群馬県立県民健康科学大学 看護学部
最先端の看護知識・技術も、高い倫理観も身につけて、保健・医療のこれからを担っていく
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 67万6800円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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群馬県立県民健康科学大学 看護学部の募集学科・コース
看護学科
群馬県立県民健康科学大学 看護学部の学部の特長
看護学部の学ぶ内容
- 少人数による充実したカリキュラム・実習
- 保健・医療の最前線で知識や技術、そして人間性や倫理観を発揮できる看護師・保健師を育成するため、看護学部では4年間にわたる充実した学びの場を整えています。
臨床経験・研究能力ともに豊富な教授陣による少人数体制の教育環境が、看護学部の特長の一つ。学生一人あたりの教員数は全国公立大学看護系学部の中でも上位にあり、きめ細やかな指導を受けることが可能です。さらに教養教育科目と専門基礎科目をベースに理論を深め、実践することで自分の知識・技術とする先進的なカリキュラムや、診療放射線学部との合同授業でチーム医療について学ぶ機会もあります。
看護学部の実習は1年次から開始し、県内の医療・福祉関連施設を中心に様々な実習先があります。4~6名の学生と専任教員1名のグループで臨床現場に参加し、講義で学んだ知識と実際の体験を結びつけ、実践的なスキル修得につなげることが可能です。
1年次は教養教育科目を通じて、健康や看護学概論といった基礎を構築するのが中心。2年次から「看護技術学各論I」などの講義を受け看護の知識・技術を段階的に身につけていきます。3年次には、より専門的な知識・技術を修得して臨地実習へ。実際に病院・施設へ赴いたり、地域の方に対応したりする中で、これまで学んできたことを発揮できます。その締めくくりとして、4年次に看護学研究I・IIなどを通じて知識・技術を統合し、現場で実践可能な看護スキルへと昇華していきます。
将来のキャリア形成につながる高品質な学びの環境のもと、多くの学生が卒業後に群馬を中心とした病院や保健所など保健・医療の現場で活躍しています。保健・医療に関することはもちろん、その対象となる「人間」について理解を深められる次世代指向型カリキュラムで、社会に貢献できる看護職者への成長を目指せます。
群馬県立県民健康科学大学 看護学部の学べる学問
群馬県立県民健康科学大学 看護学部の目指せる仕事
群馬県立県民健康科学大学 看護学部の問い合わせ先・所在地
〒371-0052 群馬県前橋市上沖町323-1
027-235-1244
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 群馬県前橋市上沖町323-1 |
JR両毛線「前橋」駅北口から永井バス荻窪公園または小坂子行きで約15分、「県民健康科学大学前」下車 上毛電鉄「片貝」駅から徒歩約15分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
