名古屋工業大学 工学部
- 定員数:
- 930人
「モノづくり」に欠かせない工学と、モノの向こう側にいる「人」を思う感性を養う
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 40万8900円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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名古屋工業大学 工学部の募集学科・コース
生命・応用化学科
物理工学科
電気・機械工学科
情報工学科
社会工学科
建築・デザイン分野
環境都市分野
経営システム分野
創造工学教育課程
材料・エネルギーコース
情報・社会コース
基幹工学教育課程(夜間主)
名古屋工業大学 工学部の学部の特長
工学部の学ぶ内容
- 幅広い工学をカバーする教育体制
- 工学部には「生命・応用化学科」「物理工学科」「電気・機械工学科」「情報工学科」「社会工学科」で構成される4年制の「高度工学教育課程」があります。
そして、これら5学科と同様に専門分野を1つ選択した上で、目標の達成に必要な科目を他の分野から選択し、6年間シームレスに学ぶ「創造工学教育課程」があります。少人数教育による手厚いフォローを受けながら、工学センスと実践力を身につけられるよう、カリキュラムが構成されています。
【学科・コースについて】
◆高度工学教育課程
・生命・応用化学科
「生命・物質化学分野」「ソフトマテリアル分野」「環境セラミックス分野」からなり、環境問題やエネルギー関連の課題を化学で解決するための基礎知識と技術を学びます。
・物理工学科
「材料機能分野」と「応用物理分野」で構成され、新素材の開発や材料の高性能化など、モノづくりへの貢献につながる物理を学びます。
・電気・機械工学科
自動車や電子機器、その他身近にある様々な工業製品には、電気や機械の技術が巧みに使われています。電気・機械工学科では「電気電子分野」「機械工学分野」の2分野で、その技術や知識を幅広く習得します。
・情報工学科
通信に欠かせないインフラ技術などを身につける「ネットワーク分野」、AIを応用した技術を学ぶ「知能情報分野」、画像・映像・音声・テキストなどを処理し、それらの情報から感覚や感性を解析・生成・評価する技法を学ぶ「メディア情報分野」で構成されています。
・社会工学科
人間が快適に安全に生活するための知識や技術を学ぶ「建築・デザイン分野」、国土形成や環境、防災などの観点から社会基盤整備を学ぶ「環境都市分野」、科学的な観点でシステムやマネジメントについて学ぶ「経営システム分野」の3分野で構成されています。
◆創造工学教育課程
・材料・エネルギーコース
「生命・物質化学」「ソフトマテリアル」「環境セラミックス」「材料機能」「応用物理」「電気電子」「機械工学」の中から主軸となる専門分野を1つ選択します。
・情報・社会コース
「ネットワーク」「知能情報」「メディア情報」「建築・デザイン」「環境都市」「経営システム」の中から主軸となる専門分野を1つ選択します。
名古屋工業大学 工学部の目指せる仕事
名古屋工業大学 工学部の問い合わせ先・所在地
〒466-8555 愛知県名古屋市昭和区御器所町
052-735-5083
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 愛知県名古屋市昭和区御器所町 |
JR東海の中央本線「鶴舞」駅下車、名大病院口から東へ約400m(徒歩7分) 地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅下車、4番出口から東へ約500m(徒歩10分) 地下鉄桜通線「吹上(愛知県)」駅下車、5番出口から西へ約900m(徒歩10分) |
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