愛甲農業科学専門学校 システム栽培学科
- 定員数:
- 40人
栽培の基礎からハイレベルな技術まで「人工光型水耕栽培」の技術と生産管理者としての知識を中心に学ぶ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 138万円 (一般入学の場合 ※その他実習費12万円(予定)が必要。【各種入学制度により特典あり】) |
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| 年限: | 2年制 |
愛甲農業科学専門学校 システム栽培学科の学科の特長
システム栽培学科の学ぶ内容
- 大阪のど真ん中で「少し先の未来」と出会い学ぶ
- 1年次は、農業の基礎知識と基本栽培技術を中心とし、作物の知識・データ活用・販売営業などの知識を習得。2年次には、3つのコースに分かれ、1:栽培実践コースでは応用栽培技術 2:農業×ITコースでは栽培装置や栽培に関するシステム開発 3:農業ビジネスコースでは会計や販売戦略などの専門科目を学習。
システム栽培学科の実習
- カリキュラムの約半分は実習で、全コース共通の栽培実習と各コースに即した実習でレベルアップ
- 2年間、水耕栽培の基礎から高難度の栽培実習は共通。2年次には、1:栽培実践コースは栽培記録で収集したデータを活用した発展的な栽培技術を習得 2:農業×ITコースはCADやプログラミングを活用したアプリケーションの開発運用を習得 3:農業ビジネスコースは販売戦略の企画立案につなげる資料作成手法を習得。
システム栽培学科の学生
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point キャンパスライフレポート
好きなことを仕事に!大好きなイチゴ農家になりたい!
自分の好きなことを仕事にしたいと考えていました。食に関することがいいなと考え料理関係や農業関係を調べていくうちに農家が減ってきていることを知り、大好きなイチゴの農家になろうと志すようになりました。
システム栽培学科の卒業後
- 植物栽培の基礎からハイレベルな水耕栽培の知識と技術の習得者は企業からの需要が急増
- 水耕栽培野菜は、外食産業・大手スーパーやコンビニなどで需要が急増。今では、欠くことのできない存在であり、今後ますます需要が高まると予想される。農業の基礎から水耕栽培の高難度の栽培知識と技術の習得者は、様々な農業分野での活躍が期待される存在で、最近は植物工場を含めた農業分野からの需要が急増。
システム栽培学科の施設・設備
- 多彩な実習室と設備で様々な植物栽培が可能な環境を完備
- 植物によって最適な栽培環境が異なるため、それぞれに適した実習環境が必要となる。本校では、4つの実習室で室温・湿度や液肥濃度など異なる環境で様々な野菜を栽培している。また、魚の養殖と水耕栽培を組み合わせた「アクアポニックス」の実習室もあり、「地球に優しい究極のエコ農法」の実習にも取り組んでいる。
システム栽培学科のイベント
- 1年生と2年生合同のイベントで、学校の雰囲気もアットホーム
- 「愛甲農業祭」では、学生主体で様々な催しが行われ会場内は笑顔が満載。学生が育てた野菜を毎月近隣で出張販売する「愛甲マルシェ」や年3回の「ファーマーズマーケット」では、近所の人からも大好評。学外での「レクリエーション」や学生自らテーマを決めて取り組んだ成果を発表する「学生発表会」などイベントも多彩。
愛甲農業科学専門学校 システム栽培学科の募集コース・専攻一覧
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栽培実践コース (定員数 : 15人)
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農業×ITコース (定員数 : 15人)
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農業ビジネスコース (定員数 : 10人)
愛甲農業科学専門学校 システム栽培学科の学べる学問
愛甲農業科学専門学校 システム栽培学科の目指せる仕事
愛甲農業科学専門学校 システム栽培学科の就職率・卒業後の進路
システム栽培学科の就職率/内定率 100 %
( 就職者数:6名 )
システム栽培学科の主な就職先/内定先
- エボルオ株式会社、株式会社エイジェック、株式会社ティーエス、宝産業株式会社、株式会社ATS
ほか
※
2025年3月卒業生実績
(学校全体)
愛甲農業科学専門学校 システム栽培学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒531-0041 大阪府大阪市北区天神橋7丁目15番1号
TEL.06-6356-5901 (入学事務局)
agri@aicoh.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 本校 : 大阪府大阪市北区天神橋七丁目15番1号 |
OsakaMetro谷町線・堺筋線、阪急千里線各「天神橋筋六丁目」駅から6番出口を出て左へ、天神橋筋を北へ徒歩5分。 JR大阪環状線「天満」駅から北へ徒歩15分。 |
