明治大学 情報コミュニケーション学部
- 定員数:
- 520人
多様かつ学域横断的なアプローチで現代社会を捉え、高度情報社会で活躍できる主体性を育む。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 138万4000円 |
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明治大学 情報コミュニケーション学部の募集学科・コース
多種多様な分野の学びが集う、自由度の高いカリキュラムが特長
明治大学 情報コミュニケーション学部のキャンパスライフShot

- 全学年にゼミナール科目を設置。自由度の高いカリキュラムから、自身が選んだ学問を集中的に探究することができます。

- 「映像表現論」の授業では、テレビ局と共同し学生自ら取材や撮影を行いVTRを製作します。

- 学部独自の特別英語クラス「SPICE(20人以下の少人数選抜クラス)」で、英語でコミュニケーションが取れる学生を養成。
明治大学 情報コミュニケーション学部の学部の特長
情報コミュニケーション学部の学ぶ内容
- 社会の〈現在(いま)〉を捉える
- 高度情報社会における生きた現実と向き合い、問題を探るカリキュラムを用意しています。
- 多様で学域横断的なアプローチ
- 複雑で多岐にわたる高度情報社会の問題に取り組むためには、さまざまな分野の知識が必要です。社会科学を軸にしながら、人文科学や自然科学を取り込んだ学域横断的な視点からカリキュラムが設計されています。
- 創造と表現
- 既存の伝統的な知を尊重することと並んで、学生自らが何かを創造し、表現することを支援。いわゆる座学以外の、学生による主体的な取り組みが軸となる実践的なカリキュラムを拡充中です。
情報コミュニケーション学部の卒業後
- あらゆる業界での活躍が特徴
- 学域横断的に学ぶ情報コミュニケーション学部は、進路も幅広くあらゆる業界への就職実績があり、マスコミ・通信業界への就職が多いことも特徴です。業界にこだわるのではなく、例えば「世界から貧困をなくしたい」「エンターテインメントで人々を楽しませたい」といった大きな志をもち、就職とはそれを実現するためのものであるという意識が大切です。
情報コミュニケーション学部の資格
- 取得できる資格
- 中学校教諭一種免許状(社会・英語)、高等学校教諭一種免許状(公民・英語・情報)、学芸員、司書、司書教諭、社会教育主事※、社会調査士※、CCNA(シスコ技術者認定資格)※ など
※以外すべて国家資格
情報コミュニケーション学部の留学
- 学部間協定校派遣留学
- 明治大学情報コミュニケーション学部と交換留学の協定を締結している学部間協定校に、交換留学生として留学するプログラムです。募集は年2回、対象は本学部生で学部からの推薦が必要です。協定校には、タイのシーナカリンウィロート大学人文学部、ドイツのゲーテ大学言語学・文化学・芸術学部などがあります。
- 短期留学プログラム
- 情報コミュニケーション学部在学生を対象に、科目「国際交流」を開講します。2025年度の「国際交流」の派遣先国は、イギリスやタイなど。「国際交流(イギリス)」では、ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院(SOAS)が開催するサマープログラムに参加し、英語力の強化、専門的知識(メディア入門・国際関係論など)の拡充を図りました。
情報コミュニケーション学部の学生支援・制度
- 実践キャリア支援講座
- 就職活動を開始する時期となる3年生の時期に、自身を見つめ直し、今後の生き方や働き方を考えるために実施する授業が「実践キャリア支援講座」です。教室内での単なる座学ではなく、様々な企業の協力のもとで授業を実施。実践的・具体的な就業体験によって、学生が自らの力で就業観を育成します。
- 英語コミュニケーション能力特別強化プログラム「SPICE」
- 本学部独自の特別英語クラスSPICE(Special Program for Information & Communication in English)プログラムでは、20名程度の少人数クラスで、国際情報社会に対応できる言語力とコミュニケーション能力を身につけた人材の育成を目指します。ネイティブ・スピーカーや海外留学経験のある教員が実践的な授業を行い、英語力に磨きをかけます。
