東洋大学 情報連携学部 情報連携学科
- 定員数:
- 300人
人と技術を連携し、デジタルの力で未来をつくる。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 167万5000円 |
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東洋大学 情報連携学部 情報連携学科の学科の特長
情報連携学部 情報連携学科のカリキュラム
- 連携の基礎としての、プログラミング・数理・コミュニケーション
- 1~2年生にかけて、すべての学生がプログラミング・数理(数学と確率統計)・コミュニケーションを集中的に学び、情報連携の基礎を身につけます。学習においては、生成AIを活用した独自の教育システム「AI-MOP」を利用します。安易にAIに答えを求めるのではなく、AIをパートナーに、自らの理解を深めることを学びます。
- チーム実習
- 「情報連携チーム実習」は、学部3年の必修科目として設定されています。2年生より学び始めた科目群の専門知識・スキルを持ち寄り、学部横断で5人程度のチームを組み、自主的にプロジェクトを立案し、1年間をかけてプロジェクトを遂行します。「連携力」を重視するINIADならではの、ユニークな取り組みです。
- コミュニケーション力の重視
- 異なる専門、多様な国籍を持つ者同士で、共通の課題解決を行うため「英語」をはじめとして「プレゼンテーション」や「ディベート」などの実践的コミュニケーション能力を身につけます。そしてそれは、対話によりAIの最大パフォーマンスを引き出す力にもつながります。
情報連携学部 情報連携学科の授業
- 「AI-MOP」―GPT-4を活用した教育システム
- INIADは2023年4月から全学生が生成AIを学びに活用できるように、「AI-MOP」(AI Managementand Operation Platform:AI管理運用プラットフォーム)を開発し、導入しています。INIADでは学生が生成AIを使い自分の考えを深め、より高度な思考力を身につけられるように、適切な環境・指導・教材の提供を積極的に進めています。
- ネットワークと現場を組み合わせた新時代の教育
- ネットワークの時代だからこそ、INIADでは「その場に集うこと」を重視しています。知識を受け取る部分はオンライン教育システム「MOOCs(ムークス)」で行います。一方、キャンパスでは教師や、学生同士の対話中心の授業や、手を動かす実習を行い、オンライン教育システムで得られる知識とスキルを身につけます。
- 最先端の空間で学ぶ
- 赤羽台キャンパスにある本学科は最先端のIoT技術により、さまざまな設備や機器をネットワークに接続し、それらがキャンパスの状況に合わせて協調動作することで、人々に最適な環境を与え、使用エネルギーの最適化を図っています。
東洋大学 情報連携学部 情報連携学科の学べる学問
東洋大学 情報連携学部 情報連携学科の目指せる仕事
東洋大学 情報連携学部 情報連携学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒115-0053 東京都北区赤羽台1-7-11
TEL: 03-5924-2600
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 赤羽台キャンパス : 東京都北区赤羽台1-7-11 |
JR「赤羽」駅から徒歩8分 東京メトロ南北線「赤羽岩淵」駅から徒歩12分 |
