
フィールドワーク体験以降、躊躇なく「行って学んでみよう」って思えるように。「ネットで調べるだけで済まさない」という習慣は、今後の人生でも役に立つと思います。

野球から派生した新スポーツ

フィールドワークで練習と試合に帯同

迷わずトライできる自分でいたい
1年次に、トレーナーの仕事を学ぶために埼玉西武ライオンズ・レディースの練習と試合に3日間帯同しました。トレーナーは、選手の体のケアをするイメージがあったのですが、それだけじゃなく、前日の天気やグラウンドコンディションなど環境を見ながら、練習メニューを細かく調整しているんだという気づきがありました。
今はBaseball5で日本代表になることが目標です。目標に向けていろいろな選択肢が出てくると思うんですが、どんな時も迷わず行動できる自分でいたいと思います。フィールドワークでの体験以降、自分が気になったことに対して躊躇なく「行って学んでみよう」って思えるようになったのは大きいです。
桜美林大学にはいろいろなスポーツに関するフィールドワークがあります。高校まで野球をやっていたこともあって興味があったのと、当時は将来野球関係の仕事に就いてみたいと考えていたので選びました。
大学生活の中で、絶対に1回はフィールドワークに行った方がいいと思います。桜美林大学の健康福祉学群では、さまざまな分野での50カ所以上のフィールドに参加することができますよ。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



