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私立大学/京都・滋賀

リュウコクダイガク

龍谷大学 環境サステナビリティ学部 (2027年4月設置予定(構想中))

定員数:
130人

本物のフィールドで、本物の実践力を。2027年4月 環境サステナビリティ学部(仮称)開設予定

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • レンジャー(自然保護官)

    国立公園の自然を守り、適切な利用をすすめる

    自然公園法に基づく国立公園内でのホテルや道路施設などの開発許可申請の適否について審査するのがレンジャーの仕事。利用者への自然保護の解説、野生生物の保護なども大切な仕事だ。なるには、国家公務員試験にパスし、環境省に採用される以外にレンジャーになる道はない。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う

    地球上に1000万種以上いるといわれる生物に関して、その体のしくみや成育の特徴など、各自のテーマを追究するのが生物学研究者。生態や体のしくみが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性がある。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。(2024年8月更新)

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

  • インタープリター

    自然公園施設やエコツアー、教育現場などで自然に触れ合う直接体験プログラムを行い自然環境教育を行う。

    インタープリターとは、もともとアメリカ国立公園局が行っている自然を理解し感じるための「インタープリテーション手法」を、日本の自然公園拠点などでの実践経験から日本の環境に合うようにして、自然環境への理解を深めてもらう人のこと。自然公園などのビジターセンターで情報提供やガイドをしたり、エコツアーなどの企画やネイチャーガイドをしたり、学校での総合的な学習の時間に、自然環境を体験する学習プログラムを提供したりする。

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初年度納入金:2027年度納入金(予定) 167万5600円  (入学金26万円、第1年次諸会費を含む)
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龍谷大学 環境サステナビリティ学部の募集学科・コース

環境サステナビリティ学科
※2027年4月設置予定(構想中)

専門性を備えつつ、文系・理系の枠を超える学びで、世界のサステナビリティを実現

龍谷大学 環境サステナビリティ学部のキャンパスライフShot

龍谷大学 サステナビリティをめぐる幅広い知識を身につけ、実践的に課題解決に向き合える環境人材を育成します
サステナビリティをめぐる幅広い知識を身につけ、実践的に課題解決に向き合える環境人材を育成します
龍谷大学 幸せに暮らせる社会を実現するため、複雑に絡み合う環境問題を、文系・理系を問わず、多様なアプローチで解決する力を磨きます
幸せに暮らせる社会を実現するため、複雑に絡み合う環境問題を、文系・理系を問わず、多様なアプローチで解決する力を磨きます
龍谷大学 世界で求められている、地球環境を守り、社会や経済を持続可能にするために活躍する「グリーン人材」への学びを享受できます
世界で求められている、地球環境を守り、社会や経済を持続可能にするために活躍する「グリーン人材」への学びを享受できます

龍谷大学 環境サステナビリティ学部の学部の特長

環境サステナビリティ学部の学ぶ内容

学部紹介
【本物のフィールドで、本物の実践力を。】
龍谷大学はこれまで、「カーボンニュートラル宣言」や「SDGs宣言」の発出、再エネ利用率100%化、環境省との協定によるグリーン人材育成、「ネイチャーポジティブ宣言」の発出など、環境分野において先進的な取組みを積み重ねてきました。こうした実践を基盤に、環境サステナビリティ学部を設置します。環境サステナビリティ学部は、環境と社会のつながりを理解し、持続可能な未来をともに創る学部です。現代の環境問題は気候変動や生物多様性、経済活動など多様で複雑に絡み合っています。本学部では、それらを総合的に捉え、解決へ導くための思考力と実践力を育成します。本学の瀬田キャンパス※にある「龍谷の森」など多彩なフィールドでの実習を通じて自然と向き合い、文系・理系の枠を超えた多様な視点と創造力を磨きます。さらには、地域や産業とも協働し、持続可能な社会を牽引する人材を育てます。

環境サステナビリティ学部のカリキュラム

学びの特色
【5つの専門教育プログラム ~「好き」からはじめて、「つながる」「ひろがる」環境の学び ~】
「サステナビリティ」は危機感や使命感だけでは実現できません。環境サステナビリティ学部では、文系・理系に関わらず、あなたの「興味のあること」「好きなこと」にあわせて学びを選び、サステナブルな社会を切り拓くことのできるよう、5つの専門教育プログラム(「地域デザインプログラム」「ネイチャーポジティブ経営プログラム」「生物多様性回復プログラム」「資源循環利用プログラム」「持続的水資源プログラム」)を準備しています。
学びの特色
【クエスト科目群 ~ 五感で学ぶ「自然環境の中での原体験」~】
環境サステナビリティ学部では、「体験して、問い、動いて、つなげる」学びを、4年間で何度も循環させるのが特徴です。講義で得た知識を現場で確かめ、現場での気づきを講義に持ち帰る、循環型の学びです。文系・理系を問わず、全ての学生が「考える力」「動く力」「つなぐ力」を身につけ、ネイチャーポジティブ時代の社会で活躍できる人材へ成長します。体験・共創型PBL「クエスト科目群」では、滋賀県が誇る琵琶湖をはじめ、国内外に実習フィールドを準備しています。リアルな自然環境の中に飛び込み、自然がもたらす価値について、実際に五感(見て、聞いて、触れて、感じて、楽しんで)を通した学びを体験します。

