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スポーツインストラクターの持ち物を見せて!

スポーツインストラクターの持ち物を見せて!

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スポーツインストラクターは、フィットネスクラブをはじめ、さまざまな場所でレッスンを行います。施設であれば器具は用意されていますが、屋外でのレッスンやフリーランスとして移動しながら活動する際は、カバンに何を入れて持ち歩いているのでしょうか。気になる中身を見せてもらいました。

外で仕事をすることも多くバリエーションが豊富

フィットネスクラブなどの施設以外で動き回ることが多いスポーツインストラクターの場合、応急処置セットやシューズ、ストップウオッチ、着替え、資料作成に必要なパソコンや勉強用の本も含め、毎日大量のツールを持ち歩いているそうです。
特に1日を通してさまざまな場所でレッスンをするスポーツインストラクターは大荷物になりがち。ヨガをメインに活動している人であればマットといったように、トレーニングに必要な器具を持ち歩いている人もいます。

・シューズ
レッスンで使うシューズは屋外用、室内用があり、スケジュールと場所に応じて持ち歩いています。

・ストップウオッチ
ランニング時間や、トレーニングインターバル(休憩)タイムなどを計測するときに使います。最近は心拍数なども測れるスマートウオッチなど、高機能な腕時計を活用することもありますが、シンプルなつくりのストップウオッチは操作もしやすく活用しています。

・トレーニンググッズ
ゴムバンドや足の指のトレーニング、さらにゴロゴロ回して筋肉をほぐしたりするフォームローラーなど、簡単なトレーニング関連のアイテムをいくつか持ち歩いています。基本的には自分用ですが、レッスンで使う場合もあります。

・応急処置セット
けがをしたときに備えて常に持ち歩いています。特に屋外で活動することが多いときは欠かせません。

・プロテイン
自分のトレーニングをしてから帰宅することが多いので、基本的には持ち歩いています。

・着替え
スタジオがメインのスポーツインストラクターであれば、着替えや専門ウエアは備え付けのロッカーに置いておけます。屋外中心に活動している場合、ウインドブレーカーやトレーニングウエアは、レッスンで汗をかいたときに備えて何着か持って歩きます。

・パソコン
トレーニング計画やプログラムの作成、トレーニング結果をまとめるなど、外で仕事をする機会が多いため、ノートパソコンは持ち歩くようにしています。以前は外付けのUSBなどが必要でしたが、最近はクラウドサービスを利用しています。

・専門書
情報収集や勉強を目的に、何かしらの本を持っている人は多いようです。人によっては学生時代のテキスト・専門書も保管していて、必要なときに出して使っています。

・手帳
スマートフォンに入っているアプリも活用していますが、スケジュール管理は手帳でも行っています。また、ちょっとしたメモ書きにも使えるので重宝しています。

2025年8月更新
取材協力・監修

田子政昌
スポーツインストラクター。パーソナルトレーニングジムを経営しながら、子どもから社会人選手まで所属する陸上クラブを運営。陸上競技は中学生からはじめ、現在も競技活動を継続している。高校卒業後、専門学校に進学した際フィットネスクラブでのアルバイトからキャリアスタート。卒業後は体育大学に進学し運動・スポーツに関する学びを深めながら、在学中に日本スポーツ協会(JSPO)公認アスレティックトレーナー、NSCA-CSCS公認パーソナルトレーナーなどの資格を取得。これまでランニングや健康運動指導を中心に個人・企業を対象に多くの現場で運動指導を行っている。

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