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北海道認可/専修学校/北海道

ホッカイドウハイテクノロジーセンモンガッコウ

北海道ハイテクノロジー専門学校 バイオテクノロジー学科

定員数:
30人

バイオテクノロジーが未来を創造する。アイディアと好奇心が、持続可能な社会を実現する!

学べる学問
  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然のなかで、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。実家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業主として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。(2025年6月更新)

  • 醸造・発酵製品企画・開発・研究者

    しょうゆ、みそ、酒、チーズなどの醸造・発酵製品を新たに作る仕事

    醸造・発酵製品とは、しょうゆやみそ、酒、チーズ、ヨーグルトなどのこと。これらの製品は微生物や酵素などの働きを利用して作られるため、企画・研究・開発にはバイオテクノロジー、生命科学、生物学などの分野の専門性が求められる。醸造・発酵製品には古くから親しまれているものも多いが、醸造・発酵のメカニズムや酵素の力などに関してはまだまだわかっていないことも多く、人々の健康増進につながる新たな製品の開発が期待されている。

  • 化粧品企画・開発・研究者

    世の中のトレンドやニーズをつかみ、安心・安全な化粧品を送り出す

    化粧品メーカーや日用品を扱う企業、美容サロンなどで新製品の企画や研究開発を行う仕事で、ジャンルはコスメ、スキンケア、ネイル、ヘアケアなどと幅広い。化粧品企画職は市場調査から、商品のコンセプト作りやブランディング、パッケージデザインのほか価格設定や販売戦略まで一連の業務を手掛ける。一方、化粧品開発・研究職は化粧品の成分や作用を化学的に分析・解析しつつ、企画に沿った商品を作り上げ、アレルギーテストや皮膚刺激試験で安全性を追求する品質管理も担当する。企画から開発・研究を一連で担う場合もあれば、部署が分かれている場合もあり、業務体制は企業によりさまざまだ。化粧品の素材は化学物質から自然由来のものまで多様なため、化学やバイオ・生命科学、薬学といった分野の専門家が多く活躍している。(2025年9月更新)

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」にかかわる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。(2025年7月更新)

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 141万円  (施設設備維持費・教科書代等の諸費用は別途必要。各種減免制度もあり)
年限:3年制

北海道ハイテクノロジー専門学校 バイオテクノロジー学科の学科の特長

バイオテクノロジー学科の学ぶ内容

バイオテクノロジーを活かし生産×加工×分析から新たな価値を創造、持続可能な社会をつくる!
バイオテクノロジー学科では生き物の力を使って私たちの生活を豊かにする方法を学びます。普段私たちが口にする食べ物はもちろん、医薬品や化粧品など、様々なものが生物を利用して作られています。その成り立ちや製造方法・分析技術などを学び自分の手で持続可能な社会をつくりましょう!

バイオテクノロジー学科のカリキュラム

生産・加工・分析を学ぶ。興味を引き出す4専攻「バイオテクノロジー+α」で無限の選択肢を
2年次から選べる4専攻【化粧品・医薬品専攻、食品開発・商品開発専攻、生産・農産物加工専攻、発酵食品・お酒専攻】。
1年目に生産、加工、分析の基礎知識を幅広く学び、2年目から自分の興味や目標に合わせて専攻を選びます。未来の食や健康、環境に影響を与える先端分野で、新しい価値を創造するスキルを身につけます。

バイオテクノロジー学科の実習

【実習から学ぶ】探究心を引き出す4専攻の特徴的な学び!
化粧品・医薬品専攻:医学的視点で信頼されるスキンケア、製品製造を学びます。
食品開発・商品開発専攻:マーケティングから商品企画、商品開発を実践的に学びます。
生産・農産物加工専攻:自ら生産した農産物を使って加工技術を学びます。
発酵食品・お酒専攻:食品を支える微生物の性質を学び安全な食品の製造を目指します。

バイオテクノロジー学科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    テクノロジーで課題を解決する仕事!自分らしく将来を選択する

    実家が農家でしたが、動物アレルギーと体力のなさで「生産者」の進路は選びませんでした。進路説明会で「技術で『食』を支える」この学校の授業を知り、自分らしく「生産者」に貢献できると考え入学を決めました。

    北海道ハイテクノロジー専門学校の学生

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バイオテクノロジー学科のOCストーリーズ

北海道ハイテクノロジー専門学校 バイオテクノロジー学科の募集コース・専攻一覧

  • 食品開発・商品開発専攻 (2027年4月名称変更予定 現名称:食品開発・分析専攻)

  • 化粧品・医薬品専攻 (2027年4月名称変更予定 現名称:医薬・化粧品専攻)

  • 生産・農産物加工専攻

  • 発酵食品・お酒専攻

北海道ハイテクノロジー専門学校 バイオテクノロジー学科の学べる学問

北海道ハイテクノロジー専門学校 バイオテクノロジー学科の目指せる仕事

北海道ハイテクノロジー専門学校 バイオテクノロジー学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒061-1396 北海道恵庭市恵み野北2-12-1
フリーダイヤル 0120-8119-17
info@hht.ac.jp

所在地 アクセス 地図
北海道恵庭市恵み野北2-12-1 JR千歳線「恵み野」駅から徒歩 14分

地図


北海道ハイテクノロジー専門学校(専修学校/北海道)

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