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歯科助手のズバリ!将来性は?

歯科助手のズバリ!将来性は?

厚生労働省の医療施設動態調査によれば、2016年5月末現在の歯科診療所の数は6万8861件となっています。これはコンビニエンスストアよりも多い数字です。今後、急激にこの数字が減少するとは考えにくいので、歯科助手の働く場所は、今後も安定して確保されていくことでしょう。また、歯科助手は歯科医院にとっては、患者さんとコンタクトを取る「顔」ともいえる存在です。高い歯科医療知識とスキルをもった歯科助手の重要性は、さらに高まっていくと思われます。

予防歯科

厚生労働省の医療施設動態調査によれば、歯科診療所の数は、2008年以降、ほぼ横ばいの数字で高止まりしています。かつては主に虫歯を治しに行く場所だった歯科医院ですが、このところ虫歯など歯や口内のトラブルを未然に防ぐ予防歯科の分野が注目されています。予防歯科では歯の定期的なチェック、歯垢を残さない歯磨きの仕方や、虫歯・口臭・歯肉炎を予防する口の中の細菌増殖抑制用のデンタルリンスの指導などを行います。これらを歯科医師と共にサポートする知識やスキルが、今後の歯科助手には求められます。

カウンセリング

仕事内容詳細でも触れましたが、最近、初診の患者さんのカウンセリングが、歯科助手の大きな役割になりつつあります。ていねいなカウンセリングは患者さんの信頼を得られます。ほかの歯科医院との差別化にもつながるので、良質なカウンセリングのできる歯科助手の需要は、将来的にも高くなっていくと思われます。今後、歯科助手として活躍したいと思うならば、カウンセリングの知識やスキルが大切になります。

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