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私立大学/東京・埼玉

トウヨウダイガク

東洋大学 理工学部 建築学科

定員数:
146人

デザインするのは、快適で安全な建築、まち、そして生活。

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

目指せる仕事
  • 店舗開発・店舗プロデューサー

    新規出店のために、土地探しから店舗デザイン、施工に至るまで全てを執り行う

    新しく店や事務所を開く際、条件にかなう土地を探すことを始め、周辺の商業特性を調査したり、資金計算、用地交渉、店舗設計、設備手配、施工を管理するなどして開店までのサポートをする仕事。それぞれの専門家をコーディネートし進めていくケースが多い。

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • インテリアデザイナー

    安全で快適な住空間を設計する

    住宅やオフィス、船舶、航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナー。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていく。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍している。

  • エクステリアデザイナー

    塀や門など、建物の外観に関わるデザインをする

    塀や門、カーポート、フェンスなど建物の外観に関わる製品のデザインをする。玄関部分などをトータルデザインする場合、イメージから素材までを考えていく。顧客や設計・施工担当者の意向を取り入れながら、具体的な形、素材を決めていく力が必要。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。(2025年9月更新)

  • 店舗デザイナー

    購買意欲をかき立てる店舗の演出をする

    商品の仕入れから宣伝、店舗全体の企画・管理まで含めて、店舗の空間演出を担う仕事。展示スペースの図面のデッサン、小道具の効果やセットの作り方、空間構成・色彩バランス、商品の置き方、光の使い方などを考える。

  • 住宅メーカー営業

    自社で開発した住宅を販売する。すでにある住宅を販売することもあれば注文に応じてアレンジすることも。

    住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設する。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともある。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持つ。営業によっては、簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • インテリアプランナー

    インテリア設計に関してトータルな視点でプランを作成

    住みやすく、防災や安全性にも配慮のいきとどいた、豊かで魅力のあるインテリア設計をする仕事。仕事は、まずインテリアのデザインイメージを作り、室内環境・設備の計画や設計、内装仕上げ方法、材料、インテリアエレメントの選択を行い、必要な設計図など書類を作成し工事監理まで行う。一般住宅や店舗、事務所、公共建築物などが対象になる。

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 169万円 

東洋大学 理工学部 建築学科の学科の特長

理工学部 建築学科のカリキュラム

5つの専門分野でスペシャリストを育成
建築学科では専門分野として「計画・意匠」「構造・材料」「環境・設備」「生産・マネジメント」「まちづくり」の5つを設定しています。1・2年次に「建築構造学」「建築環境・設備工学」など全分野共通の基幹科目や建築学の基礎的科目を学び、関心を持つ専門分野に応じた科目で学びが深められるように設計されています。
多彩な視点からものごとを見渡す力をつける
授業では人・社会・地球環境との関わりの中で、もの・建築・まちをデザインする力を養うとともに、専門知識や技術をもって調査分析、問題解決、提案を行う力を身につけます。キャンパスのある川越のまちづくりの課題に取り組むなど、プロジェクト実践形式で取り組む授業や演習も充実しています。

理工学部 建築学科の授業

大学の“外”へ出る学びの機会
基幹科目である「設計製図」をはじめ、実社会とのコミュニケーションや情報発信に取り組む実践型のカリキュラムが特徴です。設計製図では、キャンパス近隣の川越市や鶴ケ島市、さいたま市、入間市などの敷地を対象として、実際に必要とされる建築を設計する課題に取り組みます。
実社会の課題にも対応する専門科目
3年次以降の専門科目は、5つの専門分野の中から自身の興味や希望進路に合わせて選択します。「計画・意匠」「構造・材料」「環境・設備」「まちづくり」の4分野に加え、既存ストックの活用に深く関わってくる「生産・マネジメント」を独立した専門領域として位置づけているのは、他大学ではあまり見られない特色です。
演習・実験を通しての体感
建築は現実社会と深く関係のある分野です。実際に建築やまちをつくり、運営することによる社会貢献に重要性が置かれています。教室で講義を受ける座学のみではなく、実際につくられるものをイメージし体感することが、実社会での建築・まちづくりでの現場での力になります。
海外で活躍するための心得を日常的に学ぶ
建築学科には海外での建築実務や研究活動の経験を持つ専任教員、非常勤講師が多く在籍しており、建築におけるグローバル化と地域性との関わり合いについて詳しく学ぶことができます。海外の大学との交流では、タイ・チュラロンコン大学、イタリア・カメリーノ大学との国際交流が行われ、国際感覚を養う機会となっています。

東洋大学 理工学部 建築学科の学べる学問

東洋大学 理工学部 建築学科の目指せる仕事

東洋大学 理工学部 建築学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100
TEL: 049-239-1392

所在地 アクセス 地図
川越キャンパス : 埼玉県川越市鯨井2100 東武東上線「鶴ケ島」駅から徒歩 10分

地図


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