龍谷大学 環境サステナビリティ学部 (2027年4月設置予定(構想中))
- 定員数:
- 130人
本物のフィールドで、本物の実践力を。2027年4月 環境サステナビリティ学部(仮称)開設予定
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 167万5600円 (入学金26万円、第1年次諸会費を含む) |
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龍谷大学 環境サステナビリティ学部の募集学科・コース
環境サステナビリティ学科
※2027年4月設置予定(構想中)
専門性を備えつつ、文系・理系の枠を超える学びで、世界のサステナビリティを実現
龍谷大学 環境サステナビリティ学部のキャンパスライフShot

- サステナビリティをめぐる幅広い知識を身につけ、実践的に課題解決に向き合える環境人材を育成します

- 幸せに暮らせる社会を実現するため、複雑に絡み合う環境問題を、文系・理系を問わず、多様なアプローチで解決する力を磨きます

- 世界で求められている、地球環境を守り、社会や経済を持続可能にするために活躍する「グリーン人材」への学びを享受できます
龍谷大学 環境サステナビリティ学部の学部の特長
環境サステナビリティ学部の学ぶ内容
- 学部紹介
- 【本物のフィールドで、本物の実践力を。】
龍谷大学はこれまで、「カーボンニュートラル宣言」や「SDGs宣言」の発出、再エネ利用率100%化、環境省との協定によるグリーン人材育成、「ネイチャーポジティブ宣言」の発出など、環境分野において先進的な取組みを積み重ねてきました。こうした実践を基盤に、環境サステナビリティ学部を設置します。環境サステナビリティ学部は、環境と社会のつながりを理解し、持続可能な未来をともに創る学部です。現代の環境問題は気候変動や生物多様性、経済活動など多様で複雑に絡み合っています。本学部では、それらを総合的に捉え、解決へ導くための思考力と実践力を育成します。本学の瀬田キャンパス※にある「龍谷の森」など多彩なフィールドでの実習を通じて自然と向き合い、文系・理系の枠を超えた多様な視点と創造力を磨きます。さらには、地域や産業とも協働し、持続可能な社会を牽引する人材を育てます。
環境サステナビリティ学部のカリキュラム
- 学びの特色
- 【5つの専門教育プログラム ~「好き」からはじめて、「つながる」「ひろがる」環境の学び ~】
「サステナビリティ」は危機感や使命感だけでは実現できません。環境サステナビリティ学部では、文系・理系に関わらず、あなたの「興味のあること」「好きなこと」にあわせて学びを選び、サステナブルな社会を切り拓くことのできるよう、5つの専門教育プログラム(「地域デザインプログラム」「ネイチャーポジティブ経営プログラム」「生物多様性回復プログラム」「資源循環利用プログラム」「持続的水資源プログラム」)を準備しています。
- 学びの特色
- 【クエスト科目群 ~ 五感で学ぶ「自然環境の中での原体験」~】
環境サステナビリティ学部では、「体験して、問い、動いて、つなげる」学びを、4年間で何度も循環させるのが特徴です。講義で得た知識を現場で確かめ、現場での気づきを講義に持ち帰る、循環型の学びです。文系・理系を問わず、全ての学生が「考える力」「動く力」「つなぐ力」を身につけ、ネイチャーポジティブ時代の社会で活躍できる人材へ成長します。体験・共創型PBL「クエスト科目群」では、滋賀県が誇る琵琶湖をはじめ、国内外に実習フィールドを準備しています。リアルな自然環境の中に飛び込み、自然がもたらす価値について、実際に五感(見て、聞いて、触れて、感じて、楽しんで)を通した学びを体験します。
環境サステナビリティ学部の授業
- サステナビリティ経営論
- 【地球課題をビジネスで解く、サステナビリティ経営の最前線へ】
