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自動車整備士

自動車を点検・整備・修理して、安全確保に努める

自動車整備士とは、自動車に関する専門知識をもち、乗用車やバス、トラックなどさまざまな車を点検・整備・修理する技術を有するエンジニアです。車社会である現代では、自動車を安全で快適に使用するために必要不可欠な仕事で、交通事故などを減らす社会的な役割も担う重要な人材となっています。最近では、ハイブリッド車や電気自動車など自動車の進化・多様化とともに専門的な知識と高い技能をもつ人材が求められているほか、新技術に対応した自動車整備としてコンピュータを活用した診断などの機会も増え、女性が目指す仕事としても注目されています。自動車整備士の資格は国家資格であり、自動車整備士の資格を取得するには一定の受験資格を満たしたうえで、国家試験(自動車整備士技能検定試験)に合格する必要があります。※本記事は、2024年10月時点の制度で記載しています。現在、国土交通省では自動車整備士資格制度について見直しを行っており、新制度は2022年5月25日より一部施行され、2027年1月1日から施行(新制度開始)となります。(2024年10月更新)

自動車整備士になるには

自動車整備士になるには国家資格取得が必須となります。学ぶ期間は、目指す級や学校・学科によって2~4年と幅があり、国土交通大臣指定の自動車整備士養成施設となっている2年制の短大・専門学校であれば、卒業時に二級自動車整備士の受験資格が得られます。また、国土交通大臣指定の養成施設のなかには4年制の専門学校や大学もあり、一級の受験資格が得られるところもあります。いずれの場合も、自動車の構造や整備技術について基礎から学び、卒業後に自動車ディーラー(販売店)や整備工場などに就職します。なお、就職の際には資格は必須ではなく、実務経験を重ねたあとに、自動車整備士の資格を取得することもできます。(出典:『自動車整備士になるには』(国土交通省))
PROFILE

今回話をしてくれたのは

一般社団法人日本自動車整備振興会連合会

自動車整備事業を営む約9万事業場を主な会員として、都道府県ごと(ただし、北海道は7地区)に組織されている一般社団法人の自動車整備振興会を正会員とし、自動車に関係のある事業を営むものおよびこれらが組織する団体等を特別会員とする、道路運送車両法第95条に基づく全国的な公益団体。自動車の適正な点検・整備を通じて、車社会の安全確保、公害防止および地球環境の保全、並びに自動車ユーザーの利便の向上を推進するため、自動車の整備に関する設備の改善および技術の向上を促進し、自動車整備事業の健全な運営に資するための事業を行っている。https://www.jaspa.or.jp/(取材協力・監修)

POINT

自動車整備士の学校の選び方

自動車整備士の資格取得を目指す場合は、国土交通大臣が指定する自動車整備士養成施設(専門学校など)への進学が近道です。受験資格が得られる学校・コースかどうか、何級の受験資格(実技試験免除)が得られるのかを必ずチェックしましょう。自動車整備士を養成する専門学校の場合は、学べる内容や目指せる資格によって2年制・3年制・4年制と選択肢があります。なお、どの学校に進むにしても、実習環境や実習時間は大切なチェックポイントです。大学の場合は、工学部などに卒業と同時に自動車整備士の受験資格が得られるコースが設けられているところもありますが、数は少ないようです。機械工学科や電気・電子に関する学科などに進む場合でも、受験資格を得るには卒業後に6カ月以上の実務経験が必要になるので、きちんと調べておきましょう。(出典:『自動車整備士になるには』(国土交通省))
POINT

自動車整備士に求められる人物は?適性を知る

エンジンのしくみや車体の構造などに関して幅広く正確な知識をもっていることが求められます。車には次々に新しい技術が導入されているため、先進技術への興味と知識も欠かせず、勉強熱心で探究心をもっていることも大切です。しかしながら、日々の業務経験や自動車整備士になってからも、さまざまな研修会などがあるので、勉強する場はたくさんあります。どんな仕事も同様ですが、まずは、その職業が好きなこと、自動車整備士でいえば自動車や機械が好きなことが重要です。また、お客さまや仕事仲間とのやりとりも仕事を進めるうえで大切になるので、コミュニケーション能力が必要です。
POINT

自動車整備士の必要な試験と資格は?

