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私立大学/東京

チュウオウダイガク

中央大学 スポーツ情報学部 (2027年4月設置予定(構想中))

定員数:
295人

スポーツでデータサイエンスを学び、社会の課題を解決できる人材を目指します。

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 金融機関販売・営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • スポーツトレーナー

    怪我の予防・応急処置、疲労回復、成長サポート。選手を第一に考え、最高のパフォーマンスへと導く

    スポーツトレーナーは、スポーツ選手が最高の状態で競技できるようサポートをする、トレーニングとコンディショニングのプロです。プロスポーツチームやスポーツジムなどに所属し、怪我の予防に細心の注意を払いながら、トレーニング方法から生活リズム・メンタルの整え方まで幅広く指導します。また、競技中の応急処置や怪我後のリハビリサポートも、スポーツトレーナーの大事な仕事となります。資格が必須となる職業ではありませんが、選手の体に直接触れて処置をするケースが多いため、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・理学療法士など医療系の国家資格をもっているスポーツトレーナーがほとんどです。これらの資格をもつことでさまざまな状況に対処することができるようになるほか、幅広い知識をもっている証明にもなり、チームや選手からの信頼を得ることにつながるようです。(2025年2月更新)

  • スポーツプロモーター

    観客がよろこぶ企画を実現するスポーツイベントの仕掛け人

    さまざまなスポーツの国際試合や、ボクシングのタイトルマッチなど、観客がよろこぶ大きなスポーツイベントを企画し、実現にむけて活動する。団体や選手との交渉から、開催場所や日時の設定、宣伝など、成功させるためにやらなければならないことはたくさんある。(2025年7月更新)

  • スポーツジャーナリスト

    スポーツをテーマに報道する

    スポーツに関わるいろいろな話題を独自の切り口で報道する。選手や試合を取材し、雑誌の原稿を書いたり、本を出版したりする。この仕事は文章力や構成力はもちろんのこと、なかでも取材力が非常に重要で、自分なりの興味・関心を追うなかで、選手や関係者との人脈を作ったり、専門知識を身につけたりしていく。また最近では海外で活躍する選手も多いため、語学力やグローバルな視点に立ったコミュニケーション力もスポーツジャーナリストとしてのアドバンテージになる。(2025年7月更新)

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中央大学 スポーツ情報学部の募集学科・コース

スポーツ情報学科
※2027年4月設置予定(構想中)

スポーツ「を」学ぶのではなく、スポーツ「で」データサイエンスとビジネスを学びます。

中央大学 スポーツ情報学部のキャンパスライフShot

中央大学 スポーツから得られるデータを軸に、文理横断・融合型のデータ活用人材を育成
スポーツから得られるデータを軸に、文理横断・融合型のデータ活用人材を育成
中央大学 プログラミングや統計・解析など、2年次までに実践的なデータサイエンス力を育成
プログラミングや統計・解析など、2年次までに実践的なデータサイエンス力を育成
中央大学 企業等と連携した実践科目で、ビジネスの最前線を体験し、新たな価値創造にチャレンジ
企業等と連携した実践科目で、ビジネスの最前線を体験し、新たな価値創造にチャレンジ

中央大学 スポーツ情報学部の学部の特長

スポーツ情報学部の学ぶ内容

社会の課題に挑む目(視野)を育む
現代の情報社会における複雑な諸問題や今後のSociety5.0と呼ばれる新しい社会の実現に向けた諸課題を解決するには、文理の枠を超えた学びにより新しい価値を社会に創り出す人材、特にデータ活用人材が必要です。スポーツから得られるデータを教材にデータサイエンスを学ぶことは単なる分析技術の習得にとどまらず、これまで見えなかった構造や社会のつながりに気づき、目にみえる世界の解像度を上げていくことにつながります。スポーツ情報学部で得られる最大の学びとは、その気づきを通じた「新しい視点」を手にし、社会の課題に挑む目(視野)を育むことです。
本学部は、データサイエンスとビジネスの文理横断・融合型の学びにより、スポーツデータサイエンスやスポーツビジネスの分野を通じてAI・データサイエンスに関する知識や技術を身に付け、社会における課題を分析・発見し、解決策を立案・実装することで新たな価値を創造できる人材を養成するとともに、持続可能でウェルビーイングな社会の実現に貢献します。

スポーツ情報学部のカリキュラム

社会に新たな価値を創出することができるデータ活用人材を育む
スポーツ情報学部は、スポーツ情報学科の下に「データサイエンス(DS)コース」「スポーツビジネス(SB)コース」の2つのコースを設置しています。
両コースともに、1・2年次は、スポーツから得られるデータを教材としたAI・データサイエンスおよび経営学・経済学の基礎理論を文理横断・融合的に学びます。そして、3・4年次はDSコースでは応用的なAI・データサイエンスを、SBコースではスポーツビジネスの理論を学びます。
また、理論の習得と同時に、スポーツビジネスの実践に関する体験的な学びが得られる機会も提供しています。
本学部では、文理横断・融合的な学びによる視野の広さ、理論と実践の往還による深い洞察をベースとして、社会における問題を解決する糸口を発見し、それを解決することで、社会に新たな価値を創出することができるデータ活用人材を育みます。

スポーツ情報学部の卒業後

スポーツ産業のみならず幅広い分野で活躍
データサイエンス力とビジネス力を備え、データを活用して社会課題を発見し、解決する視点と視野を持った人材として幅広い分野で活躍することを想定しています。
具体的には、スポーツ産業やスポーツ運営組織を始め、情報・通信産業、金融・保険業、コンサルティング、製造業など幅広い分野の企業やNPO法人、官公庁への就職や大学院への進学が想定されます。

スポーツ情報学部の設立の背景

スポーツ「で」データサイエンスとビジネスを学ぶ
スポーツ「を」学ぶのではなく、スポーツ「で」データサイエンスとビジネスを学ぶ学部です。スポーツ科学やデータサイエンスを学ぶ学部は他の大学にもありますが、「スポーツから得られるデータを通してデータサイエンスもビジネスも体系的に学べる」というところが、本学部の特長です。
AI・データサイエンスを学ぶのに、なぜスポーツを切り口にしたのか。それは、スポーツには人々を感動させる力があり、多くの若者がスポーツに関心を持っているからです。興味のあることに対しては誰もが一生懸命取り組みますから、スポーツをきっかけに、AI・データサイエンスを学んでいってほしいという思いがあります。

中央大学 スポーツ情報学部の学べる学問

中央大学 スポーツ情報学部の問い合わせ先・所在地

〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
入学センターTEL042-674-2121

所在地 アクセス 地図
多摩キャンパス : 東京都八王子市東中野742-1 多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅直結 徒歩0分
京王線「多摩動物公園」駅下車 徒歩10分

地図


中央大学(私立大学/東京)

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