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私立大学/東京

チュウオウダイガク

経済情報システム学科

募集人数:
180人

変革し続ける社会のしくみを知り、地域経済や企業のリーダーとして活躍できる人材を育成します。

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

目指せる仕事
  • 国税専門官

    調査・指導で適正な納税を促す

    適正な納税額が申告されているか調査・検査を行う国税調査官、納期限までに納付されていない税金の催促や滞納処分を行う国税徴収官、悪質な脱税嫌疑者の家宅捜査など強制捜査を行い告発する国税査察官に分かれる。納税者の正しい申告についての指導も行う。

  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 経理

    売上げや利益などの数字によって、経営活動を把握する

    いろいろな経営活動の状況や結果を金銭的な数字によって表し、正しく測定する仕事。数字を通じて経営上の欠点を見つけ、各部門の活動の方向付けに直接つながる重要な業務。仕事の範囲は広く、多岐にわたるが、資金の計画・運用を手がける財務、固定資産の金銭的管理(管財)なども経理の仕事。

  • 証券アナリスト

    投資価値調査や未来予測の専門家

    企業の財務状況や業績の見通し、あるいは広く、産業全般や経済、金融の動向を調査・分析し、個人や金融機関投資家の資産運用について、アドバイスをする。データを集め、膨大な数字から投資価値の評価やいま何に投資すればいいのかを予測するためには、一般企業の動向から為替や原油価格、金利の動向などさまざまな情報を分析しなければならない。

  • ファイナンシャルプランナー

    生涯設計の資産設計プロデューサー

    顧客に関するあらゆるデータを収集・分析し、顧客のライフプランを達成するための貯蓄計画、投資計画、保険・保障対策、相続対策などの資産設計をし、実行を手助けする仕事。ファイナンシャル・プランナーは銀行や生・損保、証券を中心とした金融機関に始まり不動産、ノンバンク、流通系の企業でも導入。

  • 経済学研究者

    大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで専門分野を研究し論文を書く

    経済学に関する専門的な研究を、大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う

  • 公認会計士

    企業の財政状況を、第三者の立場で公正に監査する

    売上げや利益、財政状況を公表するために企業が毎年行わなければならない決算の際、社内の経理・会計部門が作成した財務諸表や税額などを、第三者の立場で公正にチェックし、内容を証明する仕事。

  • 税理士

    納税の手助けをする仕事

    個人や企業の依頼に応じて、所得税、法人税、消費税、事業税、固定資産税など税務署に申告したり納税手続きを取る際の代行。また、会計帳簿の記帳や決算書の作成、その他の会計関係の指導や相談にも携わる。最近では、各社業務の合理化が図られているため、仕事の範囲や経営や財務の相談など税務処理以外にも広がってきている。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 128万2300円 

学科の特長

カリキュラム

経済学的研究と情報処理技術を一体化し、劇的に変化する時代の中で活躍できる人材を育成
企業、産業、地域経済の成長と変化についての深い経済学的研究と、情報科学や実践的な情報処理技術の学修とを一体化して、ますますグローバル化する企業や地域経済のリーダーの育成をめざします
特定の分野や領域を、より深く専門的に学べるクラスター制を導入
クラスターとは、特定分野・領域を重点的かつ系統的に学修することを目的として構成した科目群のこと。経済情報システム学科では、現代経済システムを企業の視点等から総合的に学修する企業経済クラスターと、経済学の基礎知識を生かし、柔軟な分析能力と実践的知識を修得する経済情報クラスターの2つを設置しています

授業

遠隔授業システム「E-learning」を利用した国外大学との交流
情報通信技術(ICT)の高度な活用を国策としているシンガポールの、シンガポールポリテクニックと交流協定を結び、E-Commerceの基礎を英語で学習できる機会を用意しています。このコースを受講することで英語でのプレゼンテーション能力に加え、最新のICT活用能力を形成できます
グローバル社会で活躍するための海外調査-グローバル・フィールド・スタディーズ-
世界で起こっているさまざまな経済問題を解決するために、現場で考え、現場で行動することができる人材が求められる中、経済学部では演習科目において海外でフィールド調査・研修を伴う活動を「グローバル・フィールド・スタディーズ」として開講しています

実習

キャリアデザインに役立つ「インターンシップ」
経済学部では、公共機関、民間企業や国際機関等で2週間の実務研修を行うインターンシップを正規の科目として開講しており、約50機関・企業に毎年200名以上の学生が参加しています。将来の進路を考えるきっかけとなるだけでなく、大学で学んだ理論を実務の場で感じることで、専門分野をより深く学ぶことができます

ゼミ

2年次から取り入れている「少人数制のゼミ」
経済学部では、1学年約15名程度と少人数制のゼミでの教育を重視しています。ゼミ内容も多彩で、専門ゼミは毎年60ほど開講しており、1年次から演習形式の授業を取り入れていることも特徴のひとつ。入学直後から直接教授と語り合える場があるということは、学問研究の楽しさや意義を理解するのに役立つといえます

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【商業】<国> (1種)

受験資格が得られる資格

  • 税理士<国>

目標とする資格

    • 公認会計士<国> 、
    • ファイナンシャル・プランナー【AFP・CFP(R)】 、
    • CFA協会認定証券アナリスト【CFA】

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    日本生命保険 、 三菱東京UFJ銀行 、 みずほフィナンシャルグループ 、 三井住友銀行 、 大和証券グループ本社 、 みずほ証券 、 日本電気 、 野村證券 、 住友生命保険 、 第一生命保険 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

(経済学部全体。金融・保険、メーカー、卸・小売業に進む者が多い)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
入学センターTEL042-674-2144

所在地 アクセス 地図・路線案内
多摩キャンパス : 東京都八王子市東中野742-1 多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅から徒歩 0分
「多摩動物公園」駅から徒歩 10分
「豊田」駅からバス 15分
「多摩センター」駅からバス 12分

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