自動車整備士は国家資格で、国家試験は一定の要件(実務経験や所定の自動車整備士養成施設卒業など)を満たして受験資格を得た者に対し、学科試験と実技試験が実施され、合格すれば、自動車整備士に認定されます。なお、養成施設を卒業すると実技試験が免除されるため、学科試験に合格するだけで資格が取得できます。
POINT

自動車整備士を目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
81万7800円
188万7800円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
95万円
164万3000円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

自動車整備士を目指す学生に聞いてみよう

REPORT

自動車整備士を育てる先生に聞いてみよう

REPORT

自動車整備士の授業

自動車整備士のやりがいを聞いてみよう

車好きな人が目指すことの多い職業で、日々、自動車に触れながら整備をする仕事自体が楽しいという声が多く聞かれます。さらには、経験を積むことで自動車整備の腕が上がっているのを実感できることも、やりがいの1つとなっているようです。また、自動車の不具合で原因の特定が難しいケースなどを、プロならではの知識と経験で原因を突き止め、適切に修理できたときも、技術者として快感を覚える瞬間です。もちろんその結果、お客さまから感謝されたときのよろこびもやりがいにつながるようです。

自動車整備士の志望動機を教えて!

自動車整備士の志望動機としては、資格をもった専門性の高い技術者の仕事であることから「手に職をつけたい」「スペシャリストになりたい」といった声がよく聞かれます。また、「車が好きで、機械をいじるのが好き」という人もいるようです。子どものころから車を見たり乗ったりするのが好きだったことから、車に関する仕事に就きたいと考える人は多いようです。女性では、男性が多いなかで働いている女性整備士を見て「かっこいい」と思ったという声もあります。そのほか、自動車レースやモトクロス観戦が志望のきっかけになることもあるようです。

自動車整備士の仕事内容

車を点検・整備・修理するのが自動車整備士の仕事です。具体的には、車検など定期点検時に行う点検・整備をはじめ、故障車や事故車を含む車の故障箇所の修理を主な業務とします。より専門的には、カーレースのメカニック業務や新車開発などにも携わることができます。特に、レーシングカーのメカニックは、自動車整備士のなかでもあこがれの業務です。自動車整備には、さまざまな種類があります。

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POINT

自動車整備士の気になる?年収・給料・収入

自動車整備士の平均年収は企業規模が100~999人の場合、445万円程度。月給は約30万円で、賞与が約82万円。調査によると自動車整備士の平均年齢は約45.4歳です。(出典:『令和5年賃金構造基本統計調査』厚生労働省)
POINT

自動車整備士の就職先・活躍できる場所は?

主な就職先は、自動車ディーラーや自動車整備工場、カーショップなどです。そのほかでは、自動車整備の必要がある大手運送会社やバス会社、ガソリンスタンド、レンタカー・ショップなどです。就職は、新卒者の採用も積極的に行われていますが、有資格者の中途採用が多いのもこの業界の特徴の1つになっています。また、自動車整備士は、常時、求人需要がある仕事で、就職率の高さも魅力です。カーレースのメンテナンスガレージで活躍するレースメカニックを目指して資格を取得する人もいます。
カーディーラー/自動車整備工場/自動車メーカー
POINT

自動車整備士のズバリ!将来性は?

日本の車社会は成熟期とはいえ、国内の自動車保有台数は若干の増加傾向にあるといいます。地方ではまだまだ車がなければ生活が難しいところも多く、家族の人数と同じ所有台数という家庭も少なくありません。一方では、電気自動車やハイブリッド車をはじめ技術の進化がめざましく、コンピュータ関連など最新技術を身につけた自動車整備士へのニーズは高くなっています。現在は、自動車整備士の人材不足が課題となっており、そうした状況も合わせて考えれば、車の保有台数の急激な減少がない限り、技術力の高い自動車整備士は今後も必要とされ続けるでしょう。
REPORT

自動車整備士の先輩・内定者の話を聞いてみよう

自動車整備士

自動車整備士

ガソリン自動車のエンジンを整備するための資格

国家資格である自動車整備士の一種。ガソリン燃料で動く自動車のエンジン整備をする。三級は「上位資格者の指示に従って各装置の基本的な整備業務ができる」レベルを指す。なるには自動車整備士の国家試験合格が必要。国土交通省が認定する専門学校を卒業すれば、実務経験なしで受験可。※2027年より資格の区分や種類が変更になる予定です。

三級自動車ガソリン・エンジン整備士<国>の就職先

カーディーラー、自動車整備工場、自動車メーカー、ガソリンスタンドなど。

三級自動車ガソリン・エンジン整備士<国>をとるには

三級自動車ガソリン・エンジン整備士<国>の受験資格

高校の自動車科または、国土交通省が定める養成機関の三級自動車整備士養成課程を修了した者。高校・大学の機械科を卒業し、6カ月以上の実務経験を積んだ者。満15歳になった日から1年以上、自動車整備の実務経験を積んだ者。自動車電気装置整備士の技能検定試験に合格した者など。

三級自動車ガソリン・エンジン整備士<国>の合格率・難易度

合格率
68.4%
2024年度第2回(学科試験)

自動車整備士に関連する資格団体

国土交通省
電話:国土交通省自動車局整備課03-5253-8111(42413) (一社)日本自動車整備振興会連合会03-3404-6141
URL:http://www.mlit.go.jp/ (国土交通省)、http://www.jaspa.or.jp ((一社)日本自動車整備振興会連合会)
自動車整備士

