
日本菓子専門学校の丁寧な指導のもとで基礎から学べました
私は現在、チョコレート好きにはたまらない名店でショコラティエとして働いています。お菓子作りの魅力は、材料や工程を少し工夫するだけで、味や食感、見た目が大きく変わるところです。日本菓子専門学校では、少人数制の実習を通して、一人ひとりがしっかり作業に関われる環境で学びました。実習では複数のお菓子を同時に作り、プロの現場と同じ流れを意識します。衛生管理や段取りの大切さも、自然と身につきました。自分の手で仕上げたチョコレートや焼き菓子で、お客様が笑顔になる瞬間を思い浮かべながら、日々仕事に向き合っています。
私が日本菓子専門学校を選んだ理由は、体験入学で感じた「丁寧さ」です。お菓子を食べることは大好きでしたが、入学前は本格的なお菓子作りの経験はほとんどありませんでした。それでも体験授業では、先生も学生も細かいところまで優しく教えてくれて、安心して挑戦できました。特に印象に残っているのは、初めて作ったシュークリームの味です。「こんなに美味しく作れるんだ」と感動し、この学校で学びたいと強く思いました。その直感が、今の自分につながっています。

少人数制だから実習量も経験も豊富でした
日本菓子専門学校では、基礎から応用まで段階的に学べるカリキュラムが整っていました。1年次は衛生や食品の知識とともに、洋菓子・和菓子・製パンの基礎を習得。2年次からは専攻制となり、より専門的な技術を磨きました。少人数制実習では、1テーブル3人で作業するため、自分が担当できる工程も多く、経験値が一気に上がります。また班替えや他班との交流もあり、自然とコミュニケーション力も身につきました。自主練習でも先生が指導してくださり、その成果が就職試験で評価されたことは大きな自信になりました。

授業で作ったオリジナルケーキ

有限会社テオブロマ 勤務/製菓技術学科 洋菓子科/2025年卒/北海道出身。お菓子が好きという気持ちから製菓の道へ進学。日本菓子専門学校で基礎から実践的に学び、少人数制実習で確かな技術を身につける。自主練習と丁寧な指導により実力を伸ばし、卒業後は有限会社テオブロマに就職。若いうちから幅広い経験を積みながら、ショコラティエとしてお菓子で人を笑顔にすることを目標に活躍している。
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