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私立大学/東京

トウキョウコウカダイガク

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IT・機械・テクノロジー
月面開発にも応用できる!? 太陽の光の力で、紙飛行機を飛ばそう!
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光を当ててモノを動かす仕組みとは?
もちろん、ただ太陽の光を当てるだけで紙飛行機は飛びません。でも、『太陽光のエネルギーをレーザーに変換する技術』と『レーザーのエネルギーを一瞬に圧縮する技術』を組み合わせれば、物を動かせます。レーザーは瞬間的に強いエネルギーを出せるため、火薬の爆発と同じように、短い時間でドンと爆発を起こせば、モノが吹っ飛ぶ=紙飛行機が宙に舞う現象も起こせる!という理屈です。
宇宙発電から宇宙ゴミ対策、月面開発まで
太陽光をレーザーに変換する技術は「太陽光励起レーザー」といって、さまざまな分野への応用が期待されています。例えば、宇宙空間で集めた太陽光のエネルギーをレーザーとして地球に伝送し、永久的に使えるサステイナブル(持続可能)なエネルギーとして役立てる。紙飛行機を飛ばす仕組みを発展させ、ロケットの打ち上げや人工衛星の姿勢制御に利用する。宇宙ゴミを吹き飛ばして宇宙環境をクリーンにする。レーザーで溶かした月の土砂を土台にすることで月面開発を推進する等、夢にあふれた未来が広がっています。
モノづくりの現場を長期で体感!
太陽光をレーザーに変換したり、レーザーで紙飛行機を飛ばしたりする実験は、東京工科大学の工学部で修得する「サステイナブル工学」(持続可能な社会を実現する工学)の研究の一例に過ぎません。実践的な研究に向けて、学部の全学生が学内外で約2ヵ月間の就業経験を積む独自の「コーオプ教育」を採用しています。研究室での学びを見据えて、地域のメーカーなどでモノづくりの現場を体感できることはもちろん、産学連携でプログラム化された長期の就業経験では一定の成果まで出すことも可能(さらに期間中の給与も得られます!)。在学中から高度な実践力を身につけることで、次代の産業社会が求める新しい技術や製品・素材などを開発・創造できるエンジニアへの道が開けるのです。
これって実は・・・サステイナブル工学(機械工学)
学べるのは、ココ!
東京工科大学 工学部 
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サステイナブル工学は、持続可能な社会(サステイナブル社会)を実現するために、原材料の調達から製造、消費、再利用にいたる一連の技術サイクルを、トータルに評価・設計していく次代の工学です。東京工科大学工学部では、従来の工学領域をベースにこの革新的な考え方を、機械工学科・電気電子工学科・応用化学科の3学科で統一的に学びます。加えて、各専門分野の基礎から応用まで体系的に学ぶカリキュラムと、産学連携による長期就業経験を含む「コーオプ教育」で実践力を養成。卒業後、幅広く産業社会の第一線で活躍できる技術力と実践力を併せ持つエンジニア・研究者を育成します。

東京工科大学(私立大学/東京)