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私立大学/東京・神奈川

メイジダイガク

明治大学 理工学部 機械工学科

定員数:
138人

機械工学をベースに、多岐にわたる工学分野で活躍する人材を育成

学べる学問
  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

目指せる仕事
  • 自動車整備士

    自動車を点検・整備・修理して、安全確保に努める

    自動車整備士とは、自動車に関する専門知識をもち、乗用車やバス、トラックなどさまざまな車を点検・整備・修理する技術を有するエンジニアです。車社会である現代では、自動車を安全で快適に使用するために必要不可欠な仕事で、交通事故などを減らす社会的な役割も担う重要な人材となっています。最近では、ハイブリッド車や電気自動車など自動車の進化・多様化とともに専門的な知識と高い技能をもつ人材が求められているほか、新技術に対応した自動車整備としてコンピュータを活用した診断などの機会も増え、女性が目指す仕事としても注目されています。自動車整備士の資格は国家資格であり、自動車整備士の資格を取得するには一定の受験資格を満たしたうえで、国家試験(自動車整備士技能検定試験)に合格する必要があります。※本記事は、2024年10月時点の制度で記載しています。現在、国土交通省では自動車整備士資格制度について見直しを行っており、新制度は2022年5月25日より一部施行され、2027年1月1日から施行(新制度開始)となります。(2024年10月更新)

  • 自動車開発・設計

    さまざまな分野の技術者が力を合わせ、新車を作り上げていく

    自動車メーカーで、新車の設計や開発を担当する技術者。商品企画部門が考え、社内会議で採用された新車のアイデアを、技術力を生かして形にしていく。担当は、外観の設計、内部構造の設計、エンジンの開発、制御システムの開発といったように細かく分かれており、デザイン、機械工学、電気・電子工学、ITなど多様な分野のスペシャリストが活躍している。それぞれの部門が連携しながら技術的な課題を解決し、何度も試作車を作って、企画に沿った自動車を完成させていく。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

初年度納入金:2026年度納入金 188万1000円  (入学手続時と秋学期〔納入期限:10/31〕の分納)

明治大学 理工学部 機械工学科の学科の特長

理工学部 機械工学科の学ぶ内容

日本のものづくりの底力をつける
有効なエネルギーを生み出す熱機関、熱機関のエネルギーで仕事をする自動車や飛行機、ロボットなどの知能機械、半導体デバイス製造機や食品加工期などの産業機械などはすべて機械工学の産物です。機械工学科では機械工学をベースに、多岐にわたる工学分野で活躍する人材を育成するために総合能力の養成を重視しています。
自立した創造的技術者としての力を身につける
4年次の卒業研究では、独自のテーマをもち調査、設計、研究を指導教員と一体になって進めていくことで、創造力、開発能力が養成され、人間的成長が形成されます。

理工学部 機械工学科のカリキュラム

主要4力学はクラス別授業と演習を実施
1・2年次は基礎的な科目を重点的に修得。特に、主要4力学(材料力学・流体力学・熱力学・機械力学)はクラス別授業と演習を実施し、知識の修得と応用力を身につけます。3年次以降はより高度な専門科目を受講し、4年次で卒業研究に取り組みます。実験実習科目、設計製図科目、ゼミナールは教員がきめ細かな指導を行います。

理工学部 機械工学科の授業

【メカトロニクス実習】自分たちでロボットを設計・製作する
「メカトロニクス実習」では、紙に引かれたコースに沿って走るライントレースロボットの設計と製作を行います。この授業では、車体の設計、電子回路の製作、センサやモータの特性評価、プログラミングなど、講義だけでは得られない、ものづくりの楽しさと難しさを体験することができます。

理工学部 機械工学科の先生

【流体力学研究室】中 吉嗣准教授
流体力学では液体や気体の流れを扱います。飛行機の翼の端を通過する流れは螺旋状の渦となり、飛行機の抵抗の原因となります。流体力学を駆使して翼の形状を工夫することで渦の影響を小さくし、翼の性能を高められます。研究室では、流れを理解し制御することで、様々な機械をより高性能にする研究を行っています。

理工学部 機械工学科の研究テーマ

自動車などの車両(Vehicle)を対象とした、運動性能の解析や制御、評価に関する研究
研究内容:■車両の運動解析とヒューマンファクタ/■車体剛性を考慮した車両運動特性の評価/■車両運動のリアルタイム解析(機械工学科 ビークルダイナミクス研究室 椎葉 太一教授)

明治大学 理工学部 機械工学科の学べる学問

明治大学 理工学部 機械工学科の目指せる仕事

明治大学 理工学部 機械工学科の資格 

理工学部 機械工学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (一種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国>

社会教育主事(社会教育士)

理工学部 機械工学科の目標とする資格

    • 技術士<国> 、
    • 技術士補<国>

    第2種ME技術社

明治大学 理工学部 機械工学科の就職率・卒業後の進路 

理工学部 機械工学科の主な就職先/内定先

    日産自動車、スズキ、オリンパス、日立製作所、いすゞ自動車、川崎重工業、キヤノン、SUBARU、ダイキン工業、東洋製罐グループホールディングス ほか ■進学者数:58名


※ 2025年3月卒業生実績

※2024年9月卒業生実績を含む

明治大学 理工学部 機械工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

生田キャンパス:〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
TEL:044-934-7600(理工学部事務室)

所在地 アクセス 地図
生田キャンパス : 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 小田急線「生田(神奈川県)」駅南口から徒歩約10分

地図


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