東洋大学 理工学部 建築学科
- 定員数:
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146人
デザインするのは、快適で安全な建築、まち、そして生活。
| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 169万円 |
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東洋大学 理工学部 建築学科の学科の特長
理工学部 建築学科のカリキュラム
- 5つの専門分野でスペシャリストを育成
- 建築学科では専門分野として「計画・意匠」「構造・材料」「環境・設備」「生産・マネジメント」「まちづくり」の5つを設定しています。1・2年次に「建築構造学」「建築環境・設備工学」など全分野共通の基幹科目や建築学の基礎的科目を学び、関心を持つ専門分野に応じた科目で学びが深められるように設計されています。
- 多彩な視点からものごとを見渡す力をつける
- 授業では人・社会・地球環境との関わりの中で、もの・建築・まちをデザインする力を養うとともに、専門知識や技術をもって調査分析、問題解決、提案を行う力を身につけます。キャンパスのある川越のまちづくりの課題に取り組むなど、プロジェクト実践形式で取り組む授業や演習も充実しています。
理工学部 建築学科の授業
- 大学の“外”へ出る学びの機会
- 基幹科目である「設計製図」をはじめ、実社会とのコミュニケーションや情報発信に取り組む実践型のカリキュラムが特徴です。設計製図では、キャンパス近隣の川越市や鶴ケ島市、さいたま市、入間市などの敷地を対象として、実際に必要とされる建築を設計する課題に取り組みます。
- 実社会の課題にも対応する専門科目
- 3年次以降の専門科目は、5つの専門分野の中から自身の興味や希望進路に合わせて選択します。「計画・意匠」「構造・材料」「環境・設備」「まちづくり」の4分野に加え、既存ストックの活用に深く関わってくる「生産・マネジメント」を独立した専門領域として位置づけているのは、他大学ではあまり見られない特色です。
- 演習・実験を通しての体感
- 建築は現実社会と深く関係のある分野です。実際に建築やまちをつくり、運営することによる社会貢献に重要性が置かれています。教室で講義を受ける座学のみではなく、実際につくられるものをイメージし体感することが、実社会での建築・まちづくりでの現場での力になります。
- 海外で活躍するための心得を日常的に学ぶ
- 建築学科には海外での建築実務や研究活動の経験を持つ専任教員、非常勤講師が多く在籍しており、建築におけるグローバル化と地域性との関わり合いについて詳しく学ぶことができます。海外の大学との交流では、タイ・チュラロンコン大学、イタリア・カメリーノ大学との国際交流が行われ、国際感覚を養う機会となっています。
東洋大学 理工学部 建築学科の学べる学問
東洋大学 理工学部 建築学科の目指せる仕事
東洋大学 理工学部 建築学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100
TEL: 049-239-1392
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アクセス |
地図 |
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川越キャンパス : 埼玉県川越市鯨井2100
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東武東上線「鶴ケ島」駅から徒歩 10分
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地図
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