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私立大学/大阪

オオサカゲイジュツダイガク

舞台芸術学科

募集人数:
170人

劇場が教室。上演につぐ上演。3年次には1,000人規模のホールで学外公演も

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • 役者・俳優

    人物像を創って他者を演じる

    映画やTVや舞台などで、監督や演出家の求める人物像を自分の中に創りあげて演技する。才能と個性、演技力、集中力などが要求される。入団試験を受けて劇団に入団するか、オーディションを受けて芸能プロダクションに所属する。

  • ダンサー

    踊りを通して創作的な表現活動を行う

    自分の肉体を使って、リズムに合わせて、創作的な表現活動を行う。クラッシック、モダン、前衛舞踏のほかに、国や地域別の舞踏もあり、種類、技法は多様。鍛え上げた体とテクニックで観客を魅了する。舞台やTVの音楽番組などに出演。

  • ミュージカル俳優

    歌や踊りで役を演じる

    広い舞台の上で、音楽に合わせて歌い、踊る。確かな発声やリズム感はもちろん、歌い踊りながらステージをこなしていく体力も不可欠。また、出演するメンバーとのチームワークも欠かせない。

  • 照明スタッフ

    場面や、構成に合わせてライティングする

    舞台やスタジオなどで照明を操る。たとえば、コンサートの照明スタッフは、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成される。プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当する。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • 美術スタッフ

    場面に合わせた道具やセットを用意する

    映画やTV、舞台などで美術を担当する。その場面に合わせた室内などを作り上げたり、そのなかに置かれているあらゆる道具を用意するのも仕事。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり、または、同じようなものを作り上げる技術も必要。

  • コンサート・ステージスタッフ

    ステージセッティングや片づけを担当

    舞台監督の指示に従って、ステージで使うセットや各種の道具を管理する。まず、本番前にはステージの搬入経路、電気系統や配線設備をチェックし、音響、照明の機材や楽器などを手早く正確にセッティングする。本番では演出に従い、クレーン操作やスモークなどの仕掛けを担当する。終演後の片づけも仕事のひとつ。

  • 舞台機構調整技能士

    すべての観客に臨場感ある音を提供

    演出、構成担当者の指示で、演劇などの舞台の音響プランを作成。これに基づき、すべての観客が臨場感ある音を聴けるよう、音響機器の配置や操作をする。会場での音の響き方を正確に聞き分け、どこにどんな機器を使うか判断できなければならない。また舞台に必要な効果音、BGMなどのテープ編集もする。

  • イベント制作スタッフ

    会場作りから広報までイベント全般を担当

    企業の販促イベント、地方自治体の主催する博覧会や展示会、コンサートなどの実施を請け負い、その制作・管理をする。企画や演出にそった会場作り、パンフレットの制作、音響や照明スタッフとの打合わせ、広報活動などを担当。当日も滞りなく進行できるよう受付やアルバイトスタッフの管理などをする。

初年度納入金:2017年度納入金 170万円  (初年度のみ入学金28万円含む)

学科の特長

学ぶ内容

「舞台俳優になりたい!」「舞台デザインを創りたい!」
そんなあなたには、舞台芸術学科がおススメです。
表現と裏方の各コースに分かれながらも、それぞれが連携して一つの作品を企画し、上演。実践的に技術や知識を身につけます。
コース:演技演出コース/ミュージカルコース/舞踊コース/ポピュラーダンスコース/舞台美術コース/舞台音響効果コース/舞台照明コース

カリキュラム

4年間の学び
1年次…各コースの専門性を高めるための基礎体力を身につけ、舞台人としての第一歩を踏み出す
2年次…各コースの共同作業によって一つの舞台を制作する醍醐味を実感
3年次…学外公演で本格的な舞台づくりを体験し、大きく成長する
4年次…卒業公演を足がかりにプロの舞台人をめざす
※平成28年4月より新カリキュラムを導入

授業

【学びの特長】 才能のない人なんていない! それに気づき、それを伸ばす4年間
■上演が主体の実践的なカリキュラム
■全7コースが連携した学びを展開
   (演技演出・ミュージカル・舞踊・ポピュラーダンス・舞台美術・舞台音響効果・舞台照明)
   舞台企画から上演に至る全プロセスを全コースで連携しながら実体験!
   舞台人として必要なチームワークとコミュニケーションも実践的に学べます

実習

表舞台に立つキャスト、裏舞台で支えるスタッフ。全員が一丸となって臨む真夏の定期公演!
“ひとつの劇団”と称される舞台芸術学科が、一致団結して完成させる夢の舞台、それが舞台芸術学科定期公演。舞台稽古はもちろん、音楽や照明、美術、衣裳に至るまで、全てを自分たちで作り上げます。2日間の公演と約4カ月に及ぶ準備期間の中で学ぶプロに必要な技術や心構えは、人生においてかけがえのない宝物になります。

施設・設備

プロ劇団にも負けない日本屈指の実習施設
約600名もの観客を収容でき、舞台のあらゆることが実践的に学べる「芸術劇場」を学内に設置。楽屋やレッスン用スタジオのほか、「舞台音響効果調整室」や「舞台照明調整室」も設け、舞台に関わることが実践的に学べます。また、より観客との距離が近い「20号館ホール」もあり、様々な舞台体験が可能です。

教育目標

アドミッションポリシー
舞台は演者と裏方の共同によって成り立つことを理解し、専門分野について技術の研鑽に励みます。
[ 求める人物像 ]
■多彩な分野の演者として表現力を磨く意欲がある
■舞台の裏方として専門的な技能を修得する意欲がある
■「舞台人」の自覚や姿勢、考え方を学ぶ意欲がある
■礼儀作法や協調性、豊かな人間性を育む意欲がある

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国>

※学芸員については、受講資格試験を実施し、合格者のみ受講することができる

受験資格が得られる資格

舞台機構調整技能士3級〔技能検定3級舞台機構調整職種(音響機構調整作業)〕(舞台音響効果コースのみ)
舞台・テレビジョン照明技術者技能認定試験(2級)(要実務経験0~1年以上)(舞台照明コースのみ)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    博報堂プロダクツ 、 任天堂 、 カプコン 、 コロプラ 、 ハル研究所 、 手塚プロダクション 、 ファミリア 、 イマジカ 、 ロフト 、 ナリス化粧品 ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒585-8555 大阪府南河内郡河南町東山469
TEL:0120-040-306 (受験相談フリーダイヤル)

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府南河内郡河南町東山469 「喜志」駅からスクールバス(無料) 約10分

地図

 

路線案内


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