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国立大学/福岡

キュウシュウダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

九州大学 工学部

定員数:
778人

人類社会の持続的発展に貢献する技術者・研究者を育てる

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。(2025年9月更新)

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 81万7800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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九州大学 工学部の募集学科・コース

電気情報工学科

材料工学科

応用化学科

化学工学科

融合基礎工学科

機械電気コース

物質材料コース

機械工学科

航空宇宙工学科

量子物理工学科

船舶海洋工学科

地球資源システム工学科

土木工学科

建築学科

九州大学 工学部の学部の特長

工学部の学ぶ内容

12学科を有する学部
工学部は、12学科を有する九州大学で最大規模の学部です。世界的な活躍を続ける教員と、最先端の研究設備を持ち、日夜社会の発展に貢献するための研究と教育を行っています。技術者としての専門知識を学ぶと共に、倫理観や社会に対する深い認識、環境や人間に対する教養を身につけることを目指します。

専門性に合わせて複数の学科を束ねて構成した5つの学科群に加えて、入学後の1年間の学びの後に専門を決定できるVI群があります。

◆I群
・電気情報工学科
数学、プログラミング、論理回路、電気回路、電磁気学などの基礎を含む「電気」と「情報」について統合的に学びます。

◆II群
・材料工学科
物質を構成する原子や電子の挙動を科学的に解明することを学び、材料解析や計算科学などを通じて新材料を開発する技術の習得を目標とします。

・応用化学科
物質の構造、性質、反応を原子・分子レベルで理解し、原子や分子を設計・操作して新たな物質の合成や機能性材料の創成ができる人材を育成しています。

・化学工学科
化学工学の専門能力を身につけ、世界的な視野を持つ人材を育成。幅広い分野の発展に貢献します。

・融合基礎工学科(物質材料コース)
無機・有機材料や半導体デバイスの基礎となる物質科学や、材料工学を融合した専門知識を学びます。

◆III群
・融合基礎工学科(機械電気コース)
熱やエネルギーの流れや機械工学、電磁気学、電子工学、電気電子工学を融合した専門知識を学びます。

・機械工学科
物理や数学などの基礎理論を理解し、社会のニーズに応じた機器やシステムの設計製作を行える人材を育成しています。

・航空宇宙工学科
新しい航空宇宙機の開発や、運用環境の拡大に関する課題を解決できる人材を育てます。

・量子物理工学科
量子力学や相対性理論、力学、電磁気学、熱力学、統計力学などの基礎的学問を系統的に学修します。

◆IV群
・船舶海洋工学科
造船技術や海洋開発を持続的に行うための総合工学的な知識を持った人材を育成しています。

・地球資源システム工学科
鉱物、エネルギー資源の開発に関わる地球規模の課題の解決に貢献できる人材を育てます。

・土木工学科
土木工学を専門に、構造物の設計や施工、環境保全、災害防止などに関する知識を学びます。

◆V群
・建築学科
建築学を体系的かつ理論的に学びつつ、設計演習などを通して具体的なデザイン手法の習得も目指します。

◆VI群
入学後にどの分野を学ぶか選択可能な学科群です。

九州大学 工学部の問い合わせ先・所在地

〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744
〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1
092-802-2006

所在地 アクセス 地図
伊都キャンパス : 福岡県福岡市西区元岡744 JR「博多」駅から西鉄バスで約60分「九大ビッグオレンジ」「九大理学部」「九大工学部」下車 徒歩1分
「西鉄福岡」駅から西鉄バスで約50分「九大ビッグオレンジ」「九大理学部」「九大工学部」下車 徒歩1分

地図

筑紫キャンパス : 福岡県春日市春日公園6-1 JR鹿児島本線「大野城」駅下車徒歩約13分

地図

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