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検察事務官のやりがいを聞いてみよう

検察事務官のやりがいを聞いてみよう

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たとえば立会事務官として働いている人は、事件の真相解明に携わっているという実感を得られること。徴収担当の人は地道に督促・面談・調査などを重ねて最終的に決められた罰金が徴収できた時などにやりがいを感じるようです。また、検察事務官の仕事はとても幅広いのが特徴で、職場の異動が繰り返されてさまざまな業務を担当します。多種多様な仕事をすることができるのも検察事務官のおもしろさであり、やりがいだと言う人もいるようです。

真相解明に立ち会える

検察官とタッグを組んで事件の捜査に取り組む立会事務官の場合、被疑者の取り調べに立ち会い、事件関係者と直接関わりを持つことになります。被害者のことを思うと辛い気持ちにもなりますが、事件の真相解明に携わっていることにやりがいを感じるようです。また、検察官から事件の処分に関して意見を求められる場合もあります。その際には、事件捜査に関わっているという実感や、検察官からの信頼を嬉しく感じるという声も聞かれます。

罰金を納めてもらえたとき

徴収係事務官は、裁判で罰金刑が命じられても納めない人には電話で督促したり、検察庁に来てもらい生活状況を聞いたりして、どうすれば決められた罰金を納められるかを話し合います。また、確定した罰金を長期間納めず、連絡をしてこない人がいれば、直接、家や職場に出向いて調査などをします。その結果、犯した罪を反省し、本人が納得して罰金を納めてくれた時には、達成感ややりがいが感じられるようです。

さまざまな仕事を体験でき、キャリアアップも可能

事件の受理の手続き、検察官とペアとなっての事件捜査、会計事務、事件の証拠品の受け入れ、保管など、検察事務官の仕事内容は多岐に及びます。異動により多くの仕事を担当する機会が得られますが、それが検察事務官の仕事のおもしろさや、やりがいに通じるという人もいるようです。また、キャリアを重ねて副検事や検察官になる道があるのも、魅力的だと感じる人もいるようです。

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