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中京大学 工学部

定員数:
320人

人工知能研究の中部の拠点、AI時代における工学研究の最前線で学び、未来の産業界を牽引する人材に。

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

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初年度納入金:2022年度納入金(参考) 163万円 
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中京大学 工学部の募集学科・コース

機械工学×情報工学を学び、「ものづくり」の現場で即戦力として活躍できる高度な基礎能力を修得

電気電子工学×情報工学を学び、急速に進化する電気電子産業の最前線で活躍できる知識と実践力を修得

情報革命をリードする情報技術者、情報革命を進展させる人工知能やデータサイエンス分野の人材を育成

画像や音声、言語などのメディア情報を処理する技術を駆使し、人間の創造活動を支援できる技術者を育成

中京大学 工学部のキャンパスライフShot

中京大学 メカトロニクス、制御技術、人間工学などについて、実験を通じて体験的に学修します
メカトロニクス、制御技術、人間工学などについて、実験を通じて体験的に学修します
中京大学 工学部実験棟や、電波暗室をはじめ東海地区私立大学有数の研究施設が充実
工学部実験棟や、電波暗室をはじめ東海地区私立大学有数の研究施設が充実
中京大学 研究結果の発表や、ゼミ活動を通じ、プレゼンテーション能力などの社会人基礎力を養います
研究結果の発表や、ゼミ活動を通じ、プレゼンテーション能力などの社会人基礎力を養います

中京大学 工学部の学部の特長

工学部の学ぶ内容

AI(人工知能)やデータサイエンスなどの情報系の授業を拡充
AI技術の発展により、専門分野への知見に加え、プログラミング技術などを理解できるAI人材が必要とされる社会のニーズに応えるため、2020年度から全学科で情報系の授業を拡充しています。
産官学連携プロジェクト
工学部では、ゼミナール活動である『プロジェクト研究』を遅くとも3年次の春学期より開講。早期の研究室配属により、本格的な研究に取り組めるだけでなく、学会発表にも参加が可能です。また、企業からの委託研究や共同開発、長期にわたる国家プロジェクトにも積極的に参画。その研究課程で学生が関わる機会を設け、実社会に求められる経験値や主体性の醸成を図っています。
世界での活躍
学会発表に積極的に参画している中京大学工学部は、2020年にインドネシアのジョグジャカルタで開催された『IWAIT国際学会』にも参加。先進的なAI・画像処理技術の研究開発に従事する研究者や学生が一堂に会する国際的な学会(ワークショップ)で、日本からは中京大学のほか、多数の大学や先端的な企業などが参加しました。その中で、中京大学工学部の研究チームの論文が、最優秀論文賞にあたる「Best Paper Award」を受賞。日用品に備わる「機能」をAIが認識し、その情報をもとに、ロボットがさまざまな道具の使い方を理解して、自律的に行動するための新技術を提案。世界初の技術が評価されました。この学会で3年連続(2018~2020年)の受賞となり、中京大学工学部が世界を舞台に活躍しています。

工学部の資格

取得できる資格(電気電子工学科のみ)
第一種電気主任技術者(国)(卒業後実務経験5年以上)、第二種電気主任技術者(国)(卒業後実務経験3年以上)、第三種電気主任技術者(国)(卒業後実務経験1年以上)、第一級陸上特殊無線技士(国)、第三級海上特殊無線技士(国)、高等学校教諭一種免許状(工業)(国)
※その他、学部での学びが活かせる資格があります。

工学部の施設・設備

研究施設
工学研究の歴史と実績を持つ中京大学工学部は、名古屋キャンパスと豊田キャンパスの両キャンパスに高度な研究を支える工学施設が充実しています。外部の電波を遮断し、内部の電波は外に漏れない、電波実験が可能な『電波暗室』や、絶縁体に高電圧を流すことで沿面放電を行い、絶縁体の劣化に関する実験を行うことができる『沿面放電実験装置』など、東海地区私大有数の実験施設を誇ります。これらの施設で外部研究機関や企業との連携が積極的に行われ、最先端の研究に集中できる環境が整っています。