自動車整備士

ジーゼル自動車のエンジンを整備をするための資格

自動車整備士の一種でジーゼル自動車の整備をするための国家資格。整備対象となるのはジーゼル自動車のエンジン。三級は「上位資格者の指示に従って各装置の基本的な整備業務ができる」レベル。自動車整備士の国家試験合格が必要。国土交通省が認定する専門学校などの養成機関を卒業すれば実務経験なしで受験可。※2027年より資格の区分や種類が変更になる予定です。

三級自動車ジーゼル・エンジン整備士<国>の就職先

カーディーラー、自動車整備工場、自動車メーカー、ガソリンスタンドなど。

三級自動車ジーゼル・エンジン整備士<国>をとるには

三級自動車ジーゼル・エンジン整備士<国>の受験資格

高校の自動車科または、国土交通省が定める養成機関の三級自動車整備士養成課程を修了した者。高校・大学の機械科を卒業し、6カ月以上の実務経験を積んだ者。満15歳になった日から1年以上、自動車整備の実務経験を積んだ者。自動車電気装置整備士の技能検定試験に合格した者など。

三級自動車ジーゼル・エンジン整備士<国>の合格率・難易度

合格率
59.0%
2024年度第2回(学科試験)

自動車整備士に関連する資格団体

国土交通省
電話:国土交通省自動車局整備課03-5253-8111(42413) (一社)日本自動車整備振興会連合会03-3404-6141
URL:http://www.mlit.go.jp/ (国土交通省)、http://www.jaspa.or.jp ((一社)日本自動車整備振興会連合会)
自動車整備士

自動車整備士

自動車の「シャシ」を整備するための資格

自動車整備士の一種で「シャシ」(エンジンとボディを除いた部分の総称)を整備するための国家資格。整備できるのは普通自動車、三輪・四輪の小型自動車と軽自動車のシャシに限られる。なるには自動車整備士の国家試験合格が必要。国土交通省が認定する専門学校などの養成機関を卒業すれば実務経験なしで受験可。※2027年より資格の区分や種類が変更になる予定です。

三級自動車シャシ整備士<国>の就職先

カーディーラー、自動車整備工場、自動車メーカー、ガソリンスタンドなど。

三級自動車シャシ整備士<国>をとるには

三級自動車シャシ整備士<国>の受験資格

高校の自動車科または国土交通省が定める養成機関の三級自動車整備士養成課程を修了した者。高校・大学の機械科を卒業し、6カ月以上の実務経験を積んだ者。満15歳になった日から1年以上、自動車整備の実務経験を積んだ者。自動車タイヤ整備士または自動車車体整備士の技能検定に合格した者など。

三級自動車シャシ整備士<国>の合格率・難易度

合格率
67.4%
2024年度第2回(学科試験)

自動車整備士に関連する資格団体

国土交通省
電話:国土交通省自動車局整備課03-5253-8111(42413) (一社)日本自動車整備振興会連合会03-3404-6141
URL:http://www.mlit.go.jp/ (国土交通省)、http://www.jaspa.or.jp ((一社)日本自動車整備振興会連合会)
自動車整備士

自動車整備士

ガソリン自動車の整備をするための資格

自動車整備士の一種でガソリンで動く自動車の整備をするための国家資格。整備できるのは、普通、小型四輪、小型三輪、三輪・四輪の軽自動車。二級は単独で分解整備作業ができるスペシャリストであることを証明するもの。自動車整備士の国家試験合格が必須。所定の養成機関を卒業すれば、実務経験なしで受験可。※2027年より資格の区分や種類が変更になる予定です。

二級ガソリン自動車整備士<国>の就職先

カーディーラー、自動車整備工場、自動車メーカー、ガソリンスタンドなど。

二級ガソリン自動車整備士<国>をとるには

二級ガソリン自動車整備士<国>の受験資格

国土交通省が認定する専門学校・大学で二級自動車整備士の養成課程を修了した者。大学等で機械に関する学科等を修了後、三級自動車整備士を取得し、1年6カ月以上の実務経験を積んだ者。高校の機械科を卒業し、三級自動車整備士を取得後、2年以上の実務経験を積んだ者。高校の普通科を卒業し、三級自動車整備士取得後、3年以上の実務経験を積んだ者など。

二級ガソリン自動車整備士<国>の合格率・難易度

合格率
86.2%
2024年度第2回(学科試験)

自動車整備士に関連する資格団体

国土交通省
電話:国土交通省自動車局整備課03-5253-8111(42413) (一社)日本自動車整備振興会連合会03-3404-6141
URL:http://www.mlit.go.jp/ (国土交通省)、http://www.jaspa.or.jp ((一社)日本自動車整備振興会連合会)
自動車整備士

