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葬祭ディレクター

葬祭の段取りを整え、会場設営や式進行を行う

遺族や主催者の希望に応える葬儀の段取りを組み、会場を設営し、式を進行させる仕事。社葬、お別れの会など葬儀の形式や宗教などにより違いもあり専門知識が必要。こうした葬儀社の仕事は無免許でも行えるが、葬祭ディレクターという名称は資格試験に合格しないと名乗れない。

葬祭ディレクターになるには

POINT

葬祭ディレクターを目指せる学校の学費
(初年度納入金)

専門
学校
初年度納入金
112万円
155万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。

葬祭ディレクターの仕事内容

POINT

葬祭ディレクターの就職先・活躍できる場所は?

葬儀場
葬祭ディレクター

葬祭ディレクター

葬儀の受注から会場設営、運営まで。葬儀業者の技量を試すディレクター技能審査

葬儀会社で働く人の技量を試す厚生労働省認定の技能審査。葬儀の注文を受けてから、会場づくり、式典の運営、遺族や弔問客への対応まで、葬儀を行うために必要な知識と技能を評価する。資格には1級と2級があり、両方ともマークシート方式の学科試験と3科目の実技試験で構成される。実技試験の3科目とは、式場設営の基礎技術である「幕張り装飾」、適切な案内・進行を行う「司会」、葬儀について説明する「説明実演」である。

葬祭ディレクター技能審査の就職先

葬儀業者として遺族を助け葬儀をとり行う。最近は、故人の人柄をしのばせる葬儀を求められるなど、葬儀業者のあり方が変化している。葬祭ディレクターは注目の職業といえそうだ。

葬祭ディレクター技能審査をとるには

葬祭ディレクター技能審査の受験資格

2級は、葬祭実務経験を2年以上有する者。1級は、葬祭実務経験を5年以上有する者、または2級合格後2年以上葬祭実務経験を有する者。

葬祭ディレクター技能審査の合格率・難易度

合格率
71.3%(1級)、82.3%(2級)
2024年度

葬祭ディレクターに関連する資格団体

葬祭ディレクター技能審査協会
電話:03-6206-1281
URL:https://www.sousai-director.jp/

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