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スポーツインストラクターの就職先・活躍できる場所は?

スポーツインストラクターの就職先・活躍できる場所は?

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スタジオレッスンを主な業務とするスポーツインストラクターの勤務先は、フィットネスクラブやスポーツクラブ、ヨガスタジオ、ダンススタジオなどが主になります。
民間の施設やクラブやスタジオ以外に、公共の体育館やスポーツ施設でも、フィットネスクラブと同じようにさまざまなレッスンを提供しているところがあるため、活動場所が多岐にわたる場合があります。

フィットネスクラブ

フィットネスクラブとは、室内プール、専用のマシンをそろえたトレーニングルーム、ダンスやヨガのレッスンを行うスタジオなどがある施設のこと。提供するトレーニングの種類は施設によって違いがありますが、特に大手の場合は多様な形態をとるところが増えています。
大手フィットネスクラブで働くスポーツインストラクターは、クラブスタッフ(社員)として店舗内の総合的な業務を行うかたわら、スタジオレッスンやプールレッスンをする人もいますが、大半は店舗(会社)ごとに契約しているフリーのインストラクターです。1店舗につき1~2レッスン担当し、1日に数件回ることもあります。

ヨガスタジオ・ピラティススタジオ

ヨガやピラティス(ヨガの影響を受けたトレーニング方法の一つ)を専門分野とするインストラクターはさまざまな運動ができるフィットネスクラブではなく、専用スタジオに勤務したり、レッスン契約をしたりしてインストラクター業務を行っている人もいます。
美容・健康・ダイエットに効果があるとされ、近年女性の間でも人気が高いジャンルのため、女性インストラクターも多く活躍している分野です。

公共の体育施設

民間企業であるフィットネスクラブやスタジオだけでなく、市町村などが管理・運営する公共の体育館やスポーツ施設でも、フィットネスクラブのように多様なプログラムのグループエクササイズやヨガ、ダンスなどの教室を実施しているところがあります。
インストラクターはこのような場所から業務委託などを受け、レッスンを実施したりするケースも多いです。
収益性があまり高くない場合もありますが、地域に根差した活動や、社会貢献という観点で事業を展開しているスポーツインストラクターもいます。

2025年8月更新
取材協力・監修

田子政昌
スポーツインストラクター。パーソナルトレーニングジムを経営しながら、子どもから社会人選手まで所属する陸上クラブを運営。陸上競技は中学生からはじめ、現在も競技活動を継続している。高校卒業後、専門学校に進学した際フィットネスクラブでのアルバイトからキャリアスタート。卒業後は体育大学に進学し運動・スポーツに関する学びを深めながら、在学中に日本スポーツ協会(JSPO)公認アスレティックトレーナー、NSCA-CSCS公認パーソナルトレーナーなどの資格を取得。これまでランニングや健康運動指導を中心に個人・企業を対象に多くの現場で運動指導を行っている。

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