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大阪府認可/専修学校/大阪

アイコウノウギョウカガクセンモンガッコウ

愛甲農業科学専門学校 システム栽培学科

定員数:
40人

栽培の基礎からハイレベルな技術まで「人工光型水耕栽培」の技術と生産管理者としての知識を中心に学ぶ

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

目指せる仕事
  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 販売・接客・サービス

    お客様が快適なひとときを過ごしたり、買い物を楽しんだりできるようサービスを提供

    ショップやレストラン、ホテルなどでお客さまに応対する仕事。お客さまが快適なひとときを過ごしたり、不便なく買い物を楽しんだりできるよう最適なサービスを提供する。販売では、商品に対する質問に答え、適切な助言を与える。お客さまの買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事にもあたる。相手が何を望んでいるかをくみ取ってコミュニケーションする力が求められる。また、相手に好印象を与える接遇マナーも必須の仕事だ。

  • 商品バイヤー

    売れる商品を発掘し販売量を予測。交渉力を発揮し有利に買い付ける

    会社やショップなどで商品の仕入れを専門に担当する人。売れ筋商品を発掘し、販売量を予測し、できるだけ安く仕入れられるよう交渉する。海外の商品を買い付ける場合は、英会話はもちろん貿易に関する専門知識、為替知識も必要になる。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然のなかで、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。実家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業主として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。(2025年6月更新)

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 138万円  (一般入学の場合 ※その他実習費12万円(予定)が必要。【各種入学制度により特典あり】)
年限:2年制

愛甲農業科学専門学校 システム栽培学科の学科の特長

システム栽培学科の学ぶ内容

大阪のど真ん中で「少し先の未来」と出会い学ぶ
1年次は、農業の基礎知識と基本栽培技術を中心とし、作物の知識・データ活用・販売営業などの知識を習得。2年次には、3つのコースに分かれ、1:栽培実践コースでは応用栽培技術 2:農業×ITコースでは栽培装置や栽培に関するシステム開発 3:農業ビジネスコースでは会計や販売戦略などの専門科目を学習。

システム栽培学科の実習

カリキュラムの約半分は実習で、全コース共通の栽培実習と各コースに即した実習でレベルアップ
2年間、水耕栽培の基礎から高難度の栽培実習は共通。2年次には、1:栽培実践コースは栽培記録で収集したデータを活用した発展的な栽培技術を習得 2:農業×ITコースはCADやプログラミングを活用したアプリケーションの開発運用を習得 3:農業ビジネスコースは販売戦略の企画立案につなげる資料作成手法を習得。

システム栽培学科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    好きなことを仕事に!大好きなイチゴ農家になりたい!

    自分の好きなことを仕事にしたいと考えていました。食に関することがいいなと考え料理関係や農業関係を調べていくうちに農家が減ってきていることを知り、大好きなイチゴの農家になろうと志すようになりました。

    愛甲農業科学専門学校の学生

システム栽培学科の卒業後

植物栽培の基礎からハイレベルな水耕栽培の知識と技術の習得者は企業からの需要が急増
水耕栽培野菜は、外食産業・大手スーパーやコンビニなどで需要が急増。今では、欠くことのできない存在であり、今後ますます需要が高まると予想される。農業の基礎から水耕栽培の高難度の栽培知識と技術の習得者は、様々な農業分野での活躍が期待される存在で、最近は植物工場を含めた農業分野からの需要が急増。

システム栽培学科の施設・設備

多彩な実習室と設備で様々な植物栽培が可能な環境を完備
植物によって最適な栽培環境が異なるため、それぞれに適した実習環境が必要となる。本校では、4つの実習室で室温・湿度や液肥濃度など異なる環境で様々な野菜を栽培している。また、魚の養殖と水耕栽培を組み合わせた「アクアポニックス」の実習室もあり、「地球に優しい究極のエコ農法」の実習にも取り組んでいる。

システム栽培学科のイベント

1年生と2年生合同のイベントで、学校の雰囲気もアットホーム
「愛甲農業祭」では、学生主体で様々な催しが行われ会場内は笑顔が満載。学生が育てた野菜を毎月近隣で出張販売する「愛甲マルシェ」や年3回の「ファーマーズマーケット」では、近所の人からも大好評。学外での「レクリエーション」や学生自らテーマを決めて取り組んだ成果を発表する「学生発表会」などイベントも多彩。

愛甲農業科学専門学校 システム栽培学科の募集コース・専攻一覧

  • 栽培実践コース (定員数 : 15人)

  • 農業×ITコース (定員数 : 15人)

  • 農業ビジネスコース (定員数 : 10人)

愛甲農業科学専門学校 システム栽培学科の学べる学問

愛甲農業科学専門学校 システム栽培学科の目指せる仕事

愛甲農業科学専門学校 システム栽培学科の資格 

システム栽培学科の目標とする資格

    • 電気工事士<国> 、
    • 日商簿記検定試験 、
    • 建築CAD検定試験

    農業技術検定試験
    農業簿記検定試験 ほか

愛甲農業科学専門学校 システム栽培学科の就職率・卒業後の進路 

システム栽培学科の就職率/内定率 100 %

( 就職者数:6名 )

システム栽培学科の主な就職先/内定先

    エボルオ株式会社、株式会社エイジェック、株式会社ティーエス、宝産業株式会社、株式会社ATS ほか

※ 2025年3月卒業生実績 (学校全体)

愛甲農業科学専門学校 システム栽培学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒531-0041 大阪府大阪市北区天神橋7丁目15番1号
TEL.06-6356-5901 (入学事務局)
agri@aicoh.ac.jp

所在地 アクセス 地図
本校 : 大阪府大阪市北区天神橋七丁目15番1号 OsakaMetro谷町線・堺筋線、阪急千里線各「天神橋筋六丁目」駅から6番出口を出て左へ、天神橋筋を北へ徒歩5分。
JR大阪環状線「天満」駅から北へ徒歩15分。

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