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私立大学/東京・埼玉

リッショウダイガク

立正大学 仏教学部 仏教学科 文化遺産・芸術コース

仏教の智慧と“文化”の捉え直しを通して、現代社会を生きる底力を身につける

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 考古学

    遺跡や遺物を通じて、人の過去を探る

    考古学とは、遺跡やかつての集落だったと思われる土地を掘り起こし、当時の生活を物語る品々を発掘調査し、文字のない時代の様子を明らかにしていく学問です。考古学を学べる学科では、歴史や国内外の地域史を学びながら、実習を通して発掘調査の技術を身につけるというのが一般的です。卒業後は、発掘調査の仕事に就く先輩もいます。また学芸員として文化財の保護・活用に携わるという選択肢もあります。

  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

目指せる仕事
  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

  • 美術スタッフ

    場面に合わせた道具やセットを用意する

    映画やTV、舞台などで美術を担当する。その場面に合わせた室内などを作り上げたり、そのなかに置かれているあらゆる道具を用意するのも仕事。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり、または、同じようなものを作り上げる技術も必要。

  • 放送記者

    ニュースの“現場”で取材、時には報道も担当

    ニュースの“現場”で事件や事故を取材する。普通、政治、経済、社会、国際など専門分野に分かれる。ニュース原稿を書くだけでなく、時には自分で出演して報道を行う。政治家への密着取材で、わずかな変化や情報を敏感にキャッチしたり、事件現場で聞き込みに走り回ることも多い。

  • 雑誌記者

    フットワークと文章力で勝負

    雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合も。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどので、美術展の担当部署で働く場合もある。(2025年5月更新)

  • 美術鑑定士

    美術品の価値を見抜くプロ

    絵や美術品を見る鑑識眼が必要。繊細な注意力とともに、絵画や美術への知識も欠かせない。多くの場合は、自ら画廊や古美術商などを経営し、美術品が商品として売れるかを判断する。芸術的価値や、商品としての価値を見抜けるかどうかがカギ。検定としては、公益財団法人頌古会が主催する「美術品鑑定士」検定がある。なお、『美術鑑定士(登録5615519号)』及び『美術品鑑定士(登録5615518号)』は、公益財団法人頌古会が有する登録商標である。

  • 修復家

    美術品をいかに元の状態に復元させるか

    絵画や彫刻など、年代が古くなったり、何かのアクシデントによって破損したり一部消失した場合に修復する作業を担当するプロ。素材や色などを、いかに元の状態に近づけるか、残っている部分と違和感なく仕上げるのかが腕の見せどころだ。

初年度納入金:2026年度納入金 142万4000円 

立正大学 仏教学部 仏教学科 文化遺産・芸術コースの学科の特長

仏教学部 仏教学科 文化遺産・芸術コースの学ぶ内容

切り口の多様性が“人間”のあり方を見直す視点として機能する
仏教思想を背景にした文化、例えば美術、文学や伝統芸能を対象として、比較文化や文化遺産などの観点から探り、さらに多くの体験学修を取り入れて、多角的な文化比較アプローチをするのが特長です。かつての文化に込められた豊かな感性と、自分自身の感性を共鳴させることを通して人間が生み出す“文化”の核心に迫ります。

仏教学部 仏教学科 文化遺産・芸術コースの授業

アジア美術史
インドで生まれた仏教やヒンドゥー教が各地にどのように伝わったのか、東南アジアの美術や建築に焦点をあてて学びます。寺院建築に施された装飾浮彫あるいは寺院内に祀られた尊像に注目し、それらの表現にみられる特徴と成立背景を探ります。
仏教彫刻にふれる
仏教美術の造形実習を通して、仏教彫刻に漠然と感じる雰囲気、気配、らしさ等について何故そう感じるのかを考え、新しいものの見方、感じ方を発見します。実践を通した造形行為に基づいて、知識だけでは得られない体験から学んでいきます。

仏教学部 仏教学科 文化遺産・芸術コースの実習

行為を通して文化の形成過程を追体験し、内包された時代性やメッセージを探る
本コースの特色でもあるのが、仏像や仏画などを実際に制作する「芸術実習」です。他にも華道や書道の実習、さらには文化遺産を巡る「海外仏教文化研修」「国内仏教文化研修」など、体験的学修が多くあります。思想的核心へのまなざしと、現象面あるいは文化面へのまなざしを交錯させて理解を深めます。

仏教学部 仏教学科 文化遺産・芸術コースの卒業後

一般企業、公務員、教諭や学芸員、研究者など幅広い分野で活躍する卒業生
文化理解能力を活かして出版社・広報・展示企画関係へ、自他の理解に基づくコミュニケーション能力を活かして一般企業営業職や福祉事業団体へ、幅広い知識を活かして中学校・高等学校の教員へ、論理的思考能力と考察力を活かしてコンピュータソフトの開発設計への就職など、卒業後の進路は多岐にわたります。

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仏教学部のOCストーリーズ

立正大学 仏教学部 仏教学科 文化遺産・芸術コースの学べる学問

立正大学 仏教学部 仏教学科 文化遺産・芸術コースの目指せる仕事

立正大学 仏教学部 仏教学科 文化遺産・芸術コースの資格 

仏教学部 仏教学科 文化遺産・芸術コースの取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【宗教】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【宗教】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 社会福祉主事任用資格 、
  • 社会教育主事任用資格 (社会教育士)

立正大学 仏教学部 仏教学科 文化遺産・芸術コースの就職率・卒業後の進路 

仏教学部 仏教学科 文化遺産・芸術コースの就職率/内定率 88.4 %

( 就職者数38名 )

仏教学部 仏教学科 文化遺産・芸術コースの主な就職先/内定先

    寺院・僧職、国家公務員公安職(陸上自衛隊)、地方公務員警察官(警視庁・秋田県警察本部)、地方公務員行政職(立川市役所)、株式会社大塚商会、日本道路株式会社、茨城県信用組合、JCOM株式会社、株式会社シーエーシー、株式会社ベルク ほか

※ 2025年3月卒業生実績

※学科全体

立正大学 仏教学部 仏教学科 文化遺産・芸術コースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
TEL 03-3492-6649(入試センター)
exa@ris.ac.jp

所在地 アクセス 地図
品川キャンパス : 東京都品川区大崎4-2-16 JR山手線、湘南新宿ライン、埼京線・りんかい線「大崎」駅から徒歩 5分
JR山手線、都営地下鉄浅草線「五反田」駅から徒歩 5分
東急池上線「大崎広小路」駅から徒歩 1分
東急目黒線「不動前」駅から徒歩 13分

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