学び、応用力を身につけます。
大阪学院大学 企業と連携し、スマートフォンのアプリ開発も体験。業界の第一線で活躍する専門家の演習も行われます。
企業と連携し、スマートフォンのアプリ開発も体験。業界の第一線で活躍する専門家の演習も行われます。
大阪学院大学 少人数制ゼミナールでは、専用教室でチームワークを身につけながら研究に取り組みます。
少人数制ゼミナールでは、専用教室でチームワークを身につけながら研究に取り組みます。

学部の特長

学ぶ内容

授業内容
充実したマルチメディア環境のもとで情報活用能力を修得し、システムエンジニアやプログラマー、コンテンツクリエイター、教員など、将来の活躍に備えて専門的に学びます。
クラスタ制
1年から2年前期までは、全員が基幹クラスタで情報学の基礎を学びます。コンピュータサイエンスやコンテンツテクノロジーを学ぶための基礎となるプログラミングなどの科目と、人間の情報処理の基本を学ぶための科目からなっています。 2年前期からは、5つの展開クラスタ(「コンピュータのハードウェアとソフトウェア」、「情報システムとネットワーク」、「マルチメディアとコンテンツ技術」、「情報ビジネスと社会」、「データ情報の活用」)の中から、身につけたい能力、めざす職業、興味や関心に応じて、「主専攻クラスタ」と「副専攻クラスタ」を選び、情報学を学んでいきます。

授業

プログラミング演習IIA
Javaを用いたプログラミングを学び、Webアプリケーションやゲームなど、実用的なプログラムを作成します。
マルチメディア技術
マルチメディアコンテンツの主な要素である画像・文字・音声などが、人間の知覚や認識にどのような影響を与えているのか、演習を交えて実践的に学びます。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    プログラミングについてもっと深く知りたい!情報通信の学びに没頭

    プログラミング初体験は高校生のとき。簡単な言語を打ち込み作成したスロットゲームが楽しくて「こんなにおもしろいなら、もっと本格的に学びたい!」と思い、大阪学院大学の情報学部への進学を決意しました。

    大阪学院大学の学生

資格

取得できる資格
高等学校教諭一種免許(情報)[国]、 司書教諭[国]、学芸員[国]、司書[国]
目標とする資格
基本情報技術者[国]、ITパスポート[国]など

学生支援・制度

少人数制ゼミナール
ゼミナールでは、コンピュータを使った実習を中心に学修するため、少人数制の形式をとり一人ひとりにきめ細やかな指導ができるよう、定員を設けています(1・2年次は10名、3・4年次は5~6名)。本学部は文理融合型学部としては珍しく、研究分野の近い教員が1~2名ごとに合同研究室を設けており、学生は直接指導教員の指導を仰ぐことができます。

就職率・卒業後の進路 

■幅広い領域で活躍
情報学部では、情報処理だけでなく心理学や言語学なども学び、文理融合的に情報社会へアプローチします。学部で学んだソフト・ハードネットワークの知識と技術を生かし、幅広い活躍の場が期待されています。
■主な就職先(2018年3月卒業生)
協栄産業(株)、(株)アイレックス、尼崎信用金庫、(株)エフエフ東放、新日本コンピュータマネジメント(株)、Sky(株)、(株)ソラスト、(株)電算情報技研、ナビオコンピュータ(株)、(株)ワールドインテック など

問い合わせ先・所在地

〒564-8511 大阪府吹田市岸部南二丁目36番1号
06-6381-8434 (代表)

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府吹田市岸部南二丁目36番1号 JR「岸辺」駅から徒歩5分
阪急「正雀」駅から徒歩5分

地図

 

路線案内


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