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私立大学/東京・埼玉

トウキョウデンキダイガク

電気電子工学科

定員数:
120人

電気電子工学を「環境・エネルギー」、「人」、「新機能デバイス」という新しい視点でとらえ、先端技術を体系的に学ぶ

学べる学問
  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 医用工学

    工学と医学の両方を理解した先端医療機器の技術者を育てる

    心電図計や電子メス、MRIなど、医療にかかわる機器やその技術の開発を目指す医用工学。いわば、医学と工学の融合した学問です。現代の医学の発展はこうした機器の発達に支えられる部分が大きく、医用工学はものづくりから、人々の健康に携わる学問だといえます。ものづくりが好きで、医療、医学にも関心がある人にとって、はぴったりだといえるでしょう。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

初年度納入金:2019年度納入金 167万3160円 

学科の特長

学ぶ内容

今後の発展が期待される3つの専門分野を学び、産業界で広く活躍できる技術者をめざす
変わりゆく時代の流れにも柔軟に対応し、産業界で広く活躍できる技術者を育成。「電力・電気機器」「電子システム」「電子デバイス」の3つの分野にわたる学びを展開し、独自の研究教育を行う。学生は各自の興味に合わせた科目を選択し、先端技術を体系的に学ぶことができる

カリキュラム

実験・実習を重視し、社会に求められる実践的なチカラを身につける
基礎科目、専門科目、共通科目を通して、人間の快適で安全な生活環境を支える幅広い電気電子工学について、基礎と先端技術を体系的に学ぶ。特にワークショップ、実験、演習、ゼミナールを通して、創造力、実践力、実務能力を身につけることができる
国際化時代に適したコミュニケーション・プレゼンテーション能力を養成。JABEEプログラムに対応
専門科目だけなく、コンピュータプレゼンテーションや卒業研究など発表の機会を多く設けている。これにより、自己表現のできるコミュニケーションとプレゼンテーションの能力を身につける。本学科は、国際的に通用する技術者養成の教育プログラムとして、JABEE(日本技術者教育認定機構)プログラムに対応

研究室

地球温暖化防止の切り札として注目されている、風力発電を研究
「グリーンエネルギー研究室」では独自のハイブリッドシステム(特許取得)を開発し、風速の変化に左右されない安定した電力の供給を実現。学内に設置した風車で、風力と太陽光による二酸化炭素ゼロのグリーン電力の研究を行う。さらに、洋上風力発電に関する開発研究を行っている

卒業後

就職に強い大学!
実習や実験に重点を置いた教育、また最新の教育設備が整った環境は、企業からの評価が高く、就職内定率は毎年97%以上を達成している(2018年3月実績、就職内定率99.6%、就職者数1,612名)。100年以上の歴史と実績から優秀な卒業生を数多く輩出、技術者として幅広く活躍している

施設・設備

東京・北千住駅から徒歩1分!4年間、通学キャンパスは同じ!
東京・北千住駅東口(電大口)から徒歩1分の「東京千住キャンパス」は、最先端の教育・研究施設だけでなく、カフェ、ラウンジ、屋上庭園など、充実した学生厚生施設も整備。2017年には、地上12階・地下1階の新校舎が完成。「ものづくりセンター」では金属3Dプリンターが導入されるなど、ものづくりの環境が充実している

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種)

受験資格が得られる資格

  • 電気主任技術者<国> (1種・2種・3種 それぞれ所定の実務経験必要) 、
  • 電気工事士<国> (2種) 、
  • 消防設備士<国> (甲種) 、
  • 建設機械施工技士<国> 、
  • プロフェッショナル・エンジニア【PE】試験 、
  • ファンダメンタルズ・オブ・エンジニアリング【FE】試験 、
  • 建築設備士<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 99.6 %

( 就職者数1,612名/大学全体 )

主な就職先/内定先

    トヨタ自動車、本田技研工業、SUBARU 、 JR東日本、西武鉄道、東京急行電鉄 、 東京電力ホールディングス、三菱電機、日立製作所 、 東芝、富士電機、アドバンテスト、帝人、TDK 、 日立化成、明電舎、理想科学工業 、 ルネサスエレクトロニクス、アルプス電気 、 荏原製作所、オリンパス、カルソニックカンセイ 、 関電工、ケーヒン、JVCケンウッド・エンジニアリング 、 日立オートモーティブシステムズ 、 古河電気工業、八洲電機、ローム ほか

※ 2018年3月卒業生実績

(主な就職先は電気電子工学科全体の実績 ※電子システム工学科と共通)

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒120-8551 東京都足立区千住旭町5番
入試センター TEL 03-5284-5151 nyushi@jim.dendai.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京千住キャンパス : 東京都足立区千住旭町5番 JR・地下鉄・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレス「北千住」駅東口(電大口)から徒歩1分
京成本線「京成関屋」駅から徒歩7分

地図

 

路線案内


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