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シェフ

料理人のトップに立って、厨房をしきる最高責任者

ホテルやレストランなどの厨房は、さまざまな料理人が自分の持ち場について仕事をしっかりこなして料理を仕上げていく。そのすべてをしきり、段取りから最終的な味のチェックまでお客さまに出すすべての料理に責任をもつ。シェフとよばれるまでには、さまざまな現場の経験と実績を積まなければならず、真の実力がないとなれない。(2025年8月更新)

シェフになるには

POINT

シェフを目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
108万1000円
125万1000円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
62万円
217万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

シェフを目指す学生に聞いてみよう

REPORT

シェフを育てる先生に聞いてみよう

REPORT

シェフの授業


シェフ

シェフ

取得者300万人以上のポピュラーな資格。料理が作られるあらゆる所に活躍の場がある

調理師の名称を用いて調理の仕事ができる者として、都道府県知事の免許を受けた者を調理師という。調理の仕事につくには、必ずしも調理師の資格がなくても可能だが、やはりあったほうが有利な資格。しかし、あくまでもスタートラインで、現場に立ってからが本当の修業になる。

調理師<国>の就職先

日本料理、西洋料理、中華料理などの飲食店、企業や病院などの給食、食品関係企業の開発部門など、料理が作られるあらゆるところに活躍の場がある。実力をつければ、一流のレストランや料亭でトップに立ったり、独立して飲食店のオーナーになることも可能だ。

調理師<国>をとるには

調理師<国>の受験資格

次の【1】【2】を満たす者。【1】中学校卒業以上の者または旧制国民学校高等科の修了者、旧制中学校2年の課程の修了者または調理師法施行規則(昭和33年厚生省令第46号)附則第3項の規定によりこれらの者と同等の学力があると認められる者 【2】調理師法施行規則第4条に定める施設で2年以上調理業務に従事した者

調理師<国>の合格率・難易度

合格率
65.4%
2022年度

シェフに関連する資格団体

公益社団法人 調理技術技能センター
電話:03-3667-8510(代表)03-3667-1867(調理技術技能評価試験担当)03-3667-1815(調理師試験担当)
URL:http://www.chouri-ggc.or.jp/
シェフ

シェフ

調理作業に必要な技術技能や広い知識が試される

専門調理師・調理技能士とは、(公社)調理技術技能センターが実施する調理技術技能評価試験に合格した者に与えられる国家資格。調理の技術技能だけでなく、食品衛生や公衆衛生、材料や栄養などに関する広い知識が求められる。

専門調理師・調理技能士<国>の就職先

レストラン、日本料理店、中華料理店、ホテル、そのほか飲食関係の企業。また、調理師学校の教員資格も与えられるので、調理師養成の道もある。

専門調理師・調理技能士<国>をとるには

専門調理師・調理技能士<国>の受験資格

調理の実務経験年数8年以上(厚生労働大臣指定の調理師養生施設で1年以上調理に関する学科を修めた卒業者は6年以上)で、そのうち調理師免許を有している期間が3年以上ある者。試験は、(前期)すし料理、中国料理、給食用特殊料理、(後期)日本料理、西洋料理、麺料理。実技試験と学科試験がある。学科試験の内容は、調理一般、調理法、材料、食品衛生、公衆衛生、食品、栄養、関係法規および安全衛生。

専門調理師・調理技能士<国>の合格率・難易度

合格率
学科試験:22.3% 実技試験:61.2%
(2022年度)

シェフに関連する資格団体

厚生労働大臣指定試験機関/(公社)調理技術技能センター
電話:03-3667-1867
URL:https://www.chouri-ggc.or.jp/

シェフに関連する仕事・資格

シェフに関連する学問

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