
EUでのドイツの活躍に伴い、ビジネスシーンでの需要も高い
英語に準ずる第2外国語として人気の高いドイツ語。国際交流においても今後ますますドイツ語の能力が重要視されるだろう。「ドイツ語技能検定(独検)」は、相互理解に役立つドイツ語の能力向上をめざしている。各級とも筆記試験と聞き取り試験からなり、1・2級の一次試験合格者には口頭試験があるので、チャレンジするならスピーキング能力も磨いておきたい。ビジネスで通用する目安は2級以上だといわれている。
「ドイツ語技能検定」とるにはチャート

活躍の場
ドイツ語は、ドイツ、オーストリア、スイスのほか、リヒテンシュタイン、ベルギー、ルクセンブルクなどで広く使われている。特にドイツは日本との結びつきも強く、約1200の日本企業がドイツに進出し、ドイツは日本にとってヨーロッパ最大の貿易相手国となっている。哲学や文学など、学問的な分野での需要も高く、受験者の7割は学生だ。ビジネスの味方にするなら1~2級レベルをめざそう。
受験資格
制限なし。
合格率
91.74%(5級)、74.21%(4級)
※2010年6月度
累計合格者数
6万766人(4級)
※2010年3月現在
資格団体
資格団体名:(財)ドイツ語学文学振興会 独検事務局
電話:03-3813-0596
URL:http://www.dokken.or.jp
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