• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 仕事・資格を調べる
  • 広告・新聞・雑誌・本
  • スポーツインストラクター
  • ズバリ!将来性は?
スポーツインストラクターのズバリ!将来性は?

スポーツインストラクターのズバリ!将来性は?

全国のオススメの学校

高齢化が進むなか、病気や寝たきりにならず健康的に年齢を重ねるために、60代以上の人たちのフィットネスクラブ利用が増えてきています。高齢者の健康・体力維持に特化したプログラムを実施するフィットネスクラブも増えており、利用者層は今後も拡大していくことが見込まれています。国内ではまだまだ現役世代(20代~50代)で日常的・継続的な運動を行っている人が少ないため、今後世の中の美容・健康志向が高まるにつれ、フィットネスクラブなどで身体を動かすことを日常的に楽しむ人たちが増えると予想されます。

高齢者の健康・体力維持のためにも必要な存在に

高齢化が進んでいることで、高齢者世代の健康・体力維持を目的とした特別なプログラムを実施するフィットネスクラブや公共の運動施設も増えてきています。店舗の立地によっては今や60代以上のフィットネスクラブ利用者の方が多い場所もあり、これからさらに浸透していくことが予想されます。

美容・健康志向もますます強くなる

今は、美容やダイエットのための食品やエクササイズが次々に話題になる時代。女性を中心に美容・健康志向は高まる一方で、最新のエクササイズを随時採り入れているフィットネスクラブやスポーツクラブへのニーズは続いていくと予想できます。
また、医療費削減のため、国は病気にならない健康な身体づくりを推奨しています。「メタボ」などの言葉がすっかり浸透したように、中年世代の健康への意識も年々高まっており、運動不足解消のためにフィットネスクラブを利用する層もますます増えていくでしょう。

2025年8月更新
取材協力・監修

田子政昌
スポーツインストラクター。パーソナルトレーニングジムを経営しながら、子どもから社会人選手まで所属する陸上クラブを運営。陸上競技は中学生からはじめ、現在も競技活動を継続している。高校卒業後、専門学校に進学した際フィットネスクラブでのアルバイトからキャリアスタート。卒業後は体育大学に進学し運動・スポーツに関する学びを深めながら、在学中に日本スポーツ協会(JSPO)公認アスレティックトレーナー、NSCA-CSCS公認パーソナルトレーナーなどの資格を取得。これまでランニングや健康運動指導を中心に個人・企業を対象に多くの現場で運動指導を行っている。

関連する仕事の将来性もチェックしよう

スポーツインストラクターを目指せる学校を探すならスタディサプリ進路
RECRUIT