人間総合科学大学 次世代生命科学部(仮称) (2028年4月設置予定(構想中))
- 定員数:
- 80人
「生命が好き」を、未来をつくる力に。生命科学×デジタル×動物から広がる、新しい学び
| 初年度納入金: | 2028年度納入金(予定) 168万円 (入学金含、前・後期分納。) |
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人間総合科学大学 次世代生命科学部(仮称)の募集学科・コース
アニマル生命科学科(仮称)
※2028年4月設置予定(構想中)
「動物が好き」を、いのちを支える力に。生命科学と動物看護を学び、愛玩動物看護師へ
デジタル生命科学科(仮称)
※2028年4月設置予定(構想中)
DNAからAIまで。生命の謎をデータで読み解き、未来に活かす
人間総合科学大学 次世代生命科学部(仮称)のキャンパスライフShot

- 学びの舞台は、埼玉県さいたま市近郊の蓮田キャンパス。緑豊かな落ち着いた環境で、生命科学の専門的な学びを深めます。

- DNAなどの生命情報をAIやデータで読み解く。生命科学とデジタル技術を組み合わせた新しい学びに挑戦します。

- 動物の体、病気、健康、看護、福祉を科学的に学び、動物のいのちを支える国家資格「愛玩動物看護師」を目指します。
人間総合科学大学 次世代生命科学部(仮称)の学部の特長
次世代生命科学部(仮称)の学ぶ内容
- 生命の「なぜ?」を科学する。そこから未来の可能性が広がる
- 私たちの体は、どうして健康を保てるのだろう。DNAには、どんな生命情報が記録されているのだろう。AIを使えば、生命の何が見えてくるのだろう。動物の小さな体調の変化に、どうすれば気づけるのだろう。
そんな生命の「なぜ?」を科学するのが、生命科学です。
生命科学は、私たちの体や動物、細胞、DNA、微生物など、さまざまな「生命」を研究する学問です。そして今、その研究から生まれる膨大なデータをAIやデータサイエンスで解析することで、これまで見えなかった生命のしくみが次々と明らかになっています。その成果は、健康、食品、化粧品、環境、バイオなど、私たちの身近な分野にも広がっています。
一方、犬や猫などの動物は、家族の一員として私たちの暮らしに欠かせない存在となっています。動物の健康や福祉を守り、人と動物がよりよく共に生きる社会を支える専門人材の役割もますます重要になっています。
2028年4月設置予定構想中の次世代生命科学部(仮称)では、「生命」を共通テーマとして、「デジタル生命科学科(仮称)」と「アニマル生命科学科(仮称)」の2学科を設置構想中です。
デジタル生命科学科(仮称)では、生物学や化学など生命科学の基礎から、AI、データサイエンス、プログラミング、バイオインフォマティクスまで学習。生命科学の実験とデータ解析の両方を経験し、生命情報を読み解き、社会に活かす力を養います。
アニマル生命科学科(仮称)では、生命科学を基礎に、動物の体のしくみ、病気、薬、栄養、行動、福祉、動物看護を専門的に学び、国家資格「愛玩動物看護師」を目指します。
「生物が好き」「DNAやAIが気になる」「食品や美容・健康に興味がある」「動物と関わる仕事がしたい」。その好奇心が学びのスタートです。生命について知り、科学する面白さを体験しながら、自分の「好き」を未来の仕事へつなげていきます。
次世代生命科学部(仮称)のカリキュラム
- 【デジタル生命科学科(仮称)】DNAからAIへ。生命をデータで読み解く
- 「生命科学」と「デジタル」。一見すると違う分野に見えますが、今、この2つは急速につながっています。
私たちのDNAには膨大な生命情報が記録されています。その情報をコンピュータで解析し、生命のしくみを読み解く「バイオインフォマティクス」は、健康、食品、環境など幅広い分野で活用が期待されています。
デジタル生命科学科(仮称)では、まず「生物学」「化学」「生命倫理」などを通して、生命科学の基礎をしっかり学びます。そのうえで「情報科学」「AI」「データサイエンス」など、デジタル技術の基礎を身につけます。
さらに、生命科学とデジタルの2つの学びを組み合わせ、DNAなどの膨大な生命情報をコンピュータで解析する「バイオインフォマティクス」へと専門性を発展させます。
特徴は、コンピュータだけに向き合う学科ではないこと。生命科学の実験を通して実際の生命現象を理解するとともに、そこで得られた情報をデータとして分析する力を磨きます。
「生命科学がわかる×データを扱える」という2つの力を身につけることで、食品、健康、化粧品、環境、バイオなど、生命科学が関わるさまざまな領域で学びを活かすことを目指します。
「生物が好きだけど、AIも気になる」「DNAや遺伝子についてもっと知りたい」「食品や健康に科学の力で関わりたい」。そんな人にとって、興味を一つに絞らず、生命科学とデジタルの両方に挑戦できる学科です。
- 【アニマル生命科学科(仮称)】「動物が好き」を、いのちを支える専門性へ
- 「動物が好き」「動物と関わる仕事がしたい」。その気持ちを、動物の健康といのちを支える専門性へ発展させるのがアニマル生命科学科(仮称)です。
犬や猫は、言葉で「ここが痛い」「体調が悪い」と伝えることができません。だからこそ、動物の体のしくみや病気、行動を科学的に理解し、小さな変化に気づく力が必要です。
本学科では、生物学や化学など生命科学の基礎からスタートし、動物の体のしくみ、病気、薬、栄養、行動、福祉などへと専門性を深めます。
