金沢工業大学 工学部 環境土木工学科
- 定員数:
- 80人
災害から人命を守り、安心で豊かな生活を目指す
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金 171万5000円 (入学金20万円、授業料151万5000円) |
|---|
金沢工業大学 工学部 環境土木工学科の学科の特長
工学部 環境土木工学科の学ぶ内容
- インフラの整備、自然や資源を守る地球環境の保全を学ぶ
- グローバルな国際開発を意識した地域の建築・道路・鉄道などのインフラの整備、自然や資源を守る地球環境の保全を対象とし、幅広い計画・設計・施工・維持管理ができる専門的な基礎知識を身に付けます。
- 次世代型の土木技術を応用できる人材を育成
- AIやIoTを土木技術に積極的に取り入れた次世代型の土木技術について学びます。GPSなどのGNSS(全世界測位システム)に情報技術が用いられるほか、最先端の取り組みとしてドローンによるダムや橋梁の診断、人工知能の技術を使ったコンクリートの劣化状況の判定などが行われています。
工学部 環境土木工学科の先生
- 地理空間情報や3次元測量技術の教育が充実
- デジタル化や自動化にはデジタルツインの技術が不可欠です。金沢工業大学には現実空間の測量データをデジタル空間に再現する専門知識を持つ教員が多く、最先端の技術を学ぶことができます。また、トンネルや舗装に関して学べる機会は日本全国でも非常に限られています。こちらも専門的に指導できる教員がそろっています。
工学部 環境土木工学科の施設・設備
- 防災問題や建築環境問題の解決を目指す「地域防災環境科学研究所」
- 「地域防災環境科学研究所」は、地域・都市が抱える土木・建築に関する「防災問題」・「建築環境問題」の解決を目指し、企業や地域と連携した研究が進められています。降雨実験装置や造波水槽、コンクリート環境計測システムなどの設備を備え、河川災害の防止や道路防災システムの研究が行われています。
工学部 環境土木工学科の奨学金
- 国立大学並みの学費で学べる特別奨学生制度を整備
- 授業等の正課と課外活動の両面で優れた成果を修め、リーダーとなる人材の育成を目指す制度です。特別奨学生にはリーダーシップアワード生の名称を与え、奨学金を給付。スカラーシップフェローは国立大学標準額との差額、スカラーシップメンバーには年額25万円を給付します。(2026年度実績)
金沢工業大学 工学部のオープンキャンパスに行こう
工学部のイベント
金沢工業大学 工学部 環境土木工学科の学べる学問
金沢工業大学 工学部 環境土木工学科の目指せる仕事
金沢工業大学 工学部 環境土木工学科の資格
工学部 環境土木工学科の取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種)
工学部 環境土木工学科の目標とする資格
- 技術士<国> 、
- 測量士補<国> 、
- 測量士<国> 、
- 危険物取扱者<国> (甲種・乙種) 、
- 公害防止管理者<国>
土木技術検定(2級土木技術者)
金沢工業大学 工学部 環境土木工学科の就職率・卒業後の進路
工学部 環境土木工学科の就職率/内定率 99.9 %
( 学校全体〈就職者1,055名〉 )
工学部 環境土木工学科の主な就職先/内定先
- NECソリューションイノベータ、関西電力、京セラ、五洋建設、GSユアサ、澁谷工業、清水建設、スズキ、ソディック、ダイキン工業、大成建設、中国電力、東海旅客鉄道、東京電力ホールディングス、東北電力、中日本高速道路、西日本旅客鉄道、東日本高速道路、北陸電力、三菱自動車工業、三菱電機、ミネベアミツミ、明電舎
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
主な就職先は、工学部全体の卒業生実績
金沢工業大学 工学部 環境土木工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
TEL.076-248-0365(入試センター)
nyusi@kanazawa-it.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 扇が丘キャンパス : 石川県野々市市扇が丘7-1 |
「金沢」駅から兼六園口(東口)10番のりばより乗車、バス停「金沢工業大学」下車 30~40分 |