地球温暖化や資源の減少など、今や地球全体の問題になっている「サステナビリティ」。これらの課題に向き合うために、企業・自治体・学校など、あらゆる組織がサステナビリティをどのように経営や運営に取り入れるかが、重要視されています。特に、企業は利益を出すだけでなく、「社会や地球にとって存在意義のある企業であること」が求められています。サステナビリティ経営にはどのような意味があり、企業はどのような方法で取り組んでいるのかなど、この授業では、消費財メーカーで実際にサステナビリティ経営を実践してきた教員の経験をもとに、リアルな企業の取組みを学びます。知識として覚えるだけでなく、「自分ならどうする?」と自発的に考え動くことのできるような授業となっており、サステナビリティ経営を学ぶことで、将来の進路を考えるヒントにもなる授業です。
- 学部横断科目
- 【学問領域を超え、幅広い分野の知見を組み合わせた「学部横断科目」】
環境人材の育成においては、環境・サステナビリティに関する専門的な知識や技能に加え、思考法や倫理学、哲学など、物事を深く洞察するための基盤となる素養が必要であり、他分野との関連性を踏まえて専門分野を理解することも不可欠です。「学部横断科目」として開講する「情報デザイン」では、スマートフォンや地図、看板、二次元コード決済などの身の回りにある情報の仕組みを理解し、生活に欠かせない情報デザインの重要性を学びます。環境サステナビリティ学部の学生にとって「情報デザイン」を学ぶことは、環境問題をわかりやすく伝えるために欠かせません。気候データや資源循環などの複雑な情報を、図や色、レイアウトを使って理解しやすく整理できるようになり、加えてエコに関する表示や街のサインなど、情報デザインは環境に対する行動変容を促す仕組みづくりにも繋がります。自治体や企業との協働で必要となる説明力・表現力にも直結し、将来のキャリアの幅を広げる学びとなります。
環境サステナビリティ学部の学部のプロフィール
- 2027年4月開設予定(構想中)※
- 【実践的に課題解決に向き合える環境人材を育成】
2027年4月、滋賀県大津市の瀬田キャンパス※に開設予定。建学の精神に基づいて、サステナビリティをめぐる幅広い知識を身につけるとともに、都市環境工学、生物多様性科学及び経済学・経営学に係る専門知、並びにそれらを統合した視点を獲得し、持続可能な社会の創造に向けて、実践的に課題解決に向き合える環境人材を育成します。
※2027年4月 環境サステナビリティ学部(仮称)設置予定(構想中)
※情報は2027年4月開設に向けた設置届出予定の内容であり、変更になる可能性があります。
※2027年4月「びわ湖大津キャンパス」に名称変更
龍谷大学 環境サステナビリティ学部の目指せる仕事
龍谷大学 環境サステナビリティ学部の就職率・卒業後の進路
■想定される進路
環境アセスメント調査員、環境コンサルタント、環境計量士、環境保全エンジニア、作業環境測定士、環境・自然系研究・技術者、ネイチャーガイド、野生動物調査員、植物園職員、植物学者、林業従事者、気象予報士、バイオ技術者、企画業務、アントレプレナー(起業家)、経営コンサルタント・アナリスト、経済学者、ファンドマネジャー、教諭(理科)、公務員、大学院進学 ほか
※建設、エネルギー、メーカー、金融、サービス業、国や自治体の公務員など、サステナビリティの推進に注力する企業は多く、事業形態や規模を問わず卒業後の進路となることが想定されます。「環境サステナビリティの専門家」として、社会を変える様々な分野での活躍が期待されます。
龍谷大学 環境サステナビリティ学部の問い合わせ先・所在地
〒612-8577 京都府京都市伏見区深草塚本町67
入試部/0570-017887(ナビダイヤル)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 瀬田キャンパス : 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5 |
JR「瀬田(滋賀県)」駅から帝産バス 約8分 JR「大津」駅から近江鉄道バス 約20分 京阪「中書島」駅から京阪京都バス 約30分 |
※2027年4月、深草キャンパスは「京都深草キャンパス」、大宮キャンパスは「京都大宮キャンパス」、瀬田キャンパスは「びわ湖大津キャンパス」に名称変更
