
最初はゲームの見た目など表面的な要素に目が向きがちでした。今ではプレイヤーが無意識に楽しいと感じる「裏側の面白さ」を重視して、ゲームの企画を考えています。

先生と仲間と。和気あいあいとした学科です

チームで制作した作品

新企画を考える時は、いつもワクワクします
ゲームの企画や仕様書の書き方を学んでいます。どの授業でも先生や先輩からすぐにフィードバックをもらえるので、自分の改善点が理解しやすいです。特に、ゲームデザインの革新部分について友達と意見交換しながら深めていく時間が本当に楽しく、その過程が自分を成長させる学びの場になっていて、とても充実しています。
これまでにゲームで2度感動しました。1度目は誰もが夢中になれる作品、2度目はゲーム好きの期待を超える面白さの作品です。今度は自分が感動を与える側になりたいと考え、就職に向けて自信作を作ることを目標にしています。プランナーとして「プレイヤーが戦略を考えて楽しめる、深みのあるゲーム」を作りたいです。
小学生の頃からのゲームクリエイターになる夢を叶えるため、大学から専門学校へ進路を変更しました。体験入学で就職実績や、先生方の知識と経験に基づいた教える側の余裕を感じ、強い信頼を抱いて本校を選びました。
将来やりたいことが決まっているなら、その目標に向かう最善の道をたくさん考えてみてください。私の場合、それが大学ではなく専門学校でした。また体験入学で安心して学べる環境か確認することも大切だと思います。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 仕様書 | ラピッド開発 | チーム開発 | ビジュアルコミュニケーション | ||
| 2限目 | 仕様書 | ラピッド開発 | チーム開発 | ビジュアルコミュニケーション | ||
| 3限目 | 個人開発 | チーム開発 | ラピッド開発 | チーム開発 | 企画書 | |
| 4限目 | 個人開発 | チーム開発 | ラピッド開発 | チーム開発 | 企画書 | |
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
「ラピッド開発」の授業が好きです。1週間といった短期間でゲームや企画を作るため非常にハードですが、その分、とても為になります。休日や放課後は友達とゲームをしたり、映像作品を観ることが多いです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



