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私立大学/神奈川

カナガワダイガク

電気電子情報工学科

募集人数:
150人

電子と情報の技術融合が生み出す「夢の道具」「未来の道具」の技術者を育成

学べる学問
  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 155万3300円 

学科の特長

学ぶ内容

社会に「夢の道具」を提供する技術者を養成
ハードとソフトを融合させた電子情報分野の教育・研究を進め、社会に「夢の道具」を提供する技術者を養成。基礎となる数学・物理学を学修し、その土台の上に、電気・電子・情報の専門的な知識や技術、応用力を育てる。実験・実習で工学的センスを磨き、4年次には研究室で希望するテーマに沿った専門分野の研究を進める

先生

「人類が存在し続ける限り止まらない、電気・電子分野の進化」
「私が専門とする電気や電子の研究は、人が生き続ける限り進化を求められる分野です。その意味では医療や医学と同じくらい重要であり、多くの可能性を秘めているといえるでしょう。ブルーレイなどもこの分野の研究から生まれたもので、まだ見ぬ技術には限りない価値と将来性があふれているのです」

研究室

超伝導から電気自動車、知能ロボットまで。時代のニーズに合った最先端の研究分野
各研究室では、さまざまな最先端の研究を行っている。例えば人間の代理として秘書的な仕事や複雑な状況にも対処できる擬人化されたソフトウェアや、盲導犬を手本に視覚障害者を支援する知能ロボットの開発。その他、クリーンなエネルギーシステムの燃料電池、電気自動車、半導体ナノテクノロジーなど多数の研究室がある

学生

「実験の面白さに目覚め、大学院への進学を決意」
「2年次に受講した専門的な授業をきっかけに実験のとりこになりました。普段は見られない電子機器の内部を調べ、さまざまな装置を使って実験を繰り返し、各種機能を分析するという内容なので、とても面白さを感じます。その気持ちが高じて、大学院へ進学する決意が固まりました」

卒業後

21世紀を支えるキー技術を身につけることでさまざまな産業で活躍できる
「電気・電子・情報」の技術は21世紀を支えるキー技術としてあらゆる産業・業界でのニーズが高い。ソフトウェア、マスメディア、エネルギー、運輸、流通、建設など、電子情報関連はあらゆる企業活動において深く関わっているため活躍の場が広がる。また、大学院に進学する学生も多い

資格

将来の目標に合わせた資格が学内で取得可能
学生の意志や希望に応じて、さまざまな資格を学内で取得することができる。数学・情報(高等学校1種)、数学(中学校1種)の教員免許状、さらに電気主任技術者(1・2・3種)、技術士補、応用情報技術者などの取得もめざせる。資格取得を志す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 日本語教育能力検定試験 、
  • 社会教育主事任用資格

受験資格が得られる資格

  • 建築施工管理技士<国> 、
  • 電気工事施工管理技士<国> 、
  • 管工事施工管理技士<国>

労働衛生コンサルタント 
労働安全コンサルタント

目標とする資格

    • IT パスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 電気通信主任技術者<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • 弁理士<国> 、
    • 技術士補<国>

    組込みソフトウェア技術者
    PMP(R)国際資格

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    東芝 、 日産自動車 、 スズキ 、 東日本旅客鉄道(JR東日本) 、 アマノ 、 日本電産コパル 、 日立ソリューションズ 、 NTTソフトウェア 、 富士通エフ・アイ・ピー 、 警視庁 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒221-8624 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-26-1
入試センター TEL:045-481-5857

所在地 アクセス 地図・路線案内
横浜キャンパス : 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1 東急東横線「白楽」駅から徒歩 13分
東急東横線「東白楽」駅から徒歩 13分
「横浜」駅から横浜市営バス(西口バスターミナルより36系統ほか) 約14分

地図

 

路線案内


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