全国のオススメの学校
-
中央大学法学部社会で生きる学び「実学」を培い、激動する時代を切り拓く「生き抜く力」を身につける私立大学/東京
-
中京法律専門学校法律科(4年課程)中央大学併修・国家資格取得・公務員・大学編入学など、充実した学びと多様な進路!専修学校/愛知
-
日本大学(通信教育部)法律学科日大通信なら通信制だけど通学できる!私立大学/東京・北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・千葉・神奈川・新潟・石川・長野・岐阜・静岡・愛知・三重・京都・大阪・兵庫・鳥取・島根・岡山・広島・山口・香川・愛媛・福岡・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
-
大原簿記法律専門学校梅田校公務員事務系コース公務員1次・筆記試験合格率99.0%!資格・就職に強い大原で、憧れの公務員へ専修学校/大阪
-
大原ビジネス公務員専門学校水戸校都庁・県庁・市区町村職員コース徹底したサポートでさまざまな資格を取得!だから大原は就職に強い!!専修学校/茨城
最高検察庁、東京・大阪・名古屋・広島・福岡・仙台・札幌・高松の高等検察庁と各高等検察庁管内にある地方検察庁が、検察事務官の働く場所です。採用になった検察庁で、捜査公判部門・検務部門・事務局部門の3部門のいずれかに配属され、検察事務官としてのキャリアをスタートします。通常、2~3年ごとに他の部署に異動となり、検察事務官としての総合的な力を蓄えていきます。同じ検察庁内に限らず、同一管内の他の地方検察庁や他の管内の検察庁に異動になる場合もあります。
充実の研修制度
検察事務官として採用直後、必要な基礎的知識や技能習得のために、初等科研修が行われます。その後、一定期間務めた中堅職員を対象に比較的高度な知識・技能習得を目的とする中等科研修、中等科研修修了者を対象とする専門的知識・技能習得のための専修科研修、幹部職員育成を目的とする高等科研修、さらに捜査・公判の仕事に専従を志望する人が対象の特別専攻科研修と続きます。充実した研修制度は、検察事務官の特徴です。
昇進・異動
経験を重ねることで、捜査公判部門では主任捜査官・統括捜査官・主席捜査官など、検務部門では検務専門官・統括検務官・検務監理官、事務局部門では係長・課長・事務局長などへ、それぞれ昇進していきます。また、同じ部門内だけではなく、各部門間をまたいでの職場の異動も行われます。内容の異なるいろいろな仕事が体験できるのは、検察事務官の魅力のひとつにもなっています。
検察事務官になるには?
検察事務官の仕事について調べよう!
検察事務官を目指す学生に聞いてみよう

公務員ビジネス学科(2年制)

法学部 法律学科