工学部の学部のプロフィール

学部紹介
現在、私たちの生活の中には、AI(人工知能)が数多く用いられ、機械や電気電子といった伝統的な工学に、情報工学の技術が融合することで全く新しいものを生み出しています。将来、開発や製造など産業界の現場で、こうした革新技術に対応していくためには、自らの専門領域のみならず、広範な技術分野の基礎の獲得とともに、学びつづける意欲が求められます。そこで工学部では、革新的技術に対応できる柔軟な「応用力」を身につけるため、「広範な基礎の修得」を重視。1・2年次は、学部共通の学びとして数学や基礎物理学の徹底理解からスタートし、幅広い工学の基礎を横断的に学ぶカリキュラムを配置。その中から自らの専門への関心を高めつつ、段階的に専門分野の学びにつなげていきます。更に、実験や演習を中心とした「体験型学習」を取り入れ、これからのAI時代に求められる技術者としての就職力、実践力を育成していきます。また高度な専門知識と技術を身につけるため、大学院への進学を推奨しています。
■機械システム工学科
現代のものづくりに必須の機械工学情報技術を備えたエンジニアを育成。「メカトロニクス」「ロボティクス」「知能システム」と、革新的なものづくりの鍵を握る3つのテクノロジーを履修モデルとして設定し、それぞれの分野でエンジニアリングリーダーとして活躍を得る能力の修得を目指します。
■電気電子工学科
電気は新しい文明を築く「情報の伝達媒体」として、通信技術やAI・データサイエンス技術に飛躍的な進化をもたらしています。機械と制御技術が融合した「制御・メカトロニクス」、電子回路技術と結びついた「エレクトロニクス」、そして信号技術を核とする「通信」の3つの領域で、工学の更なる進化に欠くことのできない基幹技術として電気電子工学を学びます。
■情報工学科
情報革命をリードする情報技術者、情報革命を進展させる人工知能やデータサイエンス分野の人材を育成するために、「コンピュータエンジニアリングモデル」「人工知能・データサイエンスモデル」「ウエブネットワークモデル」の3つの履修モデルを設定しています。
■メディア工学科
情報通信技術を情報の媒体と捉えた応用システムの考案・開発を担うメディア技術者の養成を目的としています。人工知能などの情報技術の基礎的な理論と技術を修得し、メディア情報処理システムの設計や開発に向けたメディア技術とメディアデザインに関する応用力を身につけます。

中京大学 工学部の入試・出願

中京大学 工学部の就職率・卒業後の進路 

■就職実績(2021年10月時点内定者実績) ※2022年3月卒業予定者
スズキ、アイシン、浜松ホトニクス、アドヴィックス、フタバ産業、小島プレス工業、東芝テック、マキタ、豊田合成、東海旅客鉄道、アイホン、山崎製パン、KDDI、富士ソフト、インターネットイニシアティブ、三菱自動車エンジニアリング、三菱電機エンジニアリング、ジャステック、トーエネック、NDS、クリナップ、関西電力、近畿日本鉄道 ほか

中京大学 工学部の問い合わせ先・所在地

〒466-8666 愛知県名古屋市昭和区八事本町101-2
052-835-7170
〒470-0393 愛知県豊田市貝津町床立101
052-835-7170

所在地 アクセス 地図・路線案内
名古屋キャンパス : 愛知県名古屋市昭和区八事本町101-2 地下鉄「八事」駅5番出入口直結

地図

 

路線案内

豊田キャンパス : 愛知県豊田市貝津町床立101 名鉄豊田線「浄水」駅よりスクールバス(無料) 約10分
愛知環状鉄道「貝津」駅より徒歩 8分

地図

 

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中京大学(私立大学/愛知)

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