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KCS福岡情報専門学校 プログラム・デザイン科

定員数:
60人 (2年)

高い技術と斬新なセンスを持ったシステム開発や次世代ゲーム制作のエンジニアやクリエータを2年で育成。

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • ゲームプランナー(ディレクター)

    新しいゲームの企画や仕掛けを考え出す

    「次にヒットするのはどんなゲームか」ということを、様々な観点から分析して新しいゲームの企画を立てたり、ロールプレイングゲームなど、ストーリー展開や複雑な設定や仕掛けが必要な場合に、全体のシナリオ作成から、新しいアイディア出しまで、プランをまとめあげる。

  • ゲームプログラマー

    プログラミング言語を使ってゲームを構築

    プログラミング言語を用いて、ゲームを作りあげていくのがゲームプログラマーです。 ゲームクリエイターやデザイナーが用意したシナリオやイラストといった素材をコンピュータに取り込み、キャラクターの動きや音声の設定、システムの構築などを行います。クリエイターやデザイナー、プロデューサーが意図したとおりのゲームが完成するかどうかはゲームプログラマーの能力次第ともいわれており、ゲーム制作の中核を担う仕事といえます。大学や専門学校に進学して、プログラミング言語やゲーム機のしくみ、ソフトの開発環境などについて学んでおくと、ゲームプログラマーという職業に就いたときにとても役立ちます。

  • サウンドクリエイター

    より楽しくするための効果音づくり

    ゲームの雰囲気に合ったサウンドや、効果音の作成を行う。作曲だけでなく、ゲーム機のサウンド機能が持つ能力に関する知識も必要。パソコン上で作曲(DTM)するため、パソコン関連の知識も欠かせない。ただしゲームサウンドだからといって、機材や作曲の方法に大きく変わる点はない。

  • ゲームCGデザイナー

    ゲームの世界を臨場感あふれるものにするCGを操る

    最近のゲームの多くは3DCG。立体感が出るからこそ、しっかりしたデッサン力や構成力が求められる。ただし、デザイン性とともに、データの重さなどの操作性もあわせて考える必要がある。新しいソフトや技術が出てくるので、それらを使いこなしていける柔軟性と吸収力も必要。

初年度納入金:2020年度納入金 116万6000円  (入学金を含む。教科書教材費が別途必要。分割可)
年限:2年制

KCS福岡情報専門学校 プログラム・デザイン科の学科の特長

プログラム・デザイン科の学ぶ内容

プログラム専攻・・・コンピュータのプログラム開発を担う技術者を養成します
ソフトウェアの活用法はもちろん、プログラミングからデータベース、ネットワーク関連まで、幅広い技術を基礎からしっかりと修得しますので、コンピュータの学習が初めての方でも安心して学べます。システムエンジニアやプログラマとして活躍できる人材を育成します。
AIプログラム専攻・・・AIの基本的な知識、プログラミングを学習します
従来のシステム開発系授業に加えて、AIシステムでよく使われるプログラミング言語の基本的な文法を実習ベースで学び、AIを活用・開発するために必要な、基本的な知識を学習します。
ゲームプログラム専攻・・・ゲームに関するプログラミングを中心に制作技術全般を学びます
ゲームプログラミングを中心にCG、デジタルサウンド、アニメーションなど、ゲーム制作全般の知識・技術を修得します。また将来のプロジェクトリーダーを見据えてゲーム分野の学習にとどまることなく、マルチメディア分野を中心に情報処理全般の技術についても広く学習し、一般企業のプログラマとしての活躍も可能です。
CG・Webデザイン専攻・・・CG・Web・デジタルデザイン等の基礎から専門まで学びます
コンピュータの基礎技術とデザイン力の修得をベースにCG・Webを中心としたマルチメディア作品の制作に必要な知識と技術を学びます。また、Photoshop、Illustratorなどのアプリケーションソフトの操作方法からサウンドビジュアル技術・3DCG・立体アニメ・画像などのデジタル処理まで幅広く身につけます。

プログラム・デザイン科の授業

さまざまなコンテストへの挑戦で『やり抜く力』身につける
KCSの学生は、全国で開催されているさまざまなコンテストへ参加しています! コンテストに参加する狙いは、学生同士で競い合い評価されることで個々の技術力アップを図ること、誰よりも高いレベルの作品を作ろうという意識改革。コンテストに向けて頑張っていると自然と最後まで『やり抜く力』を身につけることができます。

プログラム・デザイン科の実習

1人に1台、パソコン700台を設置。恵まれた実習環境で学ぶから、実践に強くなれます
学生達が常に最新のパソコンに触れられるように、施設・設備面を充実させ、ゲームやさまざまなマルチメディアコンテンツの制作を実践的に学べる環境が整っています。授業を自分でより深く追究できるようにパソコンは1人1台用意。実習時間も豊富で、即戦力として活躍できる技術を磨くことができます。

KCS福岡情報専門学校 プログラム・デザイン科の募集コース・専攻一覧

  • プログラム専攻

  • AIプログラム専攻

  • ゲームプログラム専攻

  • CG・Webデザイン専攻

KCS福岡情報専門学校 プログラム・デザイン科の学べる学問

KCS福岡情報専門学校 プログラム・デザイン科の目指せる仕事

KCS福岡情報専門学校 プログラム・デザイン科の資格 

プログラム・デザイン科の目標とする資格

    • 情報処理安全確保支援士試験<国> 、
    • ネットワークスペシャリスト試験<国> 、
    • データベーススペシャリスト試験 <国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 情報セキュリティマネジメント試験<国> 、
    • CGクリエイター検定 、
    • マルチメディア検定

    ほか

KCS福岡情報専門学校 プログラム・デザイン科の就職率・卒業後の進路 

プログラム・デザイン科の主な就職先/内定先

    旭情報サービス、セコムトラストシステムズ、九電ビジネスソリューションズ、久留米情報システム、日立物流ソフトウェア、ナビオコンピュータ、コメリ、西鉄情報システム、西日本高速道路エンジニアリング ほか

※ 2019年3月卒業生実績 (学校全体)

KCS福岡情報専門学校 プログラム・デザイン科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒810-0003 福岡市中央区春吉1-11-18
092-711-0401
info@kcs-f.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
福岡県福岡市中央区春吉1-11-18 「博多」駅から 西鉄バス 7分 柳橋下車 徒歩 1分
「薬院」駅から徒歩 10分
「渡辺通」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内