環境サステナビリティ学部の授業

サステナビリティ経営論
【地球課題をビジネスで解く、サステナビリティ経営の最前線へ】
地球温暖化や資源の減少など、今や地球全体の問題になっている「サステナビリティ」。これらの課題に向き合うために、企業・自治体・学校など、あらゆる組織がサステナビリティをどのように経営や運営に取り入れるかが、重要視されています。特に、企業は利益を出すだけでなく、「社会や地球にとって存在意義のある企業であること」が求められています。サステナビリティ経営にはどのような意味があり、企業はどのような方法で取り組んでいるのかなど、この授業では、消費財メーカーで実際にサステナビリティ経営を実践してきた教員の経験をもとに、リアルな企業の取組みを学びます。知識として覚えるだけでなく、「自分ならどうする?」と自発的に考え動くことのできるような授業となっており、サステナビリティ経営を学ぶことで、将来の進路を考えるヒントにもなる授業です。
学部横断科目
【学問領域を超え、幅広い分野の知見を組み合わせた「学部横断科目」】
環境人材の育成においては、環境・サステナビリティに関する専門的な知識や技能に加え、思考法や倫理学、哲学など、物事を深く洞察するための基盤となる素養が必要であり、他分野との関連性を踏まえて専門分野を理解することも不可欠です。「学部横断科目」として開講する「情報デザイン」では、スマートフォンや地図、看板、二次元コード決済などの身の回りにある情報の仕組みを理解し、生活に欠かせない情報デザインの重要性を学びます。環境サステナビリティ学部の学生にとって「情報デザイン」を学ぶことは、環境問題をわかりやすく伝えるために欠かせません。気候データや資源循環などの複雑な情報を、図や色、レイアウトを使って理解しやすく整理できるようになり、加えてエコに関する表示や街のサインなど、情報デザインは環境に対する行動変容を促す仕組みづくりにも繋がります。自治体や企業との協働で必要となる説明力・表現力にも直結し、将来のキャリアの幅を広げる学びとなります。

環境サステナビリティ学部の学部のプロフィール

2027年4月開設予定(構想中)※
【実践的に課題解決に向き合える環境人材を育成】
2027年4月、滋賀県大津市の瀬田キャンパス※に開設予定。建学の精神に基づいて、サステナビリティをめぐる幅広い知識を身につけるとともに、都市環境工学、生物多様性科学及び経済学・経営学に係る専門知、並びにそれらを統合した視点を獲得し、持続可能な社会の創造に向けて、実践的に課題解決に向き合える環境人材を育成します。

※2027年4月 環境サステナビリティ学部(仮称)設置予定(構想中)
※情報は2027年4月開設に向けた設置届出予定の内容であり、変更になる可能性があります。
※2027年4月「びわ湖大津キャンパス」に名称変更

龍谷大学 環境サステナビリティ学部の学べる学問

龍谷大学 環境サステナビリティ学部の就職率・卒業後の進路 

■想定される進路
環境アセスメント調査員、環境コンサルタント、環境計量士、環境保全エンジニア、作業環境測定士、環境・自然系研究・技術者、ネイチャーガイド、野生動物調査員、植物園職員、植物学者、林業従事者、気象予報士、バイオ技術者、企画業務、アントレプレナー(起業家)、経営コンサルタント・アナリスト、経済学者、ファンドマネジャー、教諭(理科)、公務員、大学院進学 ほか
※建設、エネルギー、メーカー、金融、サービス業、国や自治体の公務員など、サステナビリティの推進に注力する企業は多く、事業形態や規模を問わず卒業後の進路となることが想定されます。「環境サステナビリティの専門家」として、社会を変える様々な分野での活躍が期待されます。

龍谷大学 環境サステナビリティ学部の問い合わせ先・所在地

〒612-8577 京都府京都市伏見区深草塚本町67
入試部/0570-017887(ナビダイヤル)

所在地 アクセス 地図
瀬田キャンパス : 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5 JR「瀬田(滋賀県)」駅から帝産バス 約8分
JR「大津」駅から近江鉄道バス 約20分
京阪「中書島」駅から京阪京都バス 約30分

地図

※2027年4月、深草キャンパスは「京都深草キャンパス」、大宮キャンパスは「京都大宮キャンパス」、瀬田キャンパスは「びわ湖大津キャンパス」に名称変更


龍谷大学(私立大学/京都・滋賀)

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