全国のオススメの学校
-
中央大学法学部社会で生きる学び「実学」を培い、激動する時代を切り拓く「生き抜く力」を身につける私立大学/東京
-
立正大学法学科変わらない理念、進化する学び。主体的な学びで個性あふれる人間力を育む。私立大学/東京・埼玉
-
大原簿記法律専門学校難波校公務員事務系資格・就職に強い大原!公務員や会計士の合格を全力サポート!あなたの夢をかなえる!専修学校/大阪
-
MCL盛岡公務員法律専門学校公務員ビジネス学科公務員合格に必要な知識&公務員の仕事に役立つ経験・スキルを身につける!専修学校/岩手
-
大原簿記ビジネス公務員専門学校京都校公務員事務系消防・警察・公務員から、ビジネス・医療事務・スポーツまで!夢の就職・資格を目指す専修学校/京都
最高検察庁、東京・大阪・名古屋・広島・福岡・仙台・札幌・高松の高等検察庁と各高等検察庁管内にある地方検察庁が、検察事務官の働く場所です。採用になった検察庁で、捜査公判部門・検務部門・事務局部門の3部門のいずれかに配属され、検察事務官としてのキャリアをスタートします。通常、2~3年ごとに他の部署に異動となり、検察事務官としての総合的な力を蓄えていきます。同じ検察庁内に限らず、同一管内の他の地方検察庁や他の管内の検察庁に異動になる場合もあります。
充実の研修制度
検察事務官として採用直後、必要な基礎的知識や技能習得のために、初等科研修が行われます。その後、一定期間務めた中堅職員を対象に比較的高度な知識・技能習得を目的とする中等科研修、中等科研修修了者を対象とする専門的知識・技能習得のための専修科研修、幹部職員育成を目的とする高等科研修、さらに捜査・公判の仕事に専従を志望する人が対象の特別専攻科研修と続きます。充実した研修制度は、検察事務官の特徴です。
昇進・異動
経験を重ねることで、捜査公判部門では主任捜査官・統括捜査官・主席捜査官など、検務部門では検務専門官・統括検務官・検務監理官、事務局部門では係長・課長・事務局長などへ、それぞれ昇進していきます。また、同じ部門内だけではなく、各部門間をまたいでの職場の異動も行われます。内容の異なるいろいろな仕事が体験できるのは、検察事務官の魅力のひとつにもなっています。
検察事務官になるには?
検察事務官の仕事について調べよう!
検察事務官を目指す学生に聞いてみよう

法律大学科

法学部 法律学科

法律大学科