郡山女子大学 生活科学部 生活科学科(※「生活科学科」で40名)
- 定員数:
- 40人
健全な人間生活を実現するために、生活と福祉の理論と実践、建築デザインの技術などを専門的かつ総合的に学ぶ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 147万9000円 (学友会費、家族会費を含む。ほか諸経費は別途2万7535円~8万5535円必要) |
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郡山女子大学 生活科学部 生活科学科の学科の特長
生活科学部 生活科学科の学ぶ内容
- 「社会福祉専攻」「建築デザイン専攻」/より専門的に学ぶための2つの専攻
- 「社会福祉専攻」では、高齢者などの多様な福祉ニーズに応えるために学びます。また「建築デザイン専攻」では、人間の生活の基本である「住」について、建築デザインの専門的な知識と技術を学びます。
生活科学部 生活科学科の先生
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point こんな先生・教授から学べます
工学部ではなく家政学部で建築を学ぶということ。それは、より生活者の目線に立った学びを突き詰めること
「どんなにデザインが素敵な建物でも、構造が不安定であればそれは建築物として成立しません」と、高橋先生が語るように、「建築構造」や「構造力学」の授業では建物の骨組み、力の流れについて学びます。想像力を働かせて設計や計算に実践できるようにすることが目標です。「建築設計製図」の授業では…
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point こんな先生・教授から学べます
障がいの問題を「自分事として考える」ことが出発点。体験的な学びを通して解決策を導く
授業では、車椅子に乗って大学構内を1時間以上移動してもらい、物理的なバリアや心理的なバリアを体験してもらうなど体験的に学べるようにしています。その後、「車椅子使用学生が、快適に大学生活を送るためにはどうしたらよいか」と問いかけ、学生たちで解決策を検討します。ある年は「バリアフリー…
生活科学部 生活科学科の研究テーマ
- 興味のある題材を取り上げて、仲間と一緒に、じっくりと探究する卒業研究
- 「社会福祉専攻」「建築デザイン専攻」のそれぞれにおいて、2年間の時間をかけて卒業研究に取り組みます。例えば社会福祉専攻では「社会変動に伴う社会福祉士の役割」、建築デザイン専攻では「福島県木材の利用促進に向けた取り組みと今後の課題」などをテーマとして研究しています。
生活科学部 生活科学科の学生
生活科学部 生活科学科の卒業生
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point 先輩の仕事紹介
大学で学んだ知識と技術が、「自分で設計した家を建てる」という夢への推進力に
入社して4年目。これまでの仕事を通じて図面から建物完成までの過程を身をもって経験し、大学で学んだ知識と技術を活かして仕事を進められたことは、とても誇らしく、今の自信に繋がっています。中学校の新校舎建設の現場では、完成後の校舎を利用する生徒たちから直接感想を聞く機会がありました。「…
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point 先輩の仕事紹介
「話しを伺い、一緒に考える」ことを大切に、ソーシャルワーカーとして成長してきたい
現在の病院に勤務して3年になりますが、在学中の学びと経験が今の私を支える土台となっています。中でも、保健医療サービスや社会保障制度、相談援助技術の学びは、相談者に応じて適切な情報や支援方法を提案するための重要な知識となっています。患者さんやその家族の要望や心配事は多岐にわたります…
生活科学部 生活科学科の大学院・専科
- 生活科学科において、スペシャリストを目指して、さらに専門性を深める
- 本学科のカリキュラムは、本学大学院修士・博士課程(後期)のカリキュラムと連動しているため、進学しやすい環境が整っており、より高度な研究をスムーズに進めることができます。大学院では、昼夜開講制度も設けているため、働きながら学ぶこともできます。
生活科学部 生活科学科の資格
- 各専攻において、社会福祉士や建築士資格など、目的に合った資格の取得を目指す
- 「社会福祉専攻」では、社会福祉士や介護福祉士の国家試験受験資格が取得できます。「建築デザイン専攻」では、工業の高校教諭一種免許状、一級建築士・二級建築士国家試験受験資格が取得できます。また、両専攻で家庭科の中学・高校教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状を取得できます。
生活科学部 生活科学科の制度
- 専攻科のほかに、他大学との単位互換制度もあり。興味のある科目を広く自由に学ぶ
- 本大学で学びながら、短大の科目をはじめ、福島大学や日本大学工学部の科目を受講することができます。また、福島県内の大学と短大との単位互換制度もあり、広く学ぶことができます。
- 学内での単位互換制度
- 学内においては「郡山女子大学の他学科の科目履修に関する規程」、併設の短期大学とにおいては「郡山女子大学・郡山女子大学短期大学部単位互換に関する規程」に基づいて幅広く科目を履修することができます。
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郡山女子大学 生活科学部 生活科学科の学べる学問
郡山女子大学 生活科学部 生活科学科の目指せる仕事
郡山女子大学 生活科学部 生活科学科の資格
生活科学部 生活科学科の取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【家庭】<国> (一種) 、
- 中学校教諭免許状【家庭】<国> (一種) 、
- 特別支援学校教諭免許状<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種) 、
- 社会福祉主事任用資格
生活科学部 生活科学科の受験資格が得られる資格
- 社会福祉士<国> 、
- 介護福祉士<国> 、
- 一級建築士<国> 、
- 二級建築士<国> 、
- インテリアプランナー (実務経験2年) 、
- インテリア設計士 、
- 商業施設士 、
- 建築設備士<国>
郡山女子大学 生活科学部 生活科学科の就職率・卒業後の進路
生活科学部 生活科学科の就職率/内定率 100 %
( 就職希望者数35名/就職者数35名 )
生活科学部 生活科学科の主な就職先/内定先
- 一般財団法人太田綜合病院、一般財団法人竹田健康財団 竹田綜合病院、株式会社増子建築工業、株式会社木下工務店、株式会社ピオ・プランナーズ、社会医療法人博愛会 菅間記念病院、社会福祉法人平成会、社会福祉法人北信福祉会、清山会医療福祉グループ、パナソニックホームズ株式会社、日本年金機構、福島県教員(高校、中学校、小学校)、茨城県教員(中学校)、宮城県教員(高校)、郡山市役所
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
想定される活躍分野・業界/販売、教員、医療、福祉、行政、総合建設業、ハウスメーカー、公務員など
郡山女子大学 生活科学部 生活科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒963-8503 福島県郡山市開成3-25-2
TEL:0120-910-488
E-mail:nyushi@koriyama-kgc.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 本学 : 福島県郡山市開成3-25-2 |
「郡山(福島県)」駅から福島交通バス 25分 郡山女子大学下車 徒歩 2分 |
