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国立大学/愛知

ナゴヤコウギョウダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2017年8月時点)

工学部募集人数:930人

工学部

初年度納入金
2017年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2017年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

募集学科・コース

生命・応用化学科

物理工学科

電気・機械工学科

情報工学科

社会工学科

建築・デザイン分野

環境都市分野

経営システム分野

創造工学教育課程

材料・エネルギーコース

情報・社会コース

二部物質工学科

二部機械工学科

二部電気情報工学科

二部社会開発工学科

学部の特長

学ぶ内容
工学部
 「ものづくり」、「ひとづくり」、「未来づくり」を教育・研究の理念に掲げ、倫理観に裏打ちされた人間性豊かな研究者・技術者および新たな産業分野や価値の創出に貢献できる専門技術者を育成する。工学分野の専門性を磨く高度工学教育課程(生命・応用化学科、物理工学科、電気・機械工学科、情報工学科、社会工学科の5学科)と、工学のセンスと総合力を学ぶ創造工学教育課程の2課程がある。
 生命・応用化学科では、環境問題やエネルギー問題などの重要課題のために分子設計、有機・無機合成、生命現象解析、高分子材料、材料物性評価、分析技術、構造解析、理論計算、物理化学現象、プロセス設計など幅広い化学的知識を学び、新規材料の創製や生命機能の解明・再生などに関する知識と技術を習得する。生命・物質化学、ソフトマテリアル、環境セラミックスの3分野がある。
 物理工学科は、材料機能と応用物理の2分野から構成され、未来のものづくりに貢献できる先端技術を有するリーダーを育成する。材料機能分野では、材料そのものの性質を機能的に応用する工学に重点をおいて、材料工学のスペシャリストを育成する。応用物理分野では、物理の原理に基づいて材料内部と環境において原子や分子がかかわるミクロからマクロまでの諸現象を解析し、材料の高性能化とその応用技術に貢献できる人材を育成する。
 電気・機械工学科では、電気電子工学と機械工学の広範な知識と応用力を持った技術者教育を行う。電気電子分野では、電磁気学、電気回路、電子回路などを修得する。機械工学分野では、材料力学、機械力学、熱力学などを修得する。
 情報工学科では、情報ネットワークなど基盤となるインフラ技術だけでなく、インフラ上に搭載される応用技術を習得する。ネットワーク、知能情報、メディア情報の3分野があり、情報化社会を担う技術者として必要なすべての要素を網羅している。
 社会工学科では、人間空間、都市環境、企業経営など、国や地域社会と人の生活に深くつながる分野の高度な専門性と実践力を持つ人材を育成する。建築・デザイン、環境都市、経営システムの3分野から構成されている。
 創造工学教育課程は、学部4年と大学院2年の6年間一貫コースとなっている。材料・エネルギーコース(生命・応用化学、物理工学、電気・機械工学に対応する分野)と情報・社会コース(情報工学、社会工学に対応する分野)の2コースがあり、1年次の後期開始時点までに将来の主軸となる専門分野をふたつのコースに対応して選択する。1年次後期からは選んだ専門分野の教員がつき、専門分野を身につけるための授業を履修する。
 二部物質工学科では、生体やエネルギー・環境との調和に関する物質科学を基礎知識として持ち、かつ幅広い工学的視野を持った人材を育成する。そのために、化学物質の合成、物性、反応などについて、基礎から応用まで系統的に講義する。これと並行して、4年次前期からは、理解を深めるための実験・演習が開講されている。
 二部機械工学科では、共通科目において基礎学習と幅広い教養を、専門科目において諸力学の原理・機械の設計法・加工法・制御法などを学ぶ。また、工学のセンスを身につける機械工学実習、講義で学んだ諸理論を検証する機械工学実験、さらには設計製図を行う。5年次には、いずれかの研究室に所属して卒業研究・ゼミナールを行う。
 二部電気情報工学科では、最初に工学の基礎となる数学、物理学を学修し、プログラミング、電気磁気学、電気回路、電子材料工学を修得する。次に、各分野を理解する基礎事項として電子回路、物性工学、電磁計測などを学修する。その後、計算機工学、電子デバイス、通信工学、システム制御、電気エネルギー伝送などの専門科目を学ぶ。また、5年次には、卒業研究ゼミナールを行う。
 二部社会開発工学科では、橋や道路などの交通施設、公園や上下水道などの都市施設、ダムなどのエネルギー関連施設、河川堤防や海岸護岸などの防災施設といった、都市空間を構成する社会基盤施設の計画・設計・施工・管理などについて学ぶ。これら一連の技術体系を修得できるよう、総合的なカリキュラムを設けている。

就職率・卒業後の進路 

名古屋市職員6、トヨタ自動車、NTTデータ東海各5、大成建設4、愛知県職員、トヨタ紡織、東海理化電機製作所、オークマ、本田技研工業、ヤマハ発動機、ニッセイ各3、アイシン精機、中部電力、東海旅客鉄道、積水ハウス、ジェイテクト、大林組各2など。

問い合わせ先・所在地

〒466-8555  愛知県名古屋市昭和区御器所町 
TEL (052)735-5083 (入試課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
愛知県名古屋市昭和区御器所町 JR東海の中央本線「鶴舞」駅下車、徒歩7分
地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅下車、徒歩10分
地下鉄桜通線「吹上(愛知県)」駅下車、徒歩10分

地図

 

路線案内

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