さらに「動物形態機能学」「動物病理学」「動物薬理学」「動物栄養学」など、国家資格「愛玩動物看護師」を目指すために必要な専門科目を段階的に学習。演習・実習を通して、学んだ知識を実際の動物看護に活かす技術を身につけます。
動物看護に必要なのは、動物に関する知識や技術だけではありません。飼い主の気持ちを理解し、獣医師をはじめとする獣医療チームと協働するコミュニケーション力も重要です。そのため、専門知識・技術とともに、人と関わる力も磨いていきます。
また、「公衆衛生学」「動物生活環境学」などを通して、動物を取り巻く社会や環境についても幅広く学びます。
動物を「かわいい」で終わらせない。生命科学の視点から深く理解し、動物・人・社会のつながりまで考えられる専門人材を目指します。
- 専門を超えて学ぶ。人間を理解し、生命の未来を考える
- 次世代生命科学部(仮称)では、それぞれの専門分野だけを学ぶのではなく、本学ならではの「人間総合科学」「心身健康科学」をはじめ、人間や生命を多角的に理解するための学びを大切にします。
AI・データサイエンスなどのデジタル技術が発展する時代だからこそ、「技術を何のために使うのか」「生命にどう向き合うのか」を考えることが重要です。
「よりよく生きるための知恵」という本学の考え方を土台に、生命科学の専門知識だけでなく、生命倫理、科学的思考、データを読み解く力、課題を発見する力、人と協働する力などを身につけます。
さらに、演習・実習を通して、自分で問いを立て、調べ、考え、他者と意見を交わしながら答えを探究します。
AIやデータを扱えるだけでも、生命科学の知識があるだけでもない。科学と人間の両方を理解し、学んだ知識や技術を「人や動物の健康と幸福のためにどう活かすか」を考えられる人へ。これからの生命科学を社会で活かすための土台となる力を4年間で育てます。
次世代生命科学部(仮称)の卒業後
- 生命科学×デジタル×動物。学びの先には、多彩な未来がある
- 生命科学は、医療や研究だけに関わる学問ではありません。食品、化粧品、健康、環境、エネルギー、バイオ、IT、動物医療など、私たちの暮らしを支えるさまざまな産業につながっています。
デジタル生命科学科(仮称)では、生命科学の知識とAI・データサイエンス、バイオインフォマティクスなどのデジタル技術を組み合わせ、食品・飲料、製薬、化粧品、健康・医療、環境・エネルギー、化学、研究開発などの分野で学びを活かすことを想定しています。
アニマル生命科学科(仮称)では、国家資格「愛玩動物看護師」を活かした動物医療の現場をはじめ、ペット関連企業、動物関連施設などへの進路を想定。さらに生命科学の知識を活かし、食品・バイオ・化粧品関連などへの進路も視野に入ります。
4年間でさまざまな生命科学に触れながら、自分は「何が好きなのか」「どんなことに興味があるのか」「学んだ科学を何に役立てたいのか」を考え、自分らしい未来を見つけていきます。
次世代生命科学部(仮称)の資格
- 専門的な学びを、将来につながる資格へ
- 【デジタル生命科学科(仮称)】
●初級バイオ技術者認定試験
●中級バイオ技術者認定試験
●バイオインフォマティクス技術者
生命科学の基礎知識やバイオ技術、生命情報をコンピュータで解析するための知識・技術を学び、専門性を将来につながる資格として形にすることを目指します。
【アニマル生命科学科(仮称)】
●愛玩動物看護師(国家資格)
●初級バイオ技術者認定試験
●ペット栄養管理士
動物の体や病気、看護などを専門的に学び、国家資格「愛玩動物看護師」を目指します。さらに、生命科学や動物の栄養について学んだ成果を活かせる資格にも挑戦します。
次世代生命科学部(仮称)の設立の背景
- 生命科学と人間理解が拓く、健康で幸せな社会の未来
- 私たちを取り巻く社会では、生命科学とデジタル技術が急速に進歩しています。AIやデータサイエンスを活用して膨大な生命情報を解析する技術は、健康、食品、環境など幅広い分野に新しい可能性をもたらしています。
また、犬や猫などの動物が家族の一員として暮らすようになり、動物の健康や福祉への関心も高まっています。人と動物がよりよく共に生きるため、動物医療や動物看護を支える専門人材の役割も重要になっています。
こうした時代に求められているのは、生命科学の知識だけを持つ人ではありません。生命科学を基盤として、AI・データなどの新しい技術を活用する力や、動物のいのちと健康を支える専門性を持ち、それを人や社会のために活かせる人材です。
人間総合科学大学は、これまで人間を「こころ」「からだ」「文化・社会」のつながりから総合的にとらえ、人々の健康と幸福について考える教育・研究を行ってきました。
その人間理解を土台に、生命科学、デジタル・バイオ技術、動物看護へと学びを広げ、これからの健康、食、環境、動物医療などの課題に向き合う人材を育成するため、2028年4月「次世代生命科学部(仮称)」の設置を構想しています。
人間総合科学大学 次世代生命科学部(仮称)の問い合わせ先・所在地
〒339-8539 埼玉県さいたま市岩槻区馬込1288
048-749-6120 アドミッションセンター
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 蓮田キャンパス : 埼玉県さいたま市岩槻区馬込1288 |
JR「蓮田」駅から徒歩 13分 |
