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神奈川大学 応用化学科

神奈川大学 化学生命学部 応用化学科(2023年4月開設)

定員数:
110人

エネルギー、材料…モノづくり全てに関係している応用化学を学び、環境負荷の少ない社会へ貢献できる技術者へ

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

初年度納入金:2023年度納入金 162万3300円 

神奈川大学 化学生命学部 応用化学科の学科の特長

化学生命学部 応用化学科の学ぶ内容

資源、エネルギー、素材などの応用化学の分野を学ぶ
応用化学科では、電池や燃料電池などのエネルギー化学、触媒化学、固体化学、セラミックス・高分子といった材料化学などを扱う「応用化学」を中心に学びます。現代社会に役立つ化学技術を身につけることを目標とし、安全で快適な生活や人類の持続的発展に役立つ研究を通して、社会に貢献する能力を備えた人材を養成します。

化学生命学部 応用化学科のカリキュラム

3年次から応用化学コース、環境生活科学コースへ
1年次で化学、生物学の基礎的な内容を学んだのち、2・3年次には徐々に専門分野を絞って深めて学修。興味・関心に応じて、生命機能学科の授業科目も履修可能です。3年次からはコース(応用化学、環境生活科学)に分かれて、より専門的な分野の学修・研究をしながら、実践力を養います。
◆応用化学コース/環境破壊やエネルギー枯渇を解決に導く技術を創出
応用化学コースは、3年次に応用化学科から進級します。エネルギー化学、触媒化学、固体化学、材料科学、応用化学など、これまでの学びをより専門的に深め、問題発見および解決に向けた実践力を養い、高度専門職業人を養成します。
◆環境生活科学コース/化粧品開発、食品開発にも挑戦できる
環境生活科学コースは、3年次に応用化学科および生命機能学科から進級します。化学または生物学を軸に、それぞれ学んできた学生が一緒に学ぶことによる相乗効果が期待できます。身の回りの化学製品(化粧品、香料、衛生用品、医薬品など)や機能性食品の開発・製造を行う高度専門職業人や環境分析技術者を養成します。

化学生命学部 応用化学科の研究室

機能性セラミックス研究室/革新的な無機材料が環境問題の救世主に!?
環境・エネルギー応用のための機能性セラミックスの開発を行っている研究室。安定で反応性に乏しいと思われがちなセラミックスには酸素を吸収したり、放出したりできるものがあります。「酸素貯蔵材料」です。この革新的な無機材料が安定供給できれば、現在話題の環境・エネルギー問題のすべてを打開できるかもしれません。

化学生命学部 応用化学科の設立の背景

化学生命学部/工学部・理学部の化学、生物の教員が合流
化学生命学部は、工学部物質生命化学科の教員に加え、工学部の基礎教育を担当している化学や生物学を専門とする教員や理学部生物科学科の教員も合流して設置されます。生物学の「幅広い多様性を持つ」という学問的特徴と、物質生命化学科のアットホームな雰囲気が融合することで、共に楽しく学修できる環境が整っています。

神奈川大学 化学生命学部 応用化学科の学べる学問

神奈川大学 化学生命学部 応用化学科の資格 

化学生命学部 応用化学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (教職課程認定申請予定※) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (教職課程認定申請予定※)

※文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

化学生命学部 応用化学科の受験資格が得られる資格

  • 作業環境測定士<国> 、
  • 労働安全コンサルタント<国> 、
  • 食品衛生監視員 、
  • 食品衛生管理者<国> 、
  • 毒物劇物取扱責任者<国>

神奈川大学 化学生命学部 応用化学科の就職率・卒業後の進路 

化学生命学部 応用化学科の主な就職先/内定先

    ニチアス、東京計器、TOKAIホールディングス、日本曹達、関東化学、山崎製パン、日産車体、不二サッシ、東京インキ、日本製紙クレシア、東芝プラントシステム、ヨコソー、三菱電機ITソリューションズ ほか

※ 2021年3月卒業生実績

(工学部物質生命化学科卒業生)

神奈川大学 化学生命学部 応用化学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒221-8624 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-26-1
入試センター TEL:045-481-5857

所在地 アクセス 地図・路線案内
横浜キャンパス : 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1 東急東横線「白楽」駅から徒歩 13分
東急東横線「東白楽」駅から徒歩 13分
「横浜」駅から横浜市営バス(西口バスターミナルより36系統ほか) 約14分

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