自動車整備士

ジーゼル自動車の整備をするための資格

自動車整備士の一種で、ジーゼル自動車の整備をするための国家資格。整備可能なのはジーゼル自動車のみ。二級は単独で分解整備作業ができるスペシャリストであることを証明するもの。自動車整備士の国家試験合格が必須。所定の養成機関を卒業すれば、実務経験なしで受験できる。※2027年より資格の区分や種類が変更になる予定です。

二級ジーゼル自動車整備士<国>の就職先

カーディーラー、自動車整備工場、自動車メーカー、ガソリンスタンドなど。

二級ジーゼル自動車整備士<国>をとるには

二級ジーゼル自動車整備士<国>の受験資格

国土交通省が認定する専門学校・大学で二級自動車整備士の養成課程を修了した者。大学等で機械に関する学科等を修了後、三級自動車整備士を取得し、1年6カ月以上の実務経験を積んだ者。高校の機械科を卒業し、三級自動車整備士を取得後、2年以上の実務経験を積んだ者。高校の普通科を卒業し、三級自動車整備士取得後、3年以上の実務経験を積んだ者など。

二級ジーゼル自動車整備士<国>の合格率・難易度

合格率
94.3%
2024年度第2回(学科試験)

自動車整備士に関連する資格団体

国土交通省
電話:国土交通省自動車局整備課03-5253-8111(42413) (一社)日本自動車整備振興会連合会03-3404-6141
URL:http://www.mlit.go.jp/ (国土交通省)、http://www.jaspa.or.jp ((一社)日本自動車整備振興会連合会)
自動車整備士

自動車整備士

自動車の「シャシ」を整備するための資格

自動車整備士の一種で、「シャシ」(エンジンとボディを除いた部分の総称)整備専門の国家資格。二級は単独で分解整備作業ができるスペシャリストであることを証明するもの。なるには自動車整備士の国家試験合格が必要。国土交通省が認定する専門学校などの養成機関を卒業すれば、実務経験なしで受験できる。※2027年より資格の区分や種類が変更になる予定です。

二級自動車シャシ整備士<国>の就職先

カーディーラー、自動車整備工場、自動車メーカー、ガソリンスタンドなど。

二級自動車シャシ整備士<国>をとるには

二級自動車シャシ整備士<国>の受験資格

国土交通省が認定する専門学校・大学で二級自動車整備士の養成課程を修了した者。大学等で機械等に関する学科を修了後、三級自動車整備士または、自動車タイヤ整備士、自動車車体整備士のいずれかを取得し、1年以上の実務経験を積んだ者。高校の機械科を卒業し、三級自動車整備士または自動車タイヤ整備士、自動車車体整備士のいずれかを取得後、1年6カ月以上の実務経験を積んだ者。高校の普通科を卒業し、三級自動車整備士もしくは自動車タイヤ整備士、自動車車体整備士のいずれかを取得後、2年以上の実務経験を積んだ者など。

二級自動車シャシ整備士<国>の合格率・難易度

合格率
99.0%
2025年度第2回(第110回) 学科試験

自動車整備士に関連する資格団体

国土交通省
電話:国土交通省自動車局整備課03-5253-8111(42413) (一社)日本自動車整備振興会連合会03-3404-6141
URL:http://www.mlit.go.jp/ (国土交通省)、http://www.jaspa.or.jp ((一社)日本自動車整備振興会連合会)
自動車整備士

自動車整備士

小型車の整備をする自動車整備の上級資格

自動車整備士の一種で、小型自動車の整備をするための国家資格。一級取得者には、電子装置の採用などによる新技術の故障診断や、リサイクルを考慮した整備手法など、より高度な整備全般の知識が要求される。これからますますニーズが高まる資格だ。なるには、自動車整備士の国家試験合格が必要。※2027年より資格の区分や種類が変更になる予定です。

一級小型自動車整備士<国>の就職先

カーディーラー、自動車整備工場、自動車メーカー、ガソリンスタンドなど。

一級小型自動車整備士<国>をとるには

一級小型自動車整備士<国>の受験資格

二級自動車整備士(二級自動車シャシ整備士を除く)に合格した日から、3年以上の自動車整備の実務経験を有する者。もしくは、二級自動車整備士(二級自動車シャシ整備士を除く)に合格し、国土交通省が認定する専門学校・大学で1級課程を修了した者。

一級小型自動車整備士<国>の合格率・難易度

合格率
65.7%
2024年度第2回(学科試験)

自動車整備士に関連する資格団体

国土交通省
電話:国土交通省自動車局整備課03-5253-8111(42413) (一社)日本自動車整備振興会連合会03-3404-6141
URL:http://www.mlit.go.jp/ (国土交通省)、http://www.jaspa.or.jp ((一社)日本自動車整備振興会連合会)

自動車整備士に関連する仕事・資格

自動車整備士に関連